今回は、我が家の家族を紹介します。我が家の愛犬『ゴロウ』(ビーグル:オス 5才)です。
我が家には、生後2ヶ月で仲間入り。
昨日のお休み、毎年恒例、ゴロウの予防注射を受けに、母と2人で前橋市内の動物病院に行っ
て来ました。
ご存知の方も少なくないかもしれませんが、犬の5才とは⇒人間推定年齢で36歳。働き盛り
である筈ですが・・・、実は、かなりのビビリ・臆病者です。
『ゴロウ(彼)』の 嫌いなもの。
猫、大声を出す子供、大きな音(ジャンボジェット機の音・花火、ヘリコプター、強風、虫)、
抱っこ、お風呂&シャンプー、車の移動・動物病院、食事前のお手・おかわり、カメラ。
大好きなもの。
肉、食事、家の玄関内(番犬なのでいつもは外、うるさい時は強制的に玄関内へ)、お昼寝・
日向ぼっこ、頭ナデナデ。
生後2ヶ月で我が家に来た頃。(ビビッてカメラに吼えているの図) この頃は、まだ手の
ひらサイズ、あまりに泣く時は、ポケットやパーカーのフード内に入れて移動していました。

(去勢・退院後)家の中で療養中(久々のカメラにビビリの図)

昨日の病院の往復では、運転手:私、ゴロウ係:母(抱っこ)で毎年恒例、強力なタッグを組ん
だものの、病院と車が苦手なゴロウ、乗車時から危険を察知、呼吸が荒くなり⇒おやつをあげて
も、頭を撫でようとも、暴れて暴れて・・・大騒ぎ。 帰りの車内もほぼ同じ・・・。
(幼少期、千葉県のブリーダーから兄弟の中、1匹だけ群馬県まで移動をしてきたからか、車に
はあまり良い思い出がないのか)恐怖を感じた事は、やはり、成長しても慣れないものなのかも
しれません。
家に帰ってきてからは、何事も無かったかのように、『(早めの夕)ご飯を頂戴~!!』と、いつ
も通りの請求をしておりました。
以前飼っていた、亡き『ダイちゃん:正式名はダイアナ』(ビーグル:メス 15才)は、自分
を人間だと信じて疑わず、幾つかの逸話を残し、雪の日に静かに旅立ちました。
今の2代目『ゴロウ』は、違う意味で、今後も面白い話題を残してくれそうな予感が・・・。
犬好きですが、猫好きでもある 平形 晃子