Category : 社長
セルロースの底力(金井)斉藤林業スタッフブログ
2Fトイレが漏水をして
壁・天井・床が悲惨な事に!!
そんな中救いだったのが断熱材が無傷だった事です


弊社の工場見学ご参加頂いた
お客様は断熱材の水質実験をご覧頂いてますが
実際漏水等で濡れても大丈夫?と
疑問に思う方もいるかと思います
大丈夫でした!!
実際私自身も解体するまで不安でした

セルロースが崩れることもなく新築当時のまま
パンパンに張っていました
一般的によく出回っている
グラスウールだと
水を吸って重みで崩れて断熱材としての
意味もなくなりますが
セルロースの凄さを再確認出来ました
群馬の木の家 メンテナンス部 金井 鷹夫

🌲【斉藤林業】営業企画室から“重大プロジェクト”始動…!?
先日、社内でちょっと特別な時間が流れました。
普段からお客様の幸せな家づくりを支える お客様係(営業)メンバーが集まり、 営業企画室の 丸山スタッフ から、とある“提案”が…!
写真の通り、みんな真剣そのもの。 パソコンを開き、メモを取り、時にうなずきながら耳を傾ける姿は、 まさに 斉藤林業の精鋭チームといった雰囲気です。
🔥 丸山スタッフから飛び出したのは…

なんと、2026年〜2027年に向けた長期プロジェクトの立ち上げ案。
しかも、ただの企画ではありません。 「会社をもっと良くする」「お客様の体験価値をさらに高める」 そんな想いがギュッと詰まった、未来志向の大きな挑戦。
プロジェクトメンバーは4〜6名を予定。 選ばれしメンバーで、じっくり1年以上かけて進めていく本気の取り組みです。
🌱 斉藤林業らしさ全開の“前向きな会議”
斉藤林業の会議は、堅苦しさよりも 「どうしたらもっと良くなるか」 「お客様にとって最高の体験とは何か」 をみんなで考える、前向きで温かい空気が特徴。
今回もその例に漏れず、 ・自由な意見 ・素直な疑問 ・前向きなアイデア が次々と飛び交い、会議室は活気に満ちていました。
🌟 これから何が始まるのか…お楽しみに!
今回の提案は、まだ“起案”の段階。 でも、ここからどんなプロジェクトが育っていくのか、 私たち自身もワクワクしています。
斉藤林業は、 「人が育ち、会社が育ち、お客様の幸せが育つ」 そんな循環を大切にしている会社です。
このプロジェクトも、きっとその一つになるはず。
続報を、どうぞお楽しみに。
ぐんまの木の家
お客様係り 篠原一石
グレーディング(広瀬)斉藤林業スタッフブログ

弊社では、構造材はグレーディングマシーンにて強度と含水率を測定し、合格したものだけを出荷しています。
先日はその作業を行っていました。

測定後、結果を印字します。

なんと、杉材でE130という強度が出ました。
数字が大きいほど強い木材になります。
杉は通常、E70やE90が多いのですが、このときは非常に良い材が出ました。
この材は強度が必要な場所に使用します。

ちなみに、これはグレーチング・・・(排水溝の金属製フタ)
発音が似ているので聞き間違い注意です。
生産部 広瀬晃一
沼田第二工場の広葉樹林
これは「けんぽなし」という木で5年前に10本植林しました。
あまり聞きなれない木だと思いますが、私には子供の頃から馴染みの木で
夏にはカブトムシ捕りや、晩秋には実を食べたりして楽しませてもらった木で
す。

学校帰りはジグザグ帰宅をしながら帰ったものです。
苗木を買う前には、昔馴染みの木から、種や挿し木をしましたが、
全て失敗で苗木となりました。
「なんで、植えたの?」となりますが…
甘い樹液を出すこの木に、たくさんのカブトムシが集まるからです。
このカブトムシをお客様やスタッフの子ども達に
プレゼントをしたい一心で植えたのですが
まだまだ先のようで、あと何年かかるのかも楽しみの一つです。(^O^)/
ぐんまの木の家 齋藤 英之

いつ見ても美しい、杉の棚板と敷台
棚板は手前の白くなる部分を使って薄く見せるために勾配をつけています。
当然板同士の色合わせをしながら棚持ち金具が入る所に溝を入れて、ずれない様な工夫も忘れません。

敷台(玄関ホールから床手前の敷板)は高樹齢の杉の厚い板を使い、表面をちょうな加工してアクセントをつけています。

ちなみに、ちょうなとは鉋(カンナ)が普及する前は、木材の表面を荒削りして平坦にする主要な道具であり、現在では名栗(なぐり)加工など、独特の削り跡を装飾として残す技法に用いられます。

上記が“ちょうな”の写真です。
これも、美しく飽きのこない加工の一つです。
弊社が得意な床の「浮づくり」加工もその一つです。
お施主様の笑顔が楽しみですね。^_^
ぐんまの木の家 齋藤 英之
浮造り(林)斉藤林業スタッフブログ
多能工としてさらに成長するために、床板の浮造り加工作業に挑戦しました。
凹凸の深さ、仕上がりの良さなど感覚を求められる作業ですが無事に加工することができました。

