癒しの家庭菜園から(1-3)

昔むかし、60年以上前に空腹の凌ぎに食べていた小さな果物(木の実)の紹介と、その果物を今年4種類植栽しましたので紹介させ頂いてます。① グミ ② スグリ ときましたので、 今回は大好きな③「ゆすら梅」です。                  

ゆすら梅

直径1cm位で7月の初旬に写真のように赤くなったらベストで、甘くて腹持ちが良い1番人気の木の実ですが 子ども達が競争で狙っているので、赤くなる前のピンク位に食べちゃうのが普通って感じです。(^_-)-☆               

梅というより、さくらんぼに近い果肉でサックとしてて中に大粒な種が入ってます。その種を遠くまで飛ばしたら勝ちみたいな遊びもしていたような? (・´з`・)~* フッ

ホームセンターの果実コーナーで1番手に入りやすい植木の一つですので植えてみてください。

次回は「ボタンキョウ」ですが、探してみたのですが無かったので改良品の「プラム」を掲載させて頂きます。

ぐんまの木の家
齋藤 英之

3+

パラパラ解説!~事務所建築~



皆様こんにちは!斉藤林業の寳木です。

3月頃から建築中の、大きな平屋事務所。

設計として関わらせていただいた物件ですが、いよいよ工事も大詰め!

これまでの工事の軌跡を簡単紹介いたします♪

  1.  こちらの写真、基礎工事が始まってすぐの頃のお写真です。

基礎コンクリートをつくる前段階の、捨てコンクリートをうつさらに前段階の、

砕石を敷いたお写真です!

2. 続いては基礎打設後のお写真。

この前段階で捨てコン、鉄筋を組む配筋工事等色々ありますが、

解説は省略!書くと長くなります、、、、

3. こちらのお写真は配管工事後のお写真。

青い管が給水、赤い管が給湯です👍

こう見ると、やはり斉藤林業の基礎立ち上がりはすっきりしているな~と、

しみじみ思ったり、、、

4. はい! あっという間に土台据えが完了しました!

こんな解説をしていると、棟梁に怒られてしまいます(笑)

土台据えは基本的に担当棟梁が一人で行ってくださるので、

とても大変な作業です。

5. 土台据えが終わると、いよいよ建て方工事!

もうすでに柱がたくさん建てられていますね♪

この日は棟梁が総集結し、一気に屋根まで組んじゃいます。

6. 梁がかかり、棟が上がり、どんどん建物の形になっていきます。

7. 外部にボードが貼られました!

一気に建物の形になりました。

これで雨風をしのげるようになります。棟梁もひと安心!

手前に見えるのは、アプローチの腰壁の下地です。

プレカット屋さんが用意してくれました!

8. 建て方直後の建物内部の写真です!

ボードにまだ開口ができていないので、内部はとても暗いです。

写真では仮設の照明をつけています!

いかがだったでしょうか。

疲れたので今日はここまで!

次回は建て方以降の工事をご紹介いたします!

電気の配線工事、内装クロス張り、外壁の塗装など、

棟梁の木工事もさらに忙しくなってきます!

こうご期待!!

斉藤林業 お客様係 寳木亮平

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3+

玄関ポーチ(飯坂)斉藤林業スタッフブログ

玄関ポーチのスペースを、1間半×1間半(約2.7m×2.7m)と、少し広めに設計しました。

実際に立ってみると非常に広々としており、暮らしに余裕が感じられます。​

道路に面する側には、目隠しとして面格子を設置しました。

これにより、玄関ドアから出入りする際も外からの視線が気にならず、プライバシーがしっかりと守られています。

住む人への配慮が感じられる、こだわりのポーチに仕上がりました。

 

飯坂佳明

2+

お客様大感謝祭、2日間ありがとうございました!(篠原)

7月25日・26日の土日、 斉藤林業お客様大感謝祭が無事に2日間開催されました!

スタッフが続々と写真をアップしてくれると思うので、 私はあえて “ニッチなひとこま” をご紹介します。

〇今年の裏名物(?)

顔はめパネル、あなたはやってみたい派?それとも見てるだけ派?

