今日はスマイル3月号の取材で前橋市のH様邸にお邪魔して来ました。
H様邸のお家についてのご紹介はスマイル3月号でさせていただくとして…。
まず伺ってみてビックリしたのは、お庭にある大きなこいのぼり用の杉竿。
(せっかくなので、こいのぼりを飾った時のお写真をH様にお借りしました。)

竿の長さは19mもあるそうです!
実はこれでも少し短くなったとか。
初めは21mだった竿を19mにしたそうです。
なぜ短くしたのかと言うと、竿は、一年目は杉の葉を付けたまま建て、
2年目は葉を切り落とし、矢車を付けるからだそうです。
この大きな竿、搬入に苦労されたことは言うまでもありませんが、毎年鯉を揚げるのも一苦労。
それでもこいのぼりを毎年揚げ続けるのは、ご自身のお子さん達への想いはもちろんですが、
近所のお子さん達にも喜んでもらえるからだとH様はおしゃっていました。
言われてみれば、最近は大きなこいのぼりを見かけなくなりましたね…。
これからも近所のお子さん達のためにも「こいのぼり」是非続けてください!
季節的に「こいのぼり」の話はまだ少し気が早い気もしますが、
鯉に託すお子さんへ強い想いと昔ながらの風習の大切さを感じた取材となりました。
マーケティングチーム 根岸佳代子
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