煮付け作業のその後…(小池優樹)斉藤林業スタッフブログ

先月、リンゴのおもちゃの材料となる桧の枝の煮付け作業をご紹介しましたが煮付けた後どうするのか…気になった方も居ると思います。今回はそちらをご紹介したいと思います

煮付け作業を終えた枝は熱いうちに樹皮を取り除きこのように立てて乾かします

そして次の煮付け作業を進めている間に乾燥させたらこのように積み上げておきます。

この後に様々な加工工程を経てリンゴのおもちゃへとなっていきます

まだまだたくさん煮付け作業が待っていますが頑張ります

群馬の木の家 家具工房 小池優樹

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芝生管理パート2(新井)斉藤林業スタッフブログ

前回のブログで除草剤の散布を行いましたが、雑草が枯れ、芝生が伸びてきたので早速芝刈りを行いました。

我が家の芝生は毎年5月下旬から6月初旬頃にスジキリヨトウの被害にあいます。

スジキリヨトウ=蛾の1種で幼虫が芝を食害する害虫として知られ、時に『シバヨトウ』とも呼ばれます。

今年は被害にあう前に予防として薬剤散布を行いました。

スミチオンを1000倍で希釈し、1㎡に3ℓ散布します。

予防目的で散布を行ったのですが、次の日芝生を見ると大変な事に・・・。

       

ここから閲覧注意です。

         

           

虫が苦手な方は次回のブログで会いましょう!!

                           

                  

なんとスジキリヨトウの幼虫がたくさんいました。

35㎡の芝に100匹以上いました。㎡あたり3匹・・・

びっくりしましたが、被害が拡大する前に駆除できて良かったです。

皆さんもお気を付けください。

ぐんまの木の家 生産 新井正人

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吉澤流休日の過ごし方(吉澤)斉藤林業スタッフブログ

先日 工場の仲間と新潟県塩沢町の宿場「鈴木牧之通り」に行って建築物の勉強をしてきました。

水曜定休のお店が多くて散策しかできなかったのですが黒塀に統一された通りは風情漂う美しい街並みでした。

そのまま六日町まで足を伸ばし

石川雲蝶の彫刻で有名な西福寺で圧巻の彫りを見学。

超絶技法と遊び心、そして仕事への情熱を肌で感じた瞬間でした。

オススメのドライブコースですので行ってみてください

ぐんまの木の家 吉澤良和

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草刈り(林美郁)斉藤林業スタッフブログ

今日は本社近くの道路に除草剤を散布して草刈りをしてきました!ついでに日光浴をして体内にビタミンDを補充しました。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨を丈夫にする重要な栄養素です。ほどほどの日光浴は健康的です!

ぐんまの木の家 生産 林美郁

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手加工 (吉野歩)斉藤林業スタッフブログ

斉藤林業の家具製作は作業効率・加工精度を上げるために機械加工が大部分を占めますが、機械ではできない加工等は、鉋・鑿・鋸等を使って加工しています。

この写真は1m30cmの丸テーブルの天板の外側を鉋でテーパーに加工しました。

ぐんまの木の家、生産、吉野歩

よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場”吉岡の家”オープン中です!!

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芝生管理(新井)斉藤林業スタッフブログ

沼田でも気温が上がり暖かくなってきました。芝の本格的なシーズンを前に我が家の芝生に肥料の施肥と除草剤の散布を行いました。

芝の肥料は根元に入りやすい細粒でチッソ:リンサン:カリ=8:8:8がバランスが良くおすすめです。

続けて除草剤の散布です。

シバゲンは広葉の1年生から多年生雑草まで幅広い雑草に有効です。また茎葉処理効果と土壌処理効果を併せ持ち、雑草の抑制効果があります。アージラン液剤はイネ科の雑草に有効です。ヒメシバやオヒシバやスズメノカタビラなど。ザイトロンアミン液剤は広葉の雑草に有効です。クローバーやスギナやたんぽぽなど。

個人的には芝生の除草剤は、この組み合わせが1番だと思います。

今シーズンは管理をしっかりと行い、ゴルフ場のようなきれいな芝生を目指します!!

早く芝刈りがしたい・・・

ぐんまの木の家 生産 新井正人

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またカフェをみつけた!!龍見勇斗スタッフブログ

また休みの日に、高崎でカフェ・喫茶店を見つけました。パスタとかケーキがありとても美味しかったです。   高崎インター降りて駅側に行くとあるので興味のある方は是非  名前はGreenpoint by Bedford Cafeです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬の木の家 家具工房 龍見勇斗

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これもまた喜んでもらうために…(小池優樹)斉藤林業スタッフブログ

今日からリンゴのおもちゃの材料となる桧の枝を煮ています

↑リンゴのおもちゃの原料となる桧の枝です。太さや形状はそれぞれ違うのでバランスよく寸胴に入れていきます。

↑なるべく隙間を無くしてあげるように詰めていきます。こうすることで煮ている間に浮いてきたりするのを減らすことが出来ます。(この上に、おとし蓋を置いて重石を乗せますがそれでも浮力で持ち上がることも…)

75度のお湯で寸胴を満たしたら、いよいよ点火して煮付けの開始です。ここから最初は沸騰するまで時間はかかりますが、定期的に水量を見つつ管理をしながら仕事をしながら5日間しっかり煮付けていきます。

これもまた、リンゴのおもちゃで喜んで遊んでもらうために欠かせない工程なので頑張ります

群馬の木の家 家具工房 小池優樹

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