先日の通勤で橋の上で信号待ち中に、
橋の欄干にふと目をやると・・・・
えっ!これは間違いなくあの殿様。

道行く車に「アイ~ン!」してました。
いったい誰が何のために置いたかわかりませんが、
朝から思わず笑っちゃいました。
お客様係 飯塚邦彦
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
先日の通勤で橋の上で信号待ち中に、
橋の欄干にふと目をやると・・・・
えっ!これは間違いなくあの殿様。

道行く車に「アイ~ン!」してました。
いったい誰が何のために置いたかわかりませんが、
朝から思わず笑っちゃいました。
お客様係 飯塚邦彦
大工さんが使う道具の中に通称「鉄砲」があります。
正確にはエアー釘打ち機とか言われる高圧空気で釘を打ち込む道具です。
引き金を引くと「パスッ、パスッ」と勢いよく釘が発射されることから、
現場では物騒な通称で呼ばれています。
高圧空気はホースで繋がれたこのエアーコンプレッサーから送られます。
ホースは30mぐらい長くても大丈夫だそうです。
ブルートゥースで大工さんのスマホと連携し、
遠隔操作で各種設定の切り替えや動作状況の確認などできます。
ハイテクですね~。
なにを隠そう、このエアー釘打ち機の生みの親はホチキスでお馴染みのMAX(マックス株式会社)。
大工さんが使うエアー工具では絶大な信頼とシェアを誇ります。
(小学生の頃、ひとつ上のH先輩のお父さんが開発に携わっていたと聞いた記憶があります。)
「いろんなメーカーで出してるけど、大工仲間では好みでマックスかハイコーキ(旧日立工機)が多いかなぁ。修理対応がいいから俺はマックスだね。」(担当棟梁談)
なにを隠そう我が地元、高崎市で設立した創立80年以上の歴史ある会社です。
前回の高崎ハムに続く、ググッとぐんまの名企業紹介でした。
お客様係 飯塚邦彦

わが街、高崎には創業約90年の食肉加工会社の「高崎ハム」があります。
地元すぎて逆に今まで意識してきませんでしたが、SNSで工場直売所があることを知り行ってきました!
門外には冷凍自販機があり、ここでも訳あり品がありますので、営業時間外でも勇気が無くても購入可能です。
工場の門を入り右奥の建物が直売所です。
ほかにお客さんがいたので撮影しませんでしたが、こじんまりした店内に
通常商品のほか、ハムやベーコンの端切れが500g、1kgで500円とか、お楽しみパックみたいなお買い得なものも売ってました。
また賞味期限が近いものは更に安く投げ売りされてましたので、1000円分も買えば二人暮らしの我が家では持て余すほどの肉を手にすることができ、2/3ぐらいは冷凍庫へ・・・。
その中から選抜メンバーを引き連れ
やってきました、いつものキャンプ場。
天気はまずまずで、荒船山とサシ呑み開始です。
直売所で買ったホルモン鍋に豆腐と長ネギ、ミックス野菜を入れてグツグツ。(パッケージをよく見たら高崎ハム製造ではありませんでした・・・)
真夏の鍋っていうのも案外良いものです。
そしてこのキャンプ場は受付時にWILD-1カードを提示すると薪が一束もらえるので、早いうちから焚火し調理に活用しました。
299円の激安ピザもこの仕上がり!
いよいよ直売所ならでは食材の登場
ベーコン切り落としです。
こんなのが10枚入って200円でした。(賞味期限間近価格)
グリル調理で外カリ中ジュワからよくヤキまで、焼き具合色々で楽しみました。
ハイボールが旨い!
朝晩は寒いくらいでした。
お客様係 飯塚邦彦
前回の桐生市役所につづき、
「行ってみたら、市役所が代わっていた」シリーズ第二弾!
半年経たないぶりに行ってみたら・・・
「あれっ?平日なのにやけにすいてるなぁ、潰れたか?」
そんな訳ない、なんたって市役所です。
築67年、かわいそうなぐらい古く耐震面でも心配だった旧庁舎から
200mぐらい離れた高校跡地に安中市役所は移転してました。
じゃーん、コンクリート打ちっぱなしにブラックサッシが精悍な水平基調の堂々としたたたずまいでカッコイイですね。
杉並木で有名な安中らしく地元産の杉が内観にふんだんに使われていましたが、
見切り材などは極力省かれ、また極限まで最小化されスッキリした印象。
型枠に杉板を用い、杉模様の打ちっぱなしの壁に
職人さんはさぞ苦労したことでしょう。
天井は杉のルーバー天井となってました。
桐生市庁舎ではスノコ状でしたがこちらも良いですね。
照明もスッキリです。
(大工さんが下地組んでボード張って、クロス屋さんや左官屋さんが仕上げるより安いんじゃね?説はまだ社内の賛同を得られず、お客様に提案できてませんが、「金額じゃないんだ!」という前のめりな施主様を絶賛募集中です!) 
ベンチなどは、無垢では採れないサイズで間伐材の集成材を活用したり。

強度が必要な家具は圧縮技術を持つメーカーとコラボしたり、
杉材の活用についてたいへん勉強になりました。
前回、桐生市役所編は⇀ググっとぐんまの新建築
お客様係 飯塚邦彦
気象庁によると、
活火山は「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」とされています。
日本全国では111の活火山が、群馬県には5つの活火山(浅間山、草津白根山、日光白根山、赤城山、榛名山)があります。
そのうちのひとつ、浅間山の噴火警戒レベルが2から1に5月に引下げになりました。
Yahooニュースによりますと、
つまり火口の近くの山まで登れるようになったため、3年ぶりに登ってきました。