ご飯コーナーの香ばしい匂い、 木工体験のトントンという音、 ワークショップの真剣なまなざし、 子どもイベントの元気な声。

そのすべての“わき”で、 ひっそり、しかし確実に存在感を放っていたのが——

顔はめパネル。

「スタッフになれるョ♡」という謎の誘い文句とともに、 大人も子どもも、恥ずかしがりながらも楽しそうに顔を入れてくれました。

旅の思い出に。 記念に。 勢いで。 ノリで。 あるいは、絶対にやらない派の方も。

どんなスタンスでも、 このパネルの前ではみんなちょっとだけ笑顔になるんですよね。

来年はどんなパネルが登場するのか…

今年のパネルはスタッフの手作り。 来年は——

  • もっと大きい?
  • もっとカラフル?
  • まさかの立体?
  • そもそもパネルは存在するのか?

そんな妄想をしながら、 来年の感謝祭を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

😊 たくさんの笑顔に癒された2日間でした

イベントの規模がどうであれ、 やっぱり最後に心に残るのは お客様の笑顔

写真を撮るたび、 声をかけるたび、 ブースでお話しするたび、 「来てよかった!」という表情にこちらが元気をもらいました。

2日間、本当にありがとうございました。 また来年、最後まで読んでいただいた皆様と斉藤林業スタッフ、感謝祭、全てがパワーアップしてまたお会いしましょう♡

群馬の木の家

斉藤林業お客様係り
篠原一石

3+

今日の現場から(1-4) 夢の新ストロング工法 総括と白蟻対策

これまでご紹介してきた「新ストロング工法」の総まとめです。

床下の間仕切りを少なくしたことで、床下エアコンの暖気を無駄なく、

より遠くに運ぶ事ができました。

床下エアコンを採用している多くの工務店が課題としている、

室内の温度ムラを解消し、より快適な室内環境の実現しました。

床下エアコン

また床下空間がスッキリした事により床下に配管される、給水、給湯、排水菅等の点検や修理が容易になりました。専門業者に依頼しなくても、お施主様がご自身の目で床下の状態を確認しやすいのも大きなメリットです。

さらに基礎部分の内外を断熱強化に成功し、UA値数値以上の効果が上がってきました。「論より証拠」ですから ぜひ宿泊展示場でその快適さを体験してください。(^_-)-☆

※参考にUA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の中の熱が外にどれくらい逃げやすいかを示す断熱性能の数値です。数値が小さいほど熱が逃げにくく、優秀な断熱材や窓が使われている「高断熱な家」です。

宿泊できる展示場「吉岡の家」
宿泊できる展示場「すずかけのすみか」

さて本題の「白蟻」の対策を説明させて頂きます。

白蟻は、光や風を嫌い、湿気の多いジメジメした暗い場所を好み、床下の土台や柱など目に見えない部分から静かに食害を進行させるのが特徴です。

しかし新ストロング工法では基礎コンクリートを一発打設のために、打ち継ぎがなく床下からの侵入はできない構造となっております。

また外部基礎断熱材を蟻道とし侵入する方法もあるの思うのですが、最上部(土台の下)にアルミの笠木があり侵入経路を遮断、さらに土台は白蟻の嫌いな燻煙乾燥した乾燥ヒノキ材を使っています。こんな材は白蟻にとって美味しく無いので近寄ることもないと思います!

付録として基礎コンクリート面と土台部は直接触れていません。コンクリートから木材に直接湿気が伝わるのを気密パッキンで防ぎます。木材を常に乾燥状態に保つことで、湿気が原因で起こる腐敗や白蟻の発生を未然に防ぎやすぐなります。また、気密材としても優れていますので安心がいっぱいですね。

次回は今日の現場から(2-1)木材編の発信をさせて頂きます。

またお会いしましょう^_^

ぐんまの木の家 
齋藤 英之
5+

今日の現場から (1-3)夢の新ストロング工法

前回は、基礎工事の立ち上がり部分(布基礎)についてお話ししました。

ブログ↓↓↓

今日の現場から(1-2)「夢の新ストロング工法」

今回は、その布基礎の底盤であり「耐圧盤(たいあつばん)」についてご説明です。耐圧盤は、基礎工事の中でも特に重要な部分ですが、意外と関心を持たれる方は少ないようです。

地中梁

この工法では、布基礎のさらに下に「地中梁(ちちゅうばり)」という強固な梁を施工しています。聞き慣れない言葉かもしれませんが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の基礎に使われています。

