
我が家にはダイフク君という膝上暖房猫がおりますが、
全身を温めてくれるまでには至りません。
そこで、モモンガをかうことにしました。

着る暖房「モモンガ」
クラウドファンディングのMakuake(マクアケ)で9月に注文し、やっと届きました!
これでこの冬は暖かく過ごせそうです。
ちなみに、ツガイです。
お客様係 飯塚邦彦
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601

我が家にはダイフク君という膝上暖房猫がおりますが、
全身を温めてくれるまでには至りません。
そこで、モモンガをかうことにしました。

着る暖房「モモンガ」
クラウドファンディングのMakuake(マクアケ)で9月に注文し、やっと届きました!
これでこの冬は暖かく過ごせそうです。
ちなみに、ツガイです。
お客様係 飯塚邦彦
この時期になると年末恒例の味噌仕込みの準備と
1年前に仕込んだ味噌の出来が気になります。
味噌を作って15年、だんだん独自の製法に改良してきました。
飯塚家の味噌の仕込み方
蔵出しの様子
しかし今年は新たな心配ごとがありました。
「あの味噌は果たして・・・・」

そうです、↑今年1月に開催したイベントで仕込んだあの味噌。
年間通して快適な斉藤林業の家でも味噌ができるのか?
築40年の古い我が家の床下収納庫での熟成環境とあまりにも違うため心配で心配で、この一年熟睡できませんでした。(ウソですけど)

ということで、ホームオーナーでもある長張スタッフ宅にて約一年、冬は小屋裏、それ以外は床下で熟成させていた、あの味噌を蔵出ししてみました!
ドキドキの結果は・・・・
「じゃあつく」の勝男ばりの カンペキ! な出来栄え。
カビもいっさい発生してませんでした!
ご参加いただいたみなさん、もうできてるみたいですよ!
これで安心して斉藤林業のお客様に味噌づくりをお伝え出来ます。
お客様係 飯塚邦彦

寒くなってきたので、隣にサウナのある冬のホームキャンプ場に渡り鳥のごとく戻ってきました。
熊の心配もあるので山ではない平野のキャンプ場に人が集まるようでテントが24張りと賑わってました。(河川敷は熊の移動ルートなので充分危険ですが、これだけ人がいれば襲われる確率も下がります。)
今回は久しぶりのポーランド軍ポンチョテントで地べたスタイルです。

家にあったキワモノドリンクを召喚しました。 
金華亭ホルモンと銀のヤツでスタートし
備長炭仕上げの冷凍焼き鳥を
ダイソー成型炭で

仕下げます!
このあとの鍋用鶏もも肉を串打ちした自作焼き鳥が優勝でした。
前回は豚バラ肉のタンメンスープ鍋でしたが
今回は鶏もも肉の豚骨ラーメンスープ鍋。
麺は明日の朝食用にとっておき、
焚火を楽しみ
温めたすっぽんスープで気合を入れ、いよいよ
お楽しみのサウナタイム。
すっぽん効果を感じることなく朝を迎えました。
気温4℃です。
昨晩の鍋の残りの動物系スープに魚介系の鯛茶漬け風スープを加えたWスープの朝ラーメンは写真を撮り忘れるほど絶品でした。

今回も良きキャンプでした!
お客様係 飯塚邦彦
久しぶりに桐生市役所に調べものに行ったら・・・・
私の知らない新しい庁舎に生まれ変わっていました。
(今年の1月から業務開始になっているそうです)
しかも普通の長方形ではなく、おにぎりみたいな六角形のカタチが特徴的です。
これは工事中も業務継続の旧庁舎を避けた敷地部分で計画したからです。
さっそく中に入ってみます。
これが市役所の庁舎か!?と思うほど、
中央が大きな吹き抜けとなっていて非常に開放的です。
桐生にたくさんあった旧い織物工場の「のこぎり屋根」の彩光も取り入れられ
地域性も表現されています。
地域性と言えば、桐生は林業も盛んな地域で斉藤林業でも桐生から良質な木材を仕入れてますが、新庁舎でもふんだんに使われていました。
なかでも参考になったのが天井
杉板がスノコ状に隙間を開けて張られていました。
よーく見ると構造体や配線・配管が見えますが、さほど気になりません。
むしろ木質感だけでなく隙間に照明が埋め込まれスッキリしていたり、
換気や空調グリル、点検口なども無く デザイン的にもスッキリしてます。
そして普通に天井パネルを張るより、
これゼッタイ、コストダウンなヤツです。
これはぜひ、斉藤林業の家でもやってみたい!
ご賛同いただけるお施主さま、いらっしゃいませんかね~?
お客様係 飯塚邦彦
身に覚えのない大きさの荷物が届きました。
大きすぎる梱包で届いたのは
ターフカッター(芝生切)です。
高崎展示場に持ってきました。
踏み石に芝が侵食して境目がだらしなくなってきているところに
切り込んで!
はがしていきます。
砂利をどかし防草シートの上の芝も、下の根も取り除きます。
地味な作業です。
復旧しますと芝生の境目がビシッと通り見た目が締まります。
玄関へのアプローチのキワもスッキリ。
芝の管理は大変です。
お客様係 飯塚邦彦
水・木の休みの天気予報はこのところ芳しくありません。
今週も水-晴れ、木-くもり(ところにより一時雨)でした。
運動不足解消のため晴れ予報の水曜日、じつに10カ月ぶりに山歩きをしてきました。
赤城や榛名は山登りする標高では紅葉が既に終わっているため、
標高789メートルと低山の中之条「嵩山(たけやま)」へ。
道の駅「霊山たけやま」が登山口となっていて、駐車場・トイレ完備でありがたいです。
きれいな空気と紅葉のなか気持ちよく歩けます
30分もかからず、ひとつ目の岩山のピーク「小天狗」

