アルバム撮影 (横山)斉藤林業スタッフブログ

今年3月に完成お引渡しをしたホームオーナー様邸の写真撮影に伺って来ました。
新居へ入居後の7月には赤ちゃんも出産されて家族3人での生活。
ご新居の完成と、新しいご家族との生活の様子を撮影させていただき完成記念アルバムを作成します。




アルバムが完成したらホームページ施工実例にも掲載させていただきます。
どうぞ楽しみにしていて下さい^^♪

M様、ご新居の完成、お子様の誕生おめでとうございました!
そして撮影のご協力ありがとうございました(*´ω`)!!

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

3+

9月の山登り&キャンプ②(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

パートⅡです。

9月29日(水)

グンマーの山登りびとなら一番人気のこの山には、
行っとかNight!

という事で谷川岳に行ってきました。
この週は仕事の都合で連休ではなかったため、金にモノを言わせてロープウェイで楽させていただきました。

と言いつつ、ロープウェイ乗り場の駐車場代をケチり少し離れた谷川岳インフォメーションセンターの無料駐車場を利用。

ですが、ロープウェイはケチらずしっかり往復切符を購入です!

ほぼ始発の8:00頃のロープウェイにはたくさんの登山者が並んでいました。
さすが人気のお山です。

ロープウェイを下りるとそこはガッスガスに曇った世界でした。
でもそこは「持ってる男」、前回の浅間の時のように山頂では晴れることを信じて登ります。

木道あり、岩場ありの道を進み高度を上げていきますと・・・、


はいっ、キター!晴れ間。少し早めですが紅葉もきれいです。

雲の中から突然現れる近くの山も幻想的です。


なんかアルプスとか本格的な高地登山の雰囲気です。(行ったことありませんが・・・)
谷川岳は2,000mに満たない標高の山ですが、群馬県と新潟県、いわゆる太平洋側と日本海側の境に位置し複雑で厳しい気候により森林限界が他より低いためロープウェイから1時間半ほど歩けばこのような景色に出会える私のような初心者でも楽しめるコースから、上級者コースまで懐の深いお山です。
そのため、滑落や遭難など山岳事故による死亡者数がギネス世界記録に記載されるほど怖い山でもあります。

これは滝雲と呼ばれる現象で、群馬県側(左)から上ってきた雲が山脈を超え、新潟県側(右)に落ちて消えていく雲の動きです。初めて見ました。


谷川岳はトマ(手前)の耳と呼ばれる峰とオキ(奥)の耳と呼ばれる二つの峰からなりまずはトマの耳を目指します。

雲海の向こうに見えるのは会津駒ヶ岳など東北の山々のようです。(近くにいた人の解説を盗み聞き)

そしていよいよ最高峰のオキの耳を目指します。


相変わらず眼下は雲ばかりですが、静かな白い濁流のようでキレイで、怖いです。

少し先を行くとモミジがキレイに紅葉してました。
ロープウェイ組の登山ルートはこの辺りから戻るのが一般的ですが、予定時間よりだいぶ早めに到着したため少し先に行ってみます。

めっきり人も少なくなり一ノ倉沢岳が目前のところで11時、ちょうど3時間です。
早めのお昼としました。

おにぎりを食べている間も

コーヒーをすすっている間も悩んでました。

目の前の一ノ倉沢岳山頂まで足を延ばすかどうか・・・?

ここからならあと20~30分位で行けそうですが、往復ですとその倍見なくてはなりません。下りのロープウェイ最終時刻は16:00。

『また今度、お願いします!』一ノ倉沢山に挨拶して引き返すことにしました。

今回はストックを使わないで歩いているので、これから持病の膝痛が発生する心配もあったからです。
「登山には「早出早着」というルールというか教訓があり、早めの出発、早めの到着のゆとりある計画が事故や怪我を防ぐ大原則で、無理な登山計画を立てた段階で遭難は始まっている。」と、某登山系YouTuberに教えてもらったことを実行しました。

引き返すと早速雲行きが怪しくなってきまして、

トマの耳まで戻った頃にはこんなにガスってしまってましたので、
一ノ倉沢岳山頂に行ったとしてもこんな感じだったでしょう。


今回誤算だったのは、「下りの神降臨?」と思うほど下りが好調で膝痛も発生せず

想定より早くロープウェイ乗り場に到着しました。


下山後はコーラしか勝たんデス。 ※運転のないときは除く

最後に、写真の通り紅葉の谷川岳は大変な人気で終始前後に登山者がいるので、
普段は気兼ねなく出来るオナラも我慢が強いられる、
まさに「気の抜けない山」であることをご報告いたします。

