ここは、前橋るなぱあく
幼少期、まったく興味の無かった こういう看板が気になります。
何々・・・。
なるほど、萩原朔太郎氏が愛した茶店「波宜亭」をイメージして塗装されたのかぁ( ̄Λ ̄)
歴史に興味がでてきました! 作品はこちら↓

ん?

ここかっ!
ここで朔太郎が一句書いてたのか~
波宜亭
少年の日は物に感ぜしや
われはその波宜亭の二階によりて
かなしき情感の思ひにしづめり。
その亭の庭にも草木茂み
風ふき渡りてばうばうたれども
かのふるき待たれびとありやなしや。
いにしへの日には鉛筆もて
その欄干おばしまにさへ記せし名なり。萩原朔太郎
歴史の奥深さに心躍るのを感じました。


るなぱあく隣の臨江閣(りんこうかく)築130年。
更に隣、鶴舞うカタチのぐ・・、幸の池
文化に興味湧いた、オトナな一日を満喫しました。
篠原ただし




