一般的な住宅では、布基礎と耐圧盤を別々の日にコンクリート打設するため、2回に分けて施工するケースが99%以上を占めています。しかし、この打ち継ぎ部分は、虫や水の侵入経路となる可能性があるほか、強度・断熱性・気密性の低下につながる恐れもあります。

◯ メリット

こうした各種不安を解消するために断熱型枠と地中梁を採用する新ストロング工法が生まれました。コンクリートを一度に打設する一回打ち(業界では一発打ち)を実現しました。これにより、基礎全体の強度が向上するとともに、工期の短縮にもつながります。また、コンクリートポンプ車の手配も1回で済むため、施工効率が良い点も魅力の一つです。さらに、型枠自体が断熱材でできているため、軽量で女性でも簡単に組み立てれれますし、冬場の工事でも凍害のリスクを抑えられるため、安心して施工できます。また、床下の間仕切りが少なくスッキリした構造になるため、点検や掃除が簡単になりました。

◯ デメリット

一方で、基礎工事の費用は一般的な工法より高くなります。鉄筋量は約50%増、コンクリート使用量は約30%増となるため、30坪の平屋住宅では坪あたり約25,000円ほど割高となってしまいます。しかし、それ以上に得られる耐久性や安心感、性能向上を考えると、十分に価値のある投資だと考えています。

次回は、新ストロング工法のもう一つの大きな魅力である「白蟻対策」についてお話しします。どうぞお楽しみに♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之
5+

癒しの家庭菜園から(1-2)

前回は懐かしい子供の頃の木の実おやつの中からグミを紹介しました。

↓↓↓

癒しの家庭菜園から(1)

グミ

グミを含め4本の小ぶりの木の実(果樹?)を今年の春に植えて

来年からは収穫できるのでワクワク!って感じです。

それでは残り3本の発表で〜す。

② スグリ(グーズベリーとか丸スグリ)

スグリ

パチンコ玉サイズでスイカの様に縦の模様があり、6月下旬に透き通って黄色味かかると美味しくなります。 それまで待てなくて青いうちに食べる事がほとんどですが、スッパくて口をとがらせて食べてた記憶があります。(・´з`・)

子どもの頃は競争で食べるわけですから味は二の次て感じですね。(笑) ま、遊びの一つでもあり楽しみの一つでもありました。今の思い出しても口の奥から唾液がジャワッと! 60年前でも味の記憶で残っているんですね^_^

ぐんまの木の家
齋藤 英之

5+

『小さな不具合から学んだ、大きな“おもてなし”の話。』(篠原)斉藤林業スタッフブログ

じゃーん! 新品マウスを買いました。 しごデキ(仕事ができる)を目指す私にとって、 「よっしゃ、これで仕事もサクサクだ!」と気合い十分。

このフォルム、イイですよね。 “できる人の相棒”って感じで、しばらくは順調に活躍してくれていました。

……ところが。

購入から数週間。 右クリック「今日は休みます」 私「いや、働いて?」 右クリック「気分次第です」 私「おい」

そんなやり取りを繰り返し、 「これはもしや初期不良…?」と疑い始めました。

こんな時代なので、まずは AIに相談 。 「これ試して、あれ試して、それでもダメならメーカーへ」 とのことで全部やりましたが、結果は変わらず。

メーカーさんならしっかり対応してくれるはず! そう思って問い合わせたら……

丁寧なんだけど、なんというか、 “テンプレの壁”が高い。 高すぎる。 エベレスト級。

必要書類の条件がとにかく厳しく、 「いや、そんな完璧な書類、普通の人は持ってないんですよ…」 と心の中でツッコミを入れつつ、 何度もやり取りを重ねる日々。

そんな中、購入店(大手量販店)が神対応。
なんと 当日のレジ情報を全部調べてくれた のです。

その誠意ある行動に、
「あぁ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ」 としみじみ感じました。

そして思ったんです。

“人の温かさ”って、やっぱり大事だな、と。

制度やルールも大切だけれど、 困っている人に寄り添う姿勢こそ、
最後に心に残るものなんだと改めて実感しました。

マウスは一生に一度の買い物じゃない。
でも、今回の件でちょっと悲しい気持ちになりました。
制度は大事。でも、 “人の気持ちに寄り添う”ってもっと大事なんじゃない? としみじみ。

そして、ここからが本題。

うちも“人の温かさ”を大事にしている会社です。

来月7月、いよいよ 当社の一年に一度の大イベント「お客様大感謝祭」 が開催されます。

昨年はなんと 500名 のお客様が来場。 過去最高は 700名。 今年はその記録を超えたい…!