お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家

10+

並榎展示場の壁の補修(角田)斉藤林業スタッフブログ

並榎の展示場で待機をしていた際に、2階の寝室で珪藻土の壁が欠けている部分を発見しました。

住宅業界で働いているからにはこのようなちょっとした傷も直せなければ立つ瀬がないので、初めてではありますが補修をいたしました。

 

直しの方法は、展示場に置かれている補修キットの白い粉と水を水に混ぜて練ったものをひび割れの部分の上から塗っていきます。

塗り終わって固まったら紙やすりで凸の部分を削り、塗り直し部分が目立たなくなるよう丁寧に削っていきます。

 

右が塗り直し前で左が塗り直し後の写真ですが見比べていただくと一目瞭然です‼

左官工事は初めてでしたが我ながらうまくできたのではないかと思います(#^^#)

一部のちょっとした傷の補修も簡単にできてしまうのが塗り壁の良さでもありますのでお家づくりを考えていらっしゃる方もぜひ、内装に塗り壁はいかがでしょうか?!

 

ぐんまの木の家 お客様係 角田祥樹

6+

9月の山登り&キャンプ➀(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

定例の活動報告をどうぞ!

9月16日(水)

浅間山の噴火警戒レベルが8月6日に下がり、前回は登れなかった火口近くの前掛山まで行けるようになったので行ってきました。
↓前回の浅間登山の過去ブログ
 麗しの浅間山(横山)斉藤林業スタッフブログ
 登ってきました!(藤田)斉藤林業スタッフブログ
 晴天も曇天も衝く(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
              

AM1:00就寝~AM2:15起床~AM3:00出発~AM5:00登山口到着
あたりが明るくなりはじめた5:30より歩きはじめました。

天気はあいにくの曇りですが、またいつ噴火警戒レベルが上がり登山禁止になるか分からないので取り敢えず行けるうちに行っときたい気持ちで来ました。

しばらく歩くうちに次第に晴れ間が出てきました、「オレ、持ってるかも?」

特有の山肌と硫黄の臭いが活火山であることを感じさせます。
流れる水は暖かくなかったです。

途中の山小屋(火山館)を通過し

AM6:50 初めて太陽が現れました。


しばらくなだらかな道を歩くといよいよ前掛山への分岐です。
前回はロープで封鎖され、この先には行けませんでした。

ドーン!浅間山本体がようやくお目見えです。

だんだんと高度を稼いでいき雲の上に、背後に前回登った山が見えます。

浅間山本体の登山道はこんな感じ、
行ったことは無いですが、富士山っぽいですね。
この時間はまだ浅間山の影で登山道は日影で涼しく助かりました。

山肌の斜度はこんな感じです。

ひたすら続く登りの先に見えたのは、火星のような(行った事ないけど)風景です。

稜線の先の前掛山山頂目指してビクトリーロードを歩きます。

登頂しました!現在火口に最も近づける場所です。

奥に見えるのが火口の縁で、この先の登山道跡もありますがおそらく生きてる間に行けることは無いでしょう。

自然の浮造り(うづくり)です。


振り返りの景色です。前回歩いた稜線が良く見えます。

下りはじめるとすぐに曇ってきました。「持ってる、オレっ!」

無事、登山口に帰ってきました。

「おかえりブ~!」とスゴイ奴が出迎えてくれました。
(放し飼いの登山口の天狗温泉浅間山荘のマスコット)

めちゃくちゃ『わがままBody』です。

けっこう歩きましたよ~、さてこのあとは・・・、


場所を嬬恋高原に移し、

キャンプ after  登山です。
バラキ高原キャンプ場はバラキ湖畔にあるキャンプ場です。
道を挟んだ無印良品が運営するカンパーニャ嬬恋キャンプ場と違いシンプル&リーズナブルなキャンプ場で私には合ってます。


湖畔近くに設営し、登山の疲れをいやした後は

宴の始まりです。
山登りとセットのキャンプ飯は手抜き可とするセルフルールに従い

豆乳を温めるだけの、すくい湯葉。
ソロ用クッカーのフタでは一回で作れる量が箸の先に僅かにくっつく程度で失敗。

サラダチキンをスライスし、しょうゆベースのたれで甘辛く焼いたやつを白飯に載せる。
そう、ケンミン食の登利平の鳥めし弁当(竹)を再現しようとしましたが・・・
砂糖、みりん、日本酒など主要調味料と肝心のコメまで忘れ、失敗×2。

