『小さな不具合から学んだ、大きな“おもてなし”の話。』(篠原)斉藤林業スタッフブログ

じゃーん! 新品マウスを買いました。 しごデキ(仕事ができる)を目指す私にとって、 「よっしゃ、これで仕事もサクサクだ!」と気合い十分。

このフォルム、イイですよね。 “できる人の相棒”って感じで、しばらくは順調に活躍してくれていました。

……ところが。

購入から数週間。 右クリック「今日は休みます」 私「いや、働いて?」 右クリック「気分次第です」 私「おい」

そんなやり取りを繰り返し、 「これはもしや初期不良…?」と疑い始めました。

こんな時代なので、まずは AIに相談 。 「これ試して、あれ試して、それでもダメならメーカーへ」 とのことで全部やりましたが、結果は変わらず。

メーカーさんならしっかり対応してくれるはず! そう思って問い合わせたら……

丁寧なんだけど、なんというか、 “テンプレの壁”が高い。 高すぎる。 エベレスト級。

必要書類の条件がとにかく厳しく、 「いや、そんな完璧な書類、普通の人は持ってないんですよ…」 と心の中でツッコミを入れつつ、 何度もやり取りを重ねる日々。

そんな中、購入店(大手量販店)が神対応。
なんと 当日のレジ情報を全部調べてくれた のです。

その誠意ある行動に、
「あぁ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ」 としみじみ感じました。

そして思ったんです。

“人の温かさ”って、やっぱり大事だな、と。

制度やルールも大切だけれど、 困っている人に寄り添う姿勢こそ、
最後に心に残るものなんだと改めて実感しました。

マウスは一生に一度の買い物じゃない。
でも、今回の件でちょっと悲しい気持ちになりました。
制度は大事。でも、 “人の気持ちに寄り添う”ってもっと大事なんじゃない? としみじみ。

そして、ここからが本題。

うちも“人の温かさ”を大事にしている会社です。

来月7月、いよいよ 当社の一年に一度の大イベント「お客様大感謝祭」 が開催されます。

昨年はなんと 500名 のお客様が来場。 過去最高は 700名。 今年はその記録を超えたい…!

私たちは、僕たちは、 「お客様の笑顔が一番の力」 を本気で信じています。

去年も、 「来てよかった!」 「楽しかった!」 そんな声をたくさんいただきました。

今年も、 もっと笑顔になってもらえるように、 もっと楽しんでもらえるように、 スタッフ全員で準備を進めています。

目指せ、700名超え。 いや、笑顔700個超え

ぜひ遊びに来てください(^^)/
感謝祭申し込みアクセス

群馬の木の家
お客様係り
篠原一石

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