癒しの家庭菜園から(1-4)

「ボタンキョウ」はプラムの原種みたいで、

今は見る事がなくなりました。

ですので、プラムを植えたのですが、時期になるとどこのスーパーに行っても春の果樹コーナーで販売してるので、あまり乗り気では無かったですが 、土地が空いてて勿体無いので植えただけなんですがね。

後ひとつ、中々見つからなかった大好きな果物の一つに「シャゴメ」があります。

見ても可愛いく、薄皮の中にとろっとした甘い果肉が

入っていて上品なお味って感じの、小さい果物です。

子供の頃はゆっくり味うよりお腹を満たすのが1番でしたから

味を楽しむ時間はなかったのです。 (*^-^*)

皆さんの地域ではこの果物は何と呼ばれていますか?

Amazonで何回探しても「シャゴメ」では出て来ませんし、

色々なホームセンターに行っても置いてありません。

 

ある時、群馬百名山の桐生市鳴神山の登山案内の

テレビ番組を見ていた際に、

「春ですね、ウグイスカズラの薄いピンクの花が咲いてます」

なんてところををたまたま見たら、

えー あれは「シャゴメ」じゃあないんだ〜

だから何処を探しても無かったんだな(涙)

ウグイスカズラで検索したら山ほどありました…

田舎名だったんですね。 残念でした😊

ぐんまの木の家
齋藤 英之


3+

見えなくなるところほど、手を抜かない。(篠原)

― 基礎、±3mm。誰も気づかないかもしれないけれど。―

家づくりで、完成すると見えなくなる場所。

そう、

基礎です。

……名前の通りですね(笑)

でも、この「基礎」。

ここから土台が乗り、柱が立ち、梁が組まれ、屋根が乗る。

つまり、

家は、ここから上へ、上へと築き上げられていきます。

だからこそ、斉藤林業では「見えなくなるから、まあいいか」にはしません。


今回は、社内基礎検査。

まずはレベルを測ります。

「水平、ヨシ!」

……で終わりではありません。

斉藤林業の社内基準は、

±3mm以内。

今回の検査も、

合格です!👏

たった3mm。

されど3mm。

完成した家を見て、

「この家、基礎の高さが±3mm以内なんですよ!」

と言われても……

たぶん、

「……へぇ~」

ですよね(笑)

でも、私たちが大事にしているのは、

お客様が気づくかどうかではなく、
自分たちが決めた基準を守れているか。

そこです。


そして今回は、もうひとつ嬉しいことが。

現場がキレイ!

作業後の清掃。

敷地の養生。

道具の整理。

しっかりできています。

これも、基礎の精度と同じくらい大切なこと。

現場を大切にする。

材料を大切にする。

そして、これからここに住むお客様の土地を大切にする。

そんな気持ちが、現場の姿にも表れます。


家が完成すると、

基礎はほとんど見えなくなります。

その上に床ができ、

壁ができ、

仕上げが施され、

最後には「家」になります。

でも、

見えなくなったからといって、なくなったわけではありません。

家をずっと支えているのは、

一番下にある基礎です。

だから、

見えなくなるところほど、手を抜かない。

これは、斉藤林業の家づくりで大切にしていることのひとつです。


家は、下から築き上げる。

だから、

品質も、下から積み上げる。

今日も現場では、

誰にも気づかれないかもしれない「3mm」を、

真剣に測っています。

……まあ、

気づかれないくらいが、ちょうどいいのかもしれません(笑)

斉藤林業の現場からでした。


見えなくなるところほど、手を抜かない。

それは、特別なことではなく、
当たり前のことを、当たり前にやること。

その積み重ねが、
何十年も暮らす家の「当たり前の安心」につながっていく。

今日も、基礎から。

ぐんまの木の家
お客様係り
篠原一石
2+

癒しの家庭菜園から(1-3)

昔むかし、60年以上前に空腹の凌ぎに食べていた小さな果物(木の実)の紹介と、その果物を今年4種類植栽しましたので紹介させ頂いてます。① グミ ② スグリ ときましたので、 今回は大好きな③「ゆすら梅」です。                  

ゆすら梅

直径1cm位で7月の初旬に写真のように赤くなったらベストで、甘くて腹持ちが良い1番人気の木の実ですが 子ども達が競争で狙っているので、赤くなる前のピンク位に食べちゃうのが普通って感じです。(^_-)-☆               