写真右が浮造り、左が加工前
写真だとわかりにくいですが、さわってみるとハッキリ違いがわかります。
興味のある方はぜひ工場見学会へおこしください。
毎月第3週の日曜日に開催しています。
ぐんまの木の家 生産 林裕之

刈払い機修理オジ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
夏に活躍の刈払い機(草刈り機)は前橋支店に4台、
分割式とバッテリー式のマキタの2台と、
メインとなる 「赤い彗星」 ホンダの2台。
12月の完成見学会準備の際、2台のホンダで駐車場をきれいに刈ろうとした途端、1台がスターターの紐切れ(私ではありません)で戦線離脱。
残る1台も燃料キャップより燃料ダダ洩れ状態での作業でした。
(今気づきました!紐切れ機からキャップを移植すれば良かったと)
壊れたままだと気持ち悪いし、次に使う人(私かもしれません)が困るので
直していく!
まずは燃料キャップの患者さん
これは簡単、新しい燃料キャップを農機具店で買って交換。
ビフォア ブレックファーストです。
お次はもう一台、紐切れの患者さん
紐が切れて本来あるはずのエンジン始動時に引っ張るアレがついてません。
紐は消耗品ですが、止まるまで引っ張りきらないのが長持ちさせるポイントです。
これも紐だけ売っていたので、ただ交換するだけと思いきや・・・
農機具屋のオッちゃんが「自分で代えられるん?」と挑発してきた理由が分かりました。
結構ムズイです。
中はゼンマイ仕掛けになっていて、長い鉄のバネがぐるぐる巻きになっていて、それを引っ掛けながら巻いた状態で紐を結ぶのですが、
バネは気を許すとビヨ~ンとはずれてしまうし、紐は小さな穴になかなか通らないし・・・。
手はグリスと汚れでベタベタで写真どころではありません。
30分ぐらい格闘の末ようやく組み上げ、いざ始動!
やりました!
「オッちゃん、ちょろいぜぇ!」
気をよくしてエンジンをかけては止めを繰り返していたら
「キンっ!」という音とともに紐を引いてもスカスカでエンジンに力が伝わらなくなってしまいました・・・
泣きながら分解し中を見てみたら、付けたはずの小さなピンのようなものが無くなってまして、いくら探しても見つからず捜索を打ち切りました。
たぶん、ピンを留めるプラスチックの部品が摩耗してて外れたのだろう。
いや、ゼッタイそうだ!ということにして、ここら辺の部品をマルっと交換することにしました。(俗にいうアッセンブリー交換ってヤツです。)
後日、信頼の純正部品をネットでポチり、ものの5分で交換完了。
初めからこうしておけば良かったですが、分解して色々いじったことで分かることも多かったです。
バラしてみると汚れがビッチリだったので
カバーも外し掃除し、ついでに
エアクリーナーもキレイにして修理完了!
今年の夏も頑張ってもらいましょう!
お客様係 飯塚邦彦
2026年に向けたマーケティング戦略会議を行いました
斉藤林業スタッフブログ(篠原)

先日、社内にて
2026年に向けたマーケティング戦略についての打ち合わせを行いました。
家づくりを取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。
インターネットやSNSで多くの情報を事前に調べ、
「ある程度理解したうえで相談に来られる」お客様も増えてきました。
だからこそ私たちは、
出会う前の情報発信や
安心してご相談いただける関係づくりを、より大切にしたいと考えています。
今回の会議では、
- これからの時代に合った情報の届け方
- 営業と情報発信の連携
- 将来を見据えた取り組みの方向性
といったテーマについて、意見を出し合いました。
すぐに目に見える変化ばかりではありませんが、
一つひとつ丁寧に考え、積み重ねていくことが、
安心できる家づくりにつながると信じています。
これからも、
家づくりの考え方や私たちの日々の取り組みを、
ブログを通して少しずつお伝えしていきます。
住まいづくりを検討されている方にとって、
「相談しやすい存在」であり続けられるよう、
今後も取り組んでまいります。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)
ぐんまの木の家
お客様係り 篠原一石
味噌づくりイベント(長張)斉藤林業スタッフブログ
1/25(日)「味噌づくりワークショップ」を開催いたしました。
飯塚スタッフによる¨ズボラ式のお味噌¨を仕込みながら、みなさまで、わいわい楽しい時間が流れます。




斉藤林業のオーナーさまと、家づくりをご検討中のかたも自然と会話がはずみました(^^♪


味噌づくりの後は、飯塚家で一年以上熟成されたお味噌を使った豚汁をご賞味いただき、

この日は飯塚スタッフのお誕生日! お祝いのサプライズ🍰

味噌づくりという手仕事を通して、人と人がつながって…
和やかなイベントとなりました。
ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました🍃
ぐんまの木の家
長張美津子




