赤城・榛名を登頂し、残るは妙義山。 群馬三山を制覇しておきたいと計画はしていましたが、妙義山は上級向けの山。 まだまだ初心者の私は若干不安がありましたが、勢いで登頂を狙いに行きました。
皆様ご存知の様に、妙義山は岩のような山。 この山って本当に登れるの?って思った通りに登攀序盤でホントに登れるの?って断念しようかと記念撮影。
しかし、『取り敢えず行けるところまで行ってみよう。』と登攀続行。 途中、60代くらいの大ベテランの雰囲気を醸し出しているお父さんと入れ違い。
この先のルートの特徴など色々教えていただきましたが、お父さんはかなりの強者。 『お兄ちゃん、上までいくんだろう。妙義山はイイ山だからまたおいで~。』 とあっさりの一言。 おっ、お父さん…、軽く言うなぁ~…。 諦めかけていたハートに勇気をいただき、山頂を目指して登頂再開!
こ~~んな所や、
こ~~~んな所を登ったり降りたりします。 写真では伝わりづらいかと思いますが、尾根の両側は絶壁。 落ちたら死んじゃうのは間違いなしです(`Д´;)。 鎖を掴みよじ登り、何とか登頂! 妙義山のあの岩のテッペンに着きましたよ♪ 
登ってみれば絶景かなぁ~! 『俺こんな山も登ったぜ!』と優越感も絶景かな`∀´b。

遙かに見える浅間山も美しい! いや~命がけのアスレチック登山最高! 諦めずに挑んで良かったです。 次は谷川岳に行ってきます! 本格アルピニスト 横山 暢哉
今年もあと、2枚。。(登坂)斉藤林業スタッフブログ
もうすぐ11月ですね。
今年のカレンダーも残す所あと2枚になりました。
先日、来年のカレンダーが本社に届きました!!

例年と同じ イラストレーター落合桃子さんのやさしいタッチの
「ハッピーシーズン」シリーズです。
世界のどこかで、こんな素敵な世界があったなら・・・
夢の中のものがたりをテーマに、小さな村で楽しく暮らす
動物と子どもたちの一年をあたたかなタッチで描かれたそうです。
12月の情報誌ともに皆様のお手元にお届け予定です。
お家の中に飾って頂けたら、暖かい斉藤林業の家が
一段と暖かくなるようなほっこりとしたカレンダーです。
総務・広報 登坂孝子

工場見学会ご参加ありがとうございました!!(登坂)斉藤林業スタッフブログ
10月21日の日曜日は
毎月、本社にて開催されます工場見学会でした。
今回は10組のお客様にご参加頂き賑やかな中に終了致しました。
この時期のお楽しみはなんといっても「りんご狩り」です。
お家づくりの勉強会の終了後、佐山町の「田村りんご園」さんへ向かいました。
三種類のこの時期食べごろのりんごを食べ比べて頂き
お好みのりんごを木からもぎ取って頂きます。

大人の方からお子様まで楽しんで頂けたご様子で
私たちスタッフも嬉しい限りです!!
来月の工場見学会は18日。
本社にてご参加をお待ちしております。
総務・広報 登坂孝子

リサイクル(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

高崎展示場の受付テーブルです。
もう何年も外で使っているのでこの通り、ひどい状態です。
普通の会社であれば即廃棄、買い替えですが当社は違います。


まだ使える脚部をリサイクルして、無垢の木の天板に付け替えて

あと何年も使い倒します。
買うお金も捨てるお金も出所を考えると無駄にはできません。
営業部お客様係 飯塚 邦彦
シーズンベスト(七五三木)斉藤林業スタッフブログ
10月17日(水)会社の定休日に毎月恒例の
ゴルフサークル活動に参加してきました。
高山村にある関越ゴルフ倶楽部でH.O様・協力業者様・社員・その他
総勢7人でワイワイガヤガヤラウンドしてきました。

前列が左から弟・私・息子
練習もほとんどしてない状態でしたが
息子と・弟と一緒の組なので、弟にも負けたくないし
息子にはカッコイイ所見せたいしで奮闘しました。

前半45 後半43 で88でした(^0^)
弟には3打負けてしまいましたが、とても楽しい休日を
過ごせました。
リフォーム・アフターメンテナンス担当 七五三木 広志

群馬歴史探訪 (横山)斉藤林業スタッフブログ
お客様の土地探しの途中に古墳遺跡がありましたのでちょっと寄ってみました。
『観音山古墳』です。

どうです、このつくり!