梅というより、さくらんぼに近い果肉でサックとしてて中に大粒な種が入ってます。その種を遠くまで飛ばしたら勝ちみたいな遊びもしていたような? (・´з`・)~* フッ

ホームセンターの果実コーナーで1番手に入りやすい植木の一つですので植えてみてください。

次回は「ボタンキョウ」ですが、探してみたのですが無かったので改良品の「プラム」を掲載させて頂きます。

ぐんまの木の家
齋藤 英之

6+

パラパラ解説!~事務所建築~



皆様こんにちは!斉藤林業の寳木です。

3月頃から建築中の、大きな平屋事務所。

設計として関わらせていただいた物件ですが、いよいよ工事も大詰め!

これまでの工事の軌跡を簡単紹介いたします♪

  1.  こちらの写真、基礎工事が始まってすぐの頃のお写真です。

基礎コンクリートをつくる前段階の、捨てコンクリートをうつさらに前段階の、

砕石を敷いたお写真です!

2. 続いては基礎打設後のお写真。

この前段階で捨てコン、鉄筋を組む配筋工事等色々ありますが、

解説は省略!書くと長くなります、、、、

3. こちらのお写真は配管工事後のお写真。

青い管が給水、赤い管が給湯です👍

こう見ると、やはり斉藤林業の基礎立ち上がりはすっきりしているな~と、

しみじみ思ったり、、、

4. はい! あっという間に土台据えが完了しました!

こんな解説をしていると、棟梁に怒られてしまいます(笑)

土台据えは基本的に担当棟梁が一人で行ってくださるので、

とても大変な作業です。

5. 土台据えが終わると、いよいよ建て方工事!

もうすでに柱がたくさん建てられていますね♪

この日は棟梁が総集結し、一気に屋根まで組んじゃいます。

6. 梁がかかり、棟が上がり、どんどん建物の形になっていきます。

7. 外部にボードが貼られました!

一気に建物の形になりました。

これで雨風をしのげるようになります。棟梁もひと安心!

手前に見えるのは、アプローチの腰壁の下地です。

プレカット屋さんが用意してくれました!

8. 建て方直後の建物内部の写真です!

ボードにまだ開口ができていないので、内部はとても暗いです。

写真では仮設の照明をつけています!

いかがだったでしょうか。

疲れたので今日はここまで!

次回は建て方以降の工事をご紹介いたします!

電気の配線工事、内装クロス張り、外壁の塗装など、

棟梁の木工事もさらに忙しくなってきます!

こうご期待!!

斉藤林業 お客様係 寳木亮平

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3+

玄関ポーチ(飯坂)斉藤林業スタッフブログ

玄関ポーチのスペースを、1間半×1間半(約2.7m×2.7m)と、少し広めに設計しました。

実際に立ってみると非常に広々としており、暮らしに余裕が感じられます。​

道路に面する側には、目隠しとして面格子を設置しました。

これにより、玄関ドアから出入りする際も外からの視線が気にならず、プライバシーがしっかりと守られています。

住む人への配慮が感じられる、こだわりのポーチに仕上がりました。

 

飯坂佳明

2+

お客様大感謝祭、2日間ありがとうございました!(篠原)

7月25日・26日の土日、 斉藤林業お客様大感謝祭が無事に2日間開催されました!

スタッフが続々と写真をアップしてくれると思うので、 私はあえて “ニッチなひとこま” をご紹介します。

〇今年の裏名物(?)

顔はめパネル、あなたはやってみたい派?それとも見てるだけ派?

ご飯コーナーの香ばしい匂い、 木工体験のトントンという音、 ワークショップの真剣なまなざし、 子どもイベントの元気な声。

そのすべての“わき”で、 ひっそり、しかし確実に存在感を放っていたのが——

顔はめパネル。

「スタッフになれるョ♡」という謎の誘い文句とともに、 大人も子どもも、恥ずかしがりながらも楽しそうに顔を入れてくれました。

旅の思い出に。 記念に。 勢いで。 ノリで。 あるいは、絶対にやらない派の方も。

どんなスタンスでも、 このパネルの前ではみんなちょっとだけ笑顔になるんですよね。

来年はどんなパネルが登場するのか…

今年のパネルはスタッフの手作り。 来年は——

  • もっと大きい?
  • もっとカラフル?
  • まさかの立体?
  • そもそもパネルは存在するのか?

