玄関のイメージ 斉藤林業スタッフブログ(土屋)

プランのご要望をお伺いする時、イメージを伝えて頂く手段として写真や雑誌の切り抜きなどを持参頂くことがよくあります。
写真は、先月お引き渡ししたお客様から打ち合わせの時にお預かりした玄関のイメージ写真です。

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和な空間にしたいご主人と、レトロモダンな感じにしたい奥様

家のどこかに燻煙竹を使いたいとの要望もあったのを思いだし、写真を見てこの扉に竹を使ってみませんか?と提案しました。
この扉と竹のイメージがつながらなかったようで・・・

最初、お客様は???という感じでした。

建具業者さんと相談して竹の太さはどのくらいにするのか?どうやって固定するのか?など試行錯誤の結果、サンプルを造ってみようということに
つくったサンプルを見てお客様は、『いいですね~』と笑顔で承諾頂きました。

それで完成した玄関がこちらです。

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言葉では伝わりずらいものも、かたちになると伝わり易くなります。それに協力してくれ、無理難題に応えてくれる業者の方々。お客様のイメージをいつも素敵に造り上げてくれる職人技術にいつも感謝です。

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地盤改良工事 (高橋俊彦)斉藤林業スタッフブログ

皆様こんにちは。工事現場シリーズです。(恒例にしていきたいと思っております)

今回は地盤改良工事のご紹介!!地盤改良と一言で云いましても何種類もあります。

環境パイル工法、柱状改良工法、鋼管杭工法、表層改良工法が斉藤林業では施工でします。地盤の種類や、支持地盤(固い地層で建物の重さを支えられる地盤)の深さ、もちろん価格によってご案内しております。

今回のご紹介は柱状改良工法。地面の中にコンクリートの杭を現地でつくる工法です。ドリルを入れたり出したりしながら、水とセメントと地面を混ぜながら、杭をつくります。

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杭を埋め込むので支持地盤まで杭を入れないと支えられないとお考えの方も多いと思いますが、杭は地盤との摩擦力(杭と地面が擦れるため摩擦、抵抗が発生します)で建物を支えます。不動沈下のように地面が下がっても摩擦での抵抗で建物は下がりません。

地中で見えなくなってしまう工事ですので、細かな規定があります。トリルには3枚の羽がついておりますが、固定されている羽と固定してはいけない羽(自由な羽)がなくてはいけません。1本当たりに何秒掛かっているかなどなど保証を受けるに当たりいろいろな規定が定められていおります。

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斉藤林業のある群馬では関東ローム層が分布しておりますので、比較的地盤改良が多い地域です。群馬県内でも東毛地域や、斉藤林業の本社のある沼田市はその中でも地盤改良工事が多いです。

そんなお話をしていたら杭が1本完成☆地面からは杭頭(杭の表面)しか見えませんが、きれいな円形がはっきりわかります。

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着工直前になって地盤改良必要ですので、費用が掛かります(T・T)・・・・・・とならないよう最初からご案内させて頂く、総予算を表します『資金計画書』には地盤調査をする前から地盤改良工事費用を計上しておく必要もあります。

普段は営業・・・・・・・・兼任現場監督   工事現場が楽しい お客様係 高橋俊彦

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ブレイクタイム (横山) 斉藤林業スタッフブログ

川越の『うつわノート』さんで行われた展示会『残欠展』に行ってきました。

残欠(ざんけつ)とは物の欠片や破片のこと。考古学や骨董品の対象として扱われています。既に元の形を成していませんが、骨董的価値や欠けた形の美しさから美術的価値を見出されたものです。

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確かに美しい。

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ミロのヴィーナスも両腕が欠けていなかったらその美しさに疑問があったと言われています。

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用途をもたないオブジェとしての作家さんの作品も展示しています。

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経済的理由から今回購入は出来ませんでしたが興味深い作品が多数ありました。

美しさを見出す感覚とは面白いものです。

うつわノートさんの展示会はお勧めです。http://utsuwanote.exblog.jp/

興味のある方は是非足を運んで下さい。

お客様係り 横山 暢哉

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えっ!?(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

林野庁よりエコポイントの木材版「木材利用ポイント制度」が始まります。
制度詳細は検討中ですが、趣旨は地域材の需要喚起、国内林産業の振興。
条件に合った木材で住宅を建てられる方に恩恵が受けられる制度を楽しみにしていたのですが・・・・・。

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外材(外国産材)も対象ってどういうことでしょうか!?
わたしの想像力では制度の趣旨と結びつけることは出来ませんでした(?_?)。国の言う地域って地球規模だったのか?
ニッポンの森や林産業がTPPとかのまえに、国内制度に潰されてしまわないか?心配です。

「政策をあてにせず、国産材や地域材を使うことの意義を本質的に伝えていかなければ」と改めて感じた
前橋支店長 飯塚邦彦

 

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外と中をつなぐ窓(福地)斉藤林業 スタッフブログ

群馬県川場村にある悠湯里庵(ゆとり あん)に行ってきました。

大きな窓で中庭を室内に取り込む演出は圧巻!床も外のデッキと張り方を合わせてあったり

床の高さを揃えて空間を広く見せる工夫がありました。

「自然を身近に感じながら快適に暮らせる住環境をお客様にご提案する事」

を改めて実感致しました。

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春の味覚その3(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

