川場でご建築頂いたお客様から
連絡が有りお庭に氷筍ができたそうです。
氷筍??
ひょうじゅんと読むそうで私は見るのも初めてでした!
とっても神秘的ですね!
森の国からのお便りありがとうございました!
ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
スミマセン!
12月の登山はお休みでした。
脚が痛かったり・・・、飲み会があったり・・・、車の関係で松戸へ行ったり・・・
あと一回で年間12泊達成のキャンプを優先させた次第です。
場所は埼玉寄居のかわせみ河原、昨年もここでキャンプ納だったと記憶してます。
でも今年は29日、世間的にも年末休暇中という事でいつもは平日のガラガラ状態に比べ大変にぎやかでした。

川側を向くと空いてますが

反対側から見るとこんなににぎやかです。
ちなみに大宮ナンバーの代車で行きましたのでアウェイ感ゼロです!

薪ストーブメインですが予備でガスのヒーターとガス缶を持っていきました。
・・・・肝心なバーナーを忘れました。
薪の終わりは命の終わりという緊張感で臨みます。

日も暮れてきたころ薪ストーブに火を入れ


手羽先と手羽元をじっくり煮込みます。

乾き物で吞みながら、静かにひとり一年を振り返ります。

ウソです。
プライムビデオでお気楽な映画を見ながらのほほんとした時間が流れます。

ホロホロになった鶏肉をシンプルにネギとポン酢で頂く水炊きは絶品でした。

〆の鶏白湯スープでつくる熊本ラーメンが本年のキャンプ飯納め。

心配していた薪切れもなく絶好調のストーブで

暑くて眠れないうちに

夜明けを迎えました。

年末ぎりぎりにもかかわらず、気持ちよく1人キャンプに行かせてくれる家族に感謝しつつ本年もキャンプを楽しみたいと思います。
またまた、雪の話ですが
今年は、例年通りの雪の量との事で自宅では、毎日50〜60センチほど雪が降り積っております。
テレビニュースでも、自宅のそばまで、大雪の取材が来ておりました。
朝と夜、2回
毎日3時間ほど雪かきを、しております。
雪かきをした後に、汗をかきますので、すぐにお風呂場に入ります。
1番下のチビと いつも一緒に入ります。
お風呂の窓を開けると、まるで露天風呂!景色は、雪一色で、反対からは全く風呂は見えません。
雪が手に届くところまで来ていますので、浴室に雪を入れては、子供とじゃれています。
今、小学校5年生ですが、いつまでお風呂に入って、父と遊んでくれるか?
相手にされなくなると、寂しくなるなー
総務 久保
トラっぽい猫のダイフクです。
さて、飯塚家の大晦日恒例行事、味噌づくりも今回で12回目となりました。
田舎の親せきからもらった手作り味噌のおいしさに感動したのがきっかけです。
作り方も年々バージョンアップ?し、基本から大きく逸脱したズボラな方法に辿り着きましたので紹介します。

そして、煮大豆をミンチ器ですりつぶすときに併せて麹と塩も投入していきます。(満遍なく混ざるような投入塩梅が重要)
漬物用ビニル袋をセットした仕込み樽をミンチ器からの落下ポイントに置き

いっぱいになったらギュウギュウ押して空気を抜きながら固くビニルの口を輪ゴムで縛ります。この時ストローを使って血管が切れるぐらい息を吸い中の空気を極力抜くのがポイントです。
一般的なやり方ですと、すりつぶした大豆に塩と麹を手で混ぜていき、こぶし大に丸めたモノ(味噌玉)を空気を抜くため仕込樽に勢いよく投げつけて仕込みます。
あとは冷暗所(うちの場合は床下収納)で放置プレイで、10ヶ月ぐらいするとできています。

一般的なやり方では6-7月頃にかき混ぜて天地返しするのですが、ズボラ式はいたしません。
写真は2019年に仕込んだものでちょうど今が食べごろです。
2020年に仕込んだものも上手に出来てます(たぶん)が、まだ開けてません。
空気や道具に触れると雑菌による腐敗のリスクが高まるため、
このズボラ式=正義と信じて疑いません。
今年もよろしくお願いします。