私たちは、僕たちは、 「お客様の笑顔が一番の力」 を本気で信じています。

去年も、 「来てよかった!」 「楽しかった!」 そんな声をたくさんいただきました。

今年も、 もっと笑顔になってもらえるように、 もっと楽しんでもらえるように、 スタッフ全員で準備を進めています。

目指せ、700名超え。 いや、笑顔700個超え

ぜひ遊びに来てください(^^)/
感謝祭申し込みアクセス

群馬の木の家
お客様係り
篠原一石

4+

今日の現場から(1-2)「夢の新ストロング工法」

「新ストロング工法」とは、約7年前から当社で標準採用している基礎工事の工法です。この工法には多くのメリットがありますが、一方でデメリットもありますので、何回かに分けてお伝えさせて頂ければと思います。

まずは基礎の断面のサンプルです。

基礎断面

立ち上がり部分(布基礎)の両面(右面が室外側で左面が室内床下側)に白い部分がありますが、これが「型枠」兼「断熱材」で出来ています。したがって型枠を剥がす作業が省略出来ます。

建物全体を支える床下のコンクリート部分は一般的に「べた基礎(耐圧盤)」と呼ばれ、建物の重さや地震・台風などの力を地盤へしっかり伝える役割を担っています。

また立ち上がり部分は「布基礎」と呼ばれますが、新ストロング工法は一般的な布基礎より約80%少ないために開放的です。

前述したように型枠が断熱材も兼ねている為、型枠の撤去作業や別途断熱施工も省略でき気密性・断熱性も抜群で多くのメリットがあります。

一般的な基礎
新ストロング工法の基礎

床下がシンプルで障害物が少ないため、床下エアコンの暖気が家全体へ効率よく隅々まで行き渡ります。その結果部屋ごとの温度差が少ない快適な全室暖房が実現できます!

また給排水配管の点検や修理がしやすく、床下の掃除も簡単です。ルンバでも掃除ができますね!(^_-)-☆

以前にご紹介した排水用のポリバケツも埋めてありますので、もしもの浸水や漏水にも水中ポンプの設置場所になりますので簡単に排水スペースを確保できます。

排水用ポリバケツのブログ記事

一生使わずに住む方がほとんどだと思いますが「備えあれば憂いなし」

見えない部分だからこそ永く安心して暮らしていただける工夫を積み重ねています。次回はべた基礎(耐圧盤)のお話をさせて頂きます。その際にはデメリットについても正直にお伝えしたいと思います。

ぐんまの木の家 
齋藤英之

6+

癒しの家庭菜園から(1)

子育てもひと段落し、会社も社員や幹部の皆さんのおかげで順調に成長してきました。そこで10年ほど前から、空いた時間を使って果樹や野菜づくりを楽しむようになりました。今回は、そんな素人農家の奮闘ぶりをご紹介したいと思います。

我が家の裏畑には、リンゴ(3種類・10本)、プラム(2種類)、イチジク(2種類)をはじめ、子どもの頃によくおやつ代わりに食べていた懐かしい果樹を4種類植えています。今回は、その中の一つ「グミ」をご紹介します。

① グミ

グミの実は楕円形で鮮やかな赤色をしており、表面に白い小さな点があるのが特徴です。甘酸っぱくて美味しいのですが、たくさん食べると口の中に渋みが残ります。子どもの頃は、それを指で取っていた記憶があります。

グミの実

収穫の時期になると、つい食べ過ぎてしまい、どんぶり一杯!くらいはあっという間になくなってしまいます。それでも不思議とお腹を壊したことはありません。

余談ですが、見つけたスズメバチの幼虫を炒って食べたこともありました。少し塩を振ると意外と美味しいのですが、その頃は塩を用意する余裕もなく、とにかく食べるのが先でした。昔の、子供の頃の想い出です…(*^-^*)

残りの3種類の果樹については、また次回ご紹介します。読んでいるうちに、 皆さんも庭に一本植えたくなるかもしれませんね!

それでは次回をお楽しみに~♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之

6+