今日は社長特製「だんご汁の日」。そう、2日目です。

「でっけー鍋で作ったほうがうんめぇからさー!」が口癖の社長が作ると、

野菜は1個、肉はパック単位で使うので大体は1日で消化できない配給量となります。

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今日は「だんご汁うどん」にアレンジしていただきました。

粉もの&粉ものでダイエッターには厳しいフードですが、この二日目が旨いんでやめられません。

ごちそうさまでした。(まだ残ってます・・・・)

冷凍うどんはテーブルマーク(旧加ト吉)が好きです。 前橋支店長 飯塚邦彦

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春の味覚 その2(篠原) 

今日は社長特製『だんご汁』の日。

みなさんご存知でしたか?『キノコだんご汁』の日は社員は外食とかしません。なぜなら・・・

社長がいっぱい作るから・・・、ではなくて単純に旨いから(・∀・)!

じゃーん!!

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「まだ、、、あとひと鍋あるからジャンジャン食って大丈夫だぞっ!」とは社長の声。

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私が考えるに、多分太らせて丸々美味しそうに肥えたところで、いずれ社員を食べる気だと思います・・・コワイ(T▽T) なんちゃって

みなさんが、斉藤林業をイイ会社だな~♪と思ったら、潜在的な理由はこんなところに有ると思いますヨ。

ちなみに、寒気がしたので朝礼で厚着していたら、「どうした?」

ホッカイロを背中に貼ってくれました。効果が現れたのは昼頃、お昼をがっつり食べて元気回復!

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「こうすると、血液が○○○○○○・・・」と社長が言ってましたが、スイマセンm(_ _)m朝は辛かったので聞いてませんでした。

こんなところで社長の話を聞いてなかった事を懺悔した 御客様係 しのはらただし

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埋蔵文化財 (高橋俊彦)斉藤林業スタッフブログ

埋蔵文化財ってご存知ですか?

言葉のごとく文化財が埋まっております。皆様のご生活でも、道路などの工事現場で発掘をしている事見たことありませんか?

住宅を建築する場合も同様です。お客様の敷地が決まった時点で、役所にいき、埋蔵文化財の包蔵地(埋まっている土地)かどうかを調べます。ちなみにHP上でも群馬県内を調べられます。http://www2.wagamachi-guide.com/gunma/index.html

大切な文化財を保護するために、影響の出る可能性がある場合は工事前に試掘を行います。一般的には地中にあるものですので、通常の工事では『慎重工事』を指示されますが、浄化槽のように深く掘る場合や、地盤改良工事など地中へ工作物をつくる場合に『試掘』をする必要があります。2013.03.16.高橋

 

先日お客様のところで試掘を行いました。幅1,000mm、長さ10,000mm、深さ1,500mmを2本掘ります。重機で掘りながら地層が変わる部分や、土器などの可能性がある物体の発見を行います。

結果今回は何も発見されず、無事建物工事に着手できます。

同一敷地内でも、地層の高さが大きく異なりました。写真向かって右側は1,000mm以上の深さがあり、左側は400mm程度です。ずっと住まわれていたお父様もこの違いには驚かれておりました。市役所の担当の方も『掘ってみないとわからないでしょ?』と少し誇らしげ・・・・。

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もし試掘にて文化財が発見された場合には本堀と云いまして発掘作業になります。早くて1カ月くらいでしょうか?もちろん建物工事の予定があっても一時ストップです。大切な文化財ですが、工事の関係もありますので、出ないことを祈ります。

もし敷地が決まっていたり、購入希望の土地がございましたら上記HPにて事前に見てみてください。

営業 現場監督兼任中 現場は楽しい 高橋俊彦

 

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春の味覚!(髙屋)  斉藤林業スタッフブログ

社長より春の味覚『ふきのとう』をたくさんいただきました。

たくさんのふきのとうを前に、『ふと料理をしたくなったM氏』のスタッフブログを思い出し調理法の検索開始です。

「お味噌汁の具材」・「白和え」・「佃煮」・「てんぷら」・「ふき味噌」・「アンチョビふきのとう」etc

たくさんの調理法の中からお酒のおともになりそうな『てんぷら』『ふきみそ』を作ってみました。

「ふきみそ」を作るのは人生初でしたが、クックパッドの作り方通りに作ったところ、ほろ苦い春の味覚をおいしくいただくことができました。

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便利な世の中になったな!と思った 髙屋 敦哉

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〇〇〇一筋(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

昭和二年創業のバナナ専門店が前橋にあります。

その名も「梅田のバナナ」。

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独自の熟成庫で糖度18%以上になったものだけをお店に並べています。

今まで通勤途中の道沿いにあったこともあり前を通ること無数、入店0回。

このたび創業以来?の新商品「バナナアイス」が発売されたことを知り突撃してみました。

なるほど、なかなかの老舗の専門店っぷりです。

バナナひと房とアイスを購入しお会計を待つ間、目に留まった看板について聞いてみました。

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「創業者のお父さんが、人間は太陽の光とおいしい水と空気、栄養があれば元気でいられる。
バナナ一本が玉子2個の栄養価に相当するのでは?」という意味で商標登録したとのこと。

さすがにバナナ一筋86年には含蓄があります。

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ちなみに新商品は「バナナアイスというよりはアイスバナナ」という感じでした。

住宅は木造一筋20年
前橋支店長 飯塚邦彦

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