岩の向こうは切り立った断崖で結構スリルがあります
そして、ほぼ垂直に見える「不動岩」を鎖を使って登頂
「怖かったら登らなくていいよ~(降りれなくなると面倒なので・・・・)」
と言ったが果敢によじ登ってくるカミさん。
(そうです、今日は珍しくソロ活動ではないんです。)

戦国時代は山城があったらしく岩山のてっぺんには不動明王が祀られていました。
奥に雪化粧の谷川岳が見えます。
このあと長い鎖場を登り、嵩山山頂の女岩を制覇
360度のパノラマを見て下山、
ゆっくり歩いて2時間半、標高や距離の割に楽しいコースでした。
下山メシは道の駅に併設する茅葺屋根の十割蕎麦の店で、と決めてましたが、あいにく定休日。ならば、と向かった駅前のとんかつ「ほづみ」も定休日・・・。
中之条ランチを断念しました。
そして紅葉に続き、いまが見どころのある場所へ
紅葉のピークを過ぎた榛名湖です!
いまSNS界隈で話題のアレを見にわざわざやってきました。
私たちのほかにも性格のわるいたくさんの人でにぎわっていて、
ちょっとした観光スポット!
水沢・・・を過ぎたところでうどんを食べて帰宅。
たまには山歩きもいいですね~。
Japandiとはなんぞや?
については↓過去ブログをご参照ください。
じゃぱんでぃなヤツ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
では、なにをもってJapandiか?というと、いくつか流儀がありますが代表的なものをご紹介します。
先日完成見学会でお披露目しましたH様邸のリビングの写真をご覧ください。
こちらにはJapandiスタイルの要素のなかの
①インテリアに球体の物
②壁面の余白
を取り入れてます。
設計面では奥のお部屋への動線を工夫しテレビ背面の壁のボリュームを確保し
球体のペンダント照明を隅に配置して壁面の余白をとりました。

H様が選んだのは 繭をモチーフにした球体のペンダント照明。
群馬の養蚕業が明治時代の日本の発展に貢献したといわれますが、まさに
「Japandi Style of Gunma」
H様のセンスが光りますね!
お客様係 飯塚邦彦
休日の天気予報は絶好調! しかし
「ほんとに行くの?クマが出るからやめたほうがいいんじゃない?」
連日の報道を受け、カミさんが心配して何度もいさめるも、
これで行かなかったら負けた気がして・・・
出陣してまいりました。
空腹のままクマに喰われて〇ぬのは嫌なので、腹ごしらえのため下仁田の名店「一番」に立ち寄りますが、
開店時刻15分前と15分後に来ましたが、開く気配がありません。
前回は11時開店のところ11時半に来て行列待ちのため断念、ついてません。
ということで、別のお店で味噌ラーメンを
思い残すことはありますが、とりあえず満腹になりましたので
到着!いつものAPCです。
前回カブで来た時に1速全開20キロで前をクマに横切られた経験をもとに
今回はカブより逃げ切れる可能性の高いパワーに勝るヤマハで来ました。
無事設営完了。
いい天気ですが、風は冷たく寒いです。
日が暮れるのも早くなってきまして、焚火で暖まります。
秋の夕暮れはキレイですが、気温はすでに4℃。
鍋がおいしい季節です。
タンメンのスープで鍋を作ります。
持参したごま油と鶏がらスープの素と酒を加え、具はカット野菜と豚バラ肉。
麺はシメに食べるスタイルですが、よくよく考えるとタンメンの具と麺を別々に食べるだけみたいな・・・・
まぁ、旨かったのでヨシとしましょう。
早めに寝て6時に起床、予報どおりいい天気の予感!
気温2℃、昨晩捨てた氷が溶けてませんでした。
二度寝して起きると朝の予感を覆すような曇り空、
普段は9時前にはチェックアウトするのですが、テントの夜露や結露を乾かしながら、ゆっくり撤収し10時半ごろチェックアウトしました。
ゆっくり撤収にはもうひとつ目的があり・・・
昨日のリベンジ、今日はやってます。
しかも一番にいちばん乗り!

こちらはタンメンと餃子だけで勝負のお店。
井之頭五郎さんも食したメニューをいただきました!
タンメンはやさしく、餃子はパンチの効いたお味でおいしかったです。
3食連チャンでラーメン、うち2食はタンメンという偏食紀行でした。
そういえば、先週の新潟ラーメン遠征の翌日もラーメンを食べたので、
ここ一週間でラーメン5食。
クマより健康診断が怖いです。
お客様係 飯塚邦彦
あまり聞きなれない言葉ですが、漢字では「木陰切り」「木障切り」と書きます。
江戸時代に田畑に日影を作ってしまう木の枝を切り掃うことが起源とされてます。当時は年貢の納める(徴収する)ことが至上命題であったため、耕作の妨げとなる木はたとえ他人の土地であっても切る(切らせる)ことが認められていたようです。
現代では交通安全や通行の支障とならないように道路などにはみ出した枝葉を切ることをコサ切りと呼んでいる地域もあるようです。(ウチがそうです)
高崎展示場のシマトネリコの枝葉が盛大にコサっていたので
コサきってみました!
やや、コサきり過ぎました?
皆さんのお庭に道路や隣地にはみ出ている枝葉がありましたら、
コサきっちゃってください!
お客様係 飯塚邦彦