肉と一緒に焼いて食べますが・・・

肉の焼き加減の失敗は許されないので、
カットしてちまちま焼いて食べました。

寝不足+疲労で早々と仕上がり、小雨も降ってきて今回も焚火レスでPM8:00就寝。

さわやかなキャンプの朝食は

渾身のフレンチトースト!
料理研究家の浜内センセーの「漬け90秒→焼き90秒をそれぞれ両面」の
テッパンレシピを忠実に、極厚3.2㎜鉄板で焼き上げました。

90秒にタイマーセットされたiPhoneを合図に、漬けてはひっくり返し、焼いてはひっくり返し完成したものから口の中へ、極めてシステマチックに4枚のフレンチトーストが味わう間もなくお腹に流れていきました。

優雅なキャンプ朝食は何処へ~?
コーヒーをすすりながら反省しました。

いつもスクロール有難うございます。
長いのでPart2へ続く

8月の山登り(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
7月の山登りとキャンプPart1(飯塚)斉藤林業
7月の山登りとキャンプPart2(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
6月の山登り(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家

6+

旬を楽しむ(土屋)斉藤林業スタッフブログ

夏の終わり頃から

毎年実家のいちじくの木が

たわわに実ります

 

この季節は採れたての完熟いちじくを

楽しみにしています

今年は天候のせいか

なかなか熟してくれませんでしたが

熟すのを待つのも楽しみの一つです

完熟の果実はお店に出回らないので

庭先で採れるからこその贅沢ですね

 

これからの季節は樹木の紅葉もあり

目で楽しむこともできます

 

実りを楽しみ

紅葉も楽しむ

お庭があるからできる楽しみ

庭で育てたから得られる贅沢ですね

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

3+

観葉植物(青木)斉藤林業スタッフブログ

家のパキラの元気がありません。。。

日が当たる場所に移動したり、水やりを気にしてみたりして
一時は新しい葉が出てきたので復活するかも!と思ったものの
やっぱりダメそうです。


⇧現在の様子


⇧まだ元気だった頃

 

他の観葉植物たちは元気すぎるくらい元気なのに、、、
植物を育てるのも難しいですね( ;∀;)

 

復活する良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてください!!!

 

健康で楽しく暮らす ぐんまの木の家
お客様係 青木 寛美

1+

おもしろ滑り台(篠原)斉藤林業スタッフブログ

伊勢崎市馬見塚町にて、建築現場周辺を散策中「ん?」・・・

「ん?!」と、二度見するやつを発見!

ジュラ紀から君臨している様の、この滑り台は見た目の通り反対側からはロープで登るしくみ、また頂上は展望スペースとなっております。

なんじゃこりゃ!

ここは、伊勢崎でも有名な「まゆドーム」敷地内広場。 他にもユーモアあふれる遊具が存在しています♪

やばい! 楽しそう♪

トイレは

普通でしたが、赤ちゃんも乗れる工夫が施されたブランコには、建築に携わる私として、皆さんに喜んでもらう為のアイデアや工夫の大切さを教わりました。

ぜひ伊勢崎へお出かけの際は、メインの「まゆドーム」目掛けて、滑り台も堪能してみてはいかがでしょうか。

近所に、これまた有名な焼きまんじゅう屋「忠治茶屋」もございます(^^♪

ぐんまの木の家

お客様係り 篠原一石

Processed with MOLDIV

2+

「マスターズ甲子園」出場おめでとう✨ (福嶋) 斉藤林業スタッフブログ

「マスターズ甲子園」とは
全国の高校野球OB/OGが出身校別に同窓会チームを
結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった
「甲子園球場」で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとする大会です。


私の母校、利根商業高校野球部OBが前回2019年度大会に続いて
今年度も、2大会連続 2度目の優勝で、甲子園出場を決めてくれました。

2019年度には私も初の甲子園球場へ参加させていただき
対戦相手がPL学園で桑田真澄投手のピッチングも見れて最高の思い出になりました。


今年もみんなで甲子園球場へ行きたいと思っています。(無観客かも(+_+))

がんばれ利根商!

ちなみに私は応援団としての参加です(^^♪

ぐんまの木の家 お客様係 福嶋伸徳

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外壁吹付け時養生(飯坂)斉藤林業スタッフブログ

各現場の外壁吹付け時に

近隣の方々のお宅に迷惑をかけない対策として

足場メッシュの外側に養生としてブルーシートを掛けています。

先日、C様邸の吹付け時前の養生作業です。

 

ぐんまの木の家

お客様係 飯坂 佳明

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