そんな妄想をしながら、 来年の感謝祭を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

😊 たくさんの笑顔に癒された2日間でした

イベントの規模がどうであれ、 やっぱり最後に心に残るのは お客様の笑顔

写真を撮るたび、 声をかけるたび、 ブースでお話しするたび、 「来てよかった!」という表情にこちらが元気をもらいました。

2日間、本当にありがとうございました。 また来年、最後まで読んでいただいた皆様と斉藤林業スタッフ、感謝祭、全てがパワーアップしてまたお会いしましょう♡

群馬の木の家

斉藤林業お客様係り
篠原一石

3+

今日の現場から(1-4) 夢の新ストロング工法 総括と白蟻対策

これまでご紹介してきた「新ストロング工法」の総まとめです。

床下の間仕切りを少なくしたことで、床下エアコンの暖気を無駄なく、

より遠くに運ぶ事ができました。

床下エアコンを採用している多くの工務店が課題としている、

室内の温度ムラを解消し、より快適な室内環境の実現しました。

床下エアコン

また床下空間がスッキリした事により床下に配管される、給水、給湯、排水菅等の点検や修理が容易になりました。専門業者に依頼しなくても、お施主様がご自身の目で床下の状態を確認しやすいのも大きなメリットです。

さらに基礎部分の内外を断熱強化に成功し、UA値数値以上の効果が上がってきました。「論より証拠」ですから ぜひ宿泊展示場でその快適さを体験してください。(^_-)-☆

※参考にUA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の中の熱が外にどれくらい逃げやすいかを示す断熱性能の数値です。数値が小さいほど熱が逃げにくく、優秀な断熱材や窓が使われている「高断熱な家」です。

宿泊できる展示場「吉岡の家」
宿泊できる展示場「すずかけのすみか」

さて本題の「白蟻」の対策を説明させて頂きます。

白蟻は、光や風を嫌い、湿気の多いジメジメした暗い場所を好み、床下の土台や柱など目に見えない部分から静かに食害を進行させるのが特徴です。

しかし新ストロング工法では基礎コンクリートを一発打設のために、打ち継ぎがなく床下からの侵入はできない構造となっております。

また外部基礎断熱材を蟻道とし侵入する方法もあるの思うのですが、最上部(土台の下)にアルミの笠木があり侵入経路を遮断、さらに土台は白蟻の嫌いな燻煙乾燥した乾燥ヒノキ材を使っています。こんな材は白蟻にとって美味しく無いので近寄ることもないと思います!

付録として基礎コンクリート面と土台部は直接触れていません。コンクリートから木材に直接湿気が伝わるのを気密パッキンで防ぎます。木材を常に乾燥状態に保つことで、湿気が原因で起こる腐敗や白蟻の発生を未然に防ぎやすぐなります。また、気密材としても優れていますので安心がいっぱいですね。

次回は今日の現場から(2-1)木材編の発信をさせて頂きます。

またお会いしましょう^_^

ぐんまの木の家 
齋藤 英之
5+

今日の現場から (1-3)夢の新ストロング工法

前回は、基礎工事の立ち上がり部分(布基礎)についてお話ししました。

ブログ↓↓↓

今日の現場から(1-2)「夢の新ストロング工法」

今回は、その布基礎の底盤であり「耐圧盤(たいあつばん)」についてご説明です。耐圧盤は、基礎工事の中でも特に重要な部分ですが、意外と関心を持たれる方は少ないようです。

地中梁

この工法では、布基礎のさらに下に「地中梁(ちちゅうばり)」という強固な梁を施工しています。聞き慣れない言葉かもしれませんが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の基礎に使われています。

一般的な住宅では、布基礎と耐圧盤を別々の日にコンクリート打設するため、2回に分けて施工するケースが99%以上を占めています。しかし、この打ち継ぎ部分は、虫や水の侵入経路となる可能性があるほか、強度・断熱性・気密性の低下につながる恐れもあります。

◯ メリット

こうした各種不安を解消するために断熱型枠と地中梁を採用する新ストロング工法が生まれました。コンクリートを一度に打設する一回打ち(業界では一発打ち)を実現しました。これにより、基礎全体の強度が向上するとともに、工期の短縮にもつながります。また、コンクリートポンプ車の手配も1回で済むため、施工効率が良い点も魅力の一つです。さらに、型枠自体が断熱材でできているため、軽量で女性でも簡単に組み立てれれますし、冬場の工事でも凍害のリスクを抑えられるため、安心して施工できます。また、床下の間仕切りが少なくスッキリした構造になるため、点検や掃除が簡単になりました。

