来月お引き渡しのM様邸も平屋の建築です。
木工事が終わったとのことで現場に様子を見に行きました。
おや階段が有りますねぇ、2階建てでは?と思われるかもしれませんが、
上下どちらかの空間が天井高さ1.4m以下 など一定の基準を満たせばあくまで「平屋建て」として建築となります。
M様邸の場合、リビングの隣を天井高さ1.4mの大収納空間としました。
その上に屋根裏の高さを活かした子供室を2部屋。
屋根裏と言ってもご覧のように普通以上に高い天井が確保できます。
斉藤林業では屋根に沿って断熱をするため、屋根裏も立派に室内空間です。
活用しない手はないですね!
現場では電気業者が作業中で・・・
作業灯が初めて見るタイプでした。さすが電気屋さん!
お客様係 飯塚邦彦
月別アーカイブ: 2026年3月
オシドリ夫婦(岡田)斉藤林業スタッフブログ
皆様こんにちは!斉藤林業の岡田柾です!!
先日、福田測量登記事務所の福田先生ご夫婦と
お昼ご飯に行ってきました!!
というのも、この日は午前中から一緒に
お客様のお土地調査を行っていたのですが、
予想以上に行く場所が増え気づけば12時。
そこで福田先生の優しい一言!
「岡田さん、ご飯行きましょう!!」
そんなの嬉しい限りなわけです!!
伺ったのは、箕郷町にある定食屋さん『味里』
地元なのに行ったことが無かったのですが、
なんでもっと早くいかなかったのでしょう!!

ソースカツ丼のざる蕎麦セットをいただくと
お肉は柔らかいですし、衣はサクサクですし、
店員さんの人当たりも良くいいお店でした!!
また、こう一緒にご飯にいかせていただくと
自然と普段しない話も出てくるもので、
斉藤林業スタッフの話やプライベートの話、
仕事も勿論、ちょっとした岡田の夢の話なんかも。
一番印象に残った話は、ご主人は玉ねぎが苦手で
タルタルソースには並ならぬこだわりがあること。
ちなみにこのタルタルは、ご主人独自調査による
タルタルランキングを更新したらしいです(笑)

見てください、この笑顔!!
相も変わらず仲良しご夫婦で微笑ましいですね。
皆様も箕郷町方面に行った際にはぜひ、
定食屋『味里』さん行ってみてくださいませ!
それではまた次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!

お客様係 営業部 岡田 柾
職業病(田村)斉藤林業スタッフブログ
こんにちは!
神社・仏閣巡りが好きで御朱印も集めている私ですが、実は他にも同士がいること、ご存知ですか?💡それは・・・。
何を隠そう私の推し、営業部の青木スタッフです!!
私、勇気を出してドストレートに誘いました!「青木さん、今度一緒に神社行きませんか?」
「いいですよ、ぜひ!」とお返事をいただきガッツポーズです✨
そして私たちが選んだのは「武蔵一宮:氷川神社」
埼玉の三峰神社と迷いましたが雪が少々怖かったのと、一宮の氷川神社には足を運んだことがないという共通点から決定。

参道からちょこっと見える赤い門が大迫力で歩く速度が速くなります(笑)
神楽殿がど真ん中に配置されていて、その奥に本殿がありました。平日でも参拝に並ぶという人気ぶり!

特別きらびやかというわけではありませんが、しっとり・どっしりした感じでとても好きです。
美園苑さんというお花屋さん?とコラボしていてところどころにお花がたくさんありました🌸

敷地内には摂社・末社がたくさんあったり広い池があったりで見どころたくさんでした!青木、田村「丸一日ここいられる」と同じ感想です。
でもでもせっかくなので、参道をお散歩しましょう!ということで、日本一長い参道を歩いてきました✨
おだんご屋さんがあったので入ってみると・・・

とても素敵な空間が広がっていました!!
羽目板、塗り壁、木のベンチ。控えめに言って最高です。
お団子とお饅頭のセットを頼んだのですが、特に揚げ饅頭がとても美味しくておススメです!

こちらも外観に惹かれて入ったカフェ。あんバタートーストいただきました💕


境内の休憩所も立ち寄りましたが職業病が全開です。
- このバテン、ビスが正面打ちじゃないんですね!?
- タイルの色によってはカラー目地が映えますよね~
- 照明、光源が見えなくて良いですね💡
- 鎖樋がほんとに鎖ですよ!
- 雨水枡とか石で隠しちゃえばいいのか。
- このワイヤー筋交い使ってみたいんです~
- この外ベンチ最高ですね!?

止まらないですね(笑)
箇条書きにした部分、ご賛同いただける方ぜひやってみませんか!
ご相談、お待ちしております!!!
青木さん、次回は三峰神社行きましょ~!

ぐんまの木の家 お客様係 田村采未
いつ見ても美しい、杉の棚板と敷台
棚板は手前の白くなる部分を使って薄く見せるために勾配をつけています。
当然板同士の色合わせをしながら棚持ち金具が入る所に溝を入れて、ずれない様な工夫も忘れません。

敷台(玄関ホールから床手前の敷板)は高樹齢の杉の厚い板を使い、表面をちょうな加工してアクセントをつけています。

ちなみに、ちょうなとは鉋(カンナ)が普及する前は、木材の表面を荒削りして平坦にする主要な道具であり、現在では名栗(なぐり)加工など、独特の削り跡を装飾として残す技法に用いられます。

上記が“ちょうな”の写真です。
これも、美しく飽きのこない加工の一つです。
弊社が得意な床の「浮づくり」加工もその一つです。
お施主様の笑顔が楽しみですね。^_^
ぐんまの木の家 齋藤 英之