朝6時、寒いくらいのこの時期絶好のコンディションのなか出発!
約2時間ほど歩くと
スイス(行ったことないけど)のような景色の浅間山をぐるりと取り囲む外輪山のふもとに到着。
火口のある浅間山本体にさしかかったところでヘルメットを着用。(雰囲気大事です。)
富士山(登ったことないけど)のような山肌を登ると、やはり活火山の草津白根山が雲海の上に見えました。
急登を終えて避難用シェルターから、これから歩くビクトリーロードを臨みます。
火星(行ったことないけど)感、半端ないですね。
出発から3時間半、いま行ける山頂「前掛山」に到着。
背後に見えるのが火口ですが、現在は近づけません。(子供のころは鬼押し出し園から行けたような記憶があります)
帰りもまた、絶景でした。
下山まで7時間以上かかりました。
3年前は同じコースを6時間・・・、なんでだろう?
お客様係 飯塚邦彦
お盆休みのかたも多いと思いますが、斉藤林業は12日(水)から15日(土)が夏季休暇をいただきます。(部門により異なります。)
現在接近中の台風が

ちょうど休暇中に群馬上空を通過する予報です。
みなさん、お気をつけてお過ごしください。
などと、他人事ではありません。
現在工事中の建築現場も、台風対策が必要です。
強風であおられ足場が倒壊しないようネットを束ねたり、
ゴミが飛ばされないようネットを掛けたり、
手分けして現場の安全対策に努めておりますが、
これだけは無駄手間に終わります事を願います。
お客様係 飯塚邦彦

むかし平家の落人が身を隠して住んでいたといわれる奥日光の湯西川、
バイクで走っていたら、眼下の景色に目が釘付けとなりました!
安全な路肩に停めてよく見てみると、なんと
ダム湖に沈み、立ち枯れになった森が渇水で姿を現わしたものでした。
思いがけずなかなか見れない景色を見られて得した気分でした。
なぜこんな山奥に来たかというと・・・
夏の大イベント「お客様大感謝祭」の慰労会を兼ねて、
ソロ暑気払い。

かつて高級であったと思しき
昭和感満載の旅館で
フロハイッテ サケノンデ タベテ ネル を満喫してきました。
食べ放題、飲み放題、温泉つかり放題でおひとり様なんと8,565円!
ついに伊東園ホテルズデビューを果たした、54歳の夏でした。
猛暑のなか片道4時間の原チャリ移動で、
慰労会が疲労会となってしまいました。
お客様係 飯塚邦彦
40年以上ぶりの歯医者通いも無事終わり(部分入れ歯になりました)、
ひと月ぶりのキャンプです。
片道120km、カブで4時間かけ2年前にいちど訪れた新潟県十日町市のキャンプ場です。
キャンプ場に着くなりクマ出没!
スギの葉っぱで作った等身大のクマでした。
命名 「スギノハグマ」
河岸段丘と棚田が見える景色の良い所に陣取り、
いただきます!
地元スーパー「メルシー」のお惣菜からスタートし
アジの刺身と地元の豆腐店の絹ごしを一丁、
この段階でもう腹パンですが、
普段のダイエット食の反動で購入した牛肉(半額ですが・・・)を流し込み終了。
微妙な夕焼けを経て夜は更け、
朝起きると、今にも降りそうな曇り空
昨日食べきれなかった生姜焼き、野菜炒め、ポテトサラダを平らげ
撤収の準備を始めたところで降り始めました。
止むまで、2時間ほどふて寝しました。
出発時にはこの通り、昨日に続き今日も気温は37-38℃の猛暑日予報。
おかげで、こんがり。
お客様係 飯塚 邦彦
「ここを、こう掘ってください」と、
お役所が言うので、大判小判がザックザク出ないことを祈りつつ、掘ってもらいました。

遺跡の試掘調査です。
群馬県は埋蔵文化財(遺跡)が結構たくさんあり、家を作るところが遺跡に指定されていると事前の届け出が必要になります。
だいたいは「慎重に工事をおこない何か出てきたら一旦工事を止めて報告してくださいね」的なことが多いのですが、
今回は「試掘調査します」とのことで穴掘りとなりました。
万が一お宝(文化財)が出ると、本調査がはいったり、それによって着工ができなかったり、そもそも出土品の所有権は市に帰属したり、良いことはないので、
出ないことを祈って・・・といった次第です。
文化財保護課の人も仕事ですから堀った土や穴の中まで入り詳しく調査・記録し、
今回は、めでたく何も出ず予定通り工事着手可能となりました!
ほっと一息です。
お客様係 飯塚邦彦
深谷市で建築のN様邸が上棟し棟札奉納式でお伺いしました。
N様邸は片流れ屋根の屋根裏空間をリビング上の吹抜けや、お子様のお部屋に活用した空間構成です。
窓のお打合せで外観や内観、周辺の景色などを考慮しながら2階のお部屋の窓をコーナーに寄せる提案をご採用頂きました。
2方向の景色がつながり開放的な一面と
窓を寄せたことで得られる壁のボリューム感でメリハリの効いた空間のお部屋になります。
許容応力度計算で確認していますので、耐震性もバッチリです!
コーナー窓をご採用頂いた施工事例「景色も愛でる家」はこちら
お客様係 飯塚邦彦