◯ デメリット

一方で、基礎工事の費用は一般的な工法より高くなります。鉄筋量は約50%増、コンクリート使用量は約30%増となるため、30坪の平屋住宅では坪あたり約25,000円ほど割高となってしまいます。しかし、それ以上に得られる耐久性や安心感、性能向上を考えると、十分に価値のある投資だと考えています。

次回は、新ストロング工法のもう一つの大きな魅力である「白蟻対策」についてお話しします。どうぞお楽しみに♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之
5+

癒しの家庭菜園から(1-2)

前回は懐かしい子供の頃の木の実おやつの中からグミを紹介しました。

↓↓↓

癒しの家庭菜園から(1)

グミ

グミを含め4本の小ぶりの木の実(果樹?)を今年の春に植えて

来年からは収穫できるのでワクワク!って感じです。

それでは残り3本の発表で〜す。

② スグリ(グーズベリーとか丸スグリ)

スグリ

パチンコ玉サイズでスイカの様に縦の模様があり、6月下旬に透き通って黄色味かかると美味しくなります。 それまで待てなくて青いうちに食べる事がほとんどですが、スッパくて口をとがらせて食べてた記憶があります。(・´з`・)

子どもの頃は競争で食べるわけですから味は二の次て感じですね。(笑) ま、遊びの一つでもあり楽しみの一つでもありました。今の思い出しても口の奥から唾液がジャワッと! 60年前でも味の記憶で残っているんですね^_^

ぐんまの木の家
齋藤 英之

5+

『小さな不具合から学んだ、大きな“おもてなし”の話。』(篠原)斉藤林業スタッフブログ

じゃーん! 新品マウスを買いました。 しごデキ(仕事ができる)を目指す私にとって、 「よっしゃ、これで仕事もサクサクだ!」と気合い十分。

このフォルム、イイですよね。 “できる人の相棒”って感じで、しばらくは順調に活躍してくれていました。

……ところが。

購入から数週間。 右クリック「今日は休みます」 私「いや、働いて?」 右クリック「気分次第です」 私「おい」

そんなやり取りを繰り返し、 「これはもしや初期不良…?」と疑い始めました。

こんな時代なので、まずは AIに相談 。 「これ試して、あれ試して、それでもダメならメーカーへ」 とのことで全部やりましたが、結果は変わらず。

メーカーさんならしっかり対応してくれるはず! そう思って問い合わせたら……

丁寧なんだけど、なんというか、 “テンプレの壁”が高い。 高すぎる。 エベレスト級。

必要書類の条件がとにかく厳しく、 「いや、そんな完璧な書類、普通の人は持ってないんですよ…」 と心の中でツッコミを入れつつ、 何度もやり取りを重ねる日々。

そんな中、購入店(大手量販店)が神対応。
なんと 当日のレジ情報を全部調べてくれた のです。

その誠意ある行動に、
「あぁ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ」 としみじみ感じました。

そして思ったんです。

“人の温かさ”って、やっぱり大事だな、と。

制度やルールも大切だけれど、 困っている人に寄り添う姿勢こそ、
最後に心に残るものなんだと改めて実感しました。

マウスは一生に一度の買い物じゃない。
でも、今回の件でちょっと悲しい気持ちになりました。
制度は大事。でも、 “人の気持ちに寄り添う”ってもっと大事なんじゃない? としみじみ。

そして、ここからが本題。

うちも“人の温かさ”を大事にしている会社です。

来月7月、いよいよ 当社の一年に一度の大イベント「お客様大感謝祭」 が開催されます。

昨年はなんと 500名 のお客様が来場。 過去最高は 700名。 今年はその記録を超えたい…!

私たちは、僕たちは、 「お客様の笑顔が一番の力」 を本気で信じています。

去年も、 「来てよかった!」 「楽しかった!」 そんな声をたくさんいただきました。

今年も、 もっと笑顔になってもらえるように、 もっと楽しんでもらえるように、 スタッフ全員で準備を進めています。

目指せ、700名超え。 いや、笑顔700個超え

ぜひ遊びに来てください(^^)/
感謝祭申し込みアクセス

群馬の木の家
お客様係り
篠原一石

4+