ずいぶん朽ち果てた今でも、当時の荘厳さを伺い感じることができます。

『古墳は昔の豪族のお墓であった』というのが現在の定説になっておりますが、
最近、『田んぼの灌漑事業の記念碑』という説もあるようです。
田んぼ・畑を作るには土地を平らにしなければなりません。
その際に出た土を盛土にして古墳の形にしたというものです。
盛り上がった地形にすることで、川の洪水の最にも避難地にもなりますし、田んぼ・畑の作物の様子を高台から見ることもできます。
古墳に並べられていた埴輪も当時の芸術ミュージアム(作品展場)として民衆の憩いの場(公園)の役割もあったのかもしれませんね。
重機機械がある現在でもあれだけの規模の古墳を一基つくるだけでもとても大変な作業・時間・費用がかかります。
しかも、何百、何千とある訳ですから、お墓を作るためにその都度民衆が駆り出されて作業に従事することに何の不平・不満(暴動)が起こらなかったことに疑問がありますし、豪族(えらい人)のお墓の割には石室がずいぶん荒っぽくつくられているケースが多いのも以前から疑問に思っていました。
※古墳は何百・何千とある訳ですが、人口の少ない当時にそんなに豪族いたの?って話にもなりますし、それだけの数の豪族があったとしたら、一豪族単位も規模も小さいことになります。その小さい規模の豪族単位の人数であれだけの規模の古墳をつくることが本当にできるの?って疑問が発生します。
しかし、上記の自分達の田んぼとなる公共事業であれば民衆も喜んで参加したことにとても納得がゆきます。
人が埋葬されていた形跡もありますので、それは何?という話になりますが、工事を指揮した人(ないしは貢献した村長)の功績をたたえて、亡くなった際に古墳に埋葬したのではと考えます。
その慣習が後々、お墓に転移していったのではないかなというのが横山説です。
もちろん私は専門家ではありませんので空想仮説ですが、いずれにしても歴史ロマンを感じます。
いや~、家つくりとは関係のないお話をつらつらと失礼しました^^;。
ですが、群馬県は歴史の深い土地です。
皆様も地元の歴史に触れて空想ロマンを広げてみて下さい^^。
歴史探究家 横山 暢哉
実りの秋(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
昨日の工場見学会は10組のご参加とたいへん好評でした。
この時期は沼田のりんごがハイシーズンなので楽しいりんご狩りのお楽しみつきでした。
みなさん、りんごの種類は何種類ご存知でしょうか?
昨日りんご狩りした畑の中だけでも

なんと8種類! スーパーではまず見かけない品種もあり、どれも美味しかったです。
これから獲りごろになる種類やすでに収穫を終えた品種を併せると何種類ぐらいあるんでしょうか?(聞いてくるの忘れました・・・)
来月も、りんご狩りのついでに?!
工場見学いかがでしょうか?(11月18日です。)
そして帰路にはこんな出会いが!
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さいとーきゃんぱる(篠原) 斉藤林業スタッフブログ

モミジ狩りついでに、また来てしまいました、
さいとーきゃんぱーチーム、

今回は、グラタン・もつ鍋・ステーキに鯛めし、
すべて絶品の味! 手間をかけ時間をかけ作るキャンプ飯は最高でした!
薪が少なくなれば、倒木を拾いに行きます、
火を感じ、暖をとる中で、自然の恵みに感謝する瞬間でした!

夜も更け、アルコールも入ると、
熱い男たちの熱い話が花咲きます、
家はつくっておわり、ではなく、
そこでの暮らしに価値があるよね・・・
だから俺たちは、家づくりを通じて心豊かな暮らしをしてもらうための
お手伝いをしよう・・・
そんな話があったかどうかは、スタッフを知るみなさんのご想像にお任せして、
団結を深めた夜は明け、
朝日とともに気持ち良い目覚めが訪れるのでした、
起きたら先輩飯塚のテントの中だった
お客様係り営業部
篠原一石
こころ温まる社会貢献 (横山)斉藤林業スタッフブログ
私の好きな味噌ラーメン店に久々行ってみると店内にお店の取り組みを紹介する雑誌記事が掲載されていました。
内容は『まえばしこども食堂』

本来、定休日の水曜日を月に一日解放して、こどもと一緒にラーメンをつくるイベントを開催。
『お家で一人でご飯を食べている子供さんに、栄養バランスのとれた食事を大勢で楽しく食べてほしい。』
との想いから開催しているとのこと。

なんてこころ温まる取り組なのでしょう(*^^*)!
物をつくる楽しさや、美味しい食事を大勢で食べる楽しさなどきっと一生の思い出になる一日を過ごすことができると思います。
斉藤林業でもお子様に物を作る楽しさや自然の木の気持ちよさ楽しさ美しさに親しんでいただきたいと『ままごとキッチン』を県内の保育園・幼稚園・児童館に寄贈する取組を行っています。
※現時点で県内100の施設に寄贈しており、これからも寄贈続けていきます。
子供達、次の世代の方々に物を作る楽しさ、豊かで楽しい生活を提供したいと考える取組を一緒に応援できればと思いました。
ところでこのラーメン店『麺屋 しん』さんは私の味噌ラーメンランキングNO.1のお店です。
デミグラスのようなマイルドで濃厚な味噌味と太麺が最高☆
特に女性に人気の様で、いつも店内の半分くらいは女性客で占めています。
前橋市朝倉町にありますので是非一度訪れてみて下さい。
ほっこり企画のご紹介でした。
お客様係り 横山 暢哉
縁起物(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

ヤモリ発見!
ヤモリは昔から家に悪影響を及ぼす害虫を食べてくれるということで
家守り(ヤモリ)と当て字され縁起のよいものとされています。
また、金運アップの生き物ともされています。
むかし高価な油で明かりを灯せるのは裕福な家で、明かりに寄ってくる虫を捕食するヤモリがいる家は豊かだったということです。
そんな願いを込めて、お引渡しやホームオーナー様宅へ伺うときにお渡ししてます。

ちなみにイモトと井森が別の人のように、ヤモリとイモリは別の生き物です。
営業チームお客様係 飯塚 邦彦