新旧交代(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

敷地の調査をしているときにアスファルトに落下、
かれこれ10年以上使っている相棒のペンが殉職しました。

収集癖のあるワタクシ、ペンはたくさん持っているのですが、
長いこと使って手になじんでいたのでしっくりきません。

新調することにしました。(癖発動!)

新しい相棒の条件は、
・1本でメカニカル(シャープ)ペンと赤黒ボールペンの多機能ペン
・心地よい重量感と使い込むとエイジングが美しい真鍮軸で転がらない6角軸
・グリップ部はギザギザが心地よいローレット加工


(上/殉職した10年選手  下/ピカピカの1年生)
かなり探しましたが、めんどくさい条件を満たすものはこれしか見つかりませんでした。(より無骨になったデザインも良きです。)
もう一生買うことがないように大切にガシガシ使っていきます。

お客様係 飯塚邦彦

2+

デスクの「アレ」Vol.2(田島)斉藤林業スタッフブログ

こんにちは!
今回も引き続きデスクの「アレ🍎」をご紹介していきます!

エントリーNo. 002
「軽井沢で買った武骨なりんご」

こちらはφ62mm、高さ69mm、このサイズ感は脱力した指の曲線にすっぽり。
「持つとしたらこうですね~」と、バカリズムのフリップネタみたいに野球で
フォーク投げるような握り方を自然と取ってしまう不思議な魅力がございます。
樹種不明、木目は特徴的、へたの「枝」も武骨で良し、そして用途は特になし。

曲線は下が少しすぼんだスリム型ですね、斜面での安定性は△でございます。
ちなみにこの写真、4年前ほどに軽井沢旅行に行った際に衝動買いをした時の写真でございます!、時間を持て余している方は過去投稿を探してみて下さい~!

エントリーNo. 003
「DETAIL Marble Apple ” Red / Small ” 」

こちらはφ50mm、高さ70mm、へたが高めで20mmくらいありますね~。
そしてこれまでの子とは違い、材質は「天然大理石」。重量は「170g」
お迎えする際も店員さんから「天然大理石なので模様は一点ものです、ご注意ください」とのこと…。自然素材に慣れるとこの一言に違和感がゼロでした(笑)

先程のNo. 002よりも下半身がスリム、落としたら割れるということもあり斜面なんかに置く日は永劫来なそうですね。りんごのコレクションに「色」が入った記念の一品、木製以外のりんごもこれまた面白いという気付きをくれた子です。

エントリーNo. 004
「生活雑貨 Flange ~フランジ~ りんごの指輪入れ(けやき)」

こちらはφ58mm、高さ60mm、(底φ40mmとのこと)でございます。
ちなみにこのFlangeさん、栃木県那須郡那須町にある生活雑貨屋さんでして、
この指輪入れがふるさと納税の返礼品になってるのを見つけて知ったお店です!
店内めちゃくちゃかわいいし小物づくしで時間爆速で過ぎます、おすすめです。

さて気を取り直してこの子の紹介を。返礼品にもなっていることもあり機能性、デザイン性、サイズ感等抜群でございますね。曲線はどっしりゆるやかな印象。
オフィスでアクセサリーは着けない田島、輪ゴム入れとして購入いたしました!

エントリーNo. 005
「 生活雑貨 Flange ~フランジ~ りんごと洋なしのペン立て」※りんごのみ

こちらはφ55mm、高さ50mm、(底φ37mmとのこと)でございます。
樹種はパイン、No. 004の指輪入れ同様、名前から分かる用途あり感が素敵。
Vol.1にてなるべく同メーカーさんを選ばない工夫をお伝えしましたが、りんごそのものの縦横比や曲線具合、そして何よりへたが同じでない!これは良仕様。

理由を調べてみると、ペンを立てた際に重心が大きく動くため、芯付近のつくりが違うとのこと。細かいところまで流石ですね。これまでの子以上に陰ながら、しかし一番有益?に働いてくれている、そんな姿を激写しましたのでご覧あれ。

さて、「アレ🍎」のご紹介Vol.2、いかがでしたでしょうか。
次回もまたお楽しみに!

ぐんまの木の家
斉藤林業
お客様係 田島雅隆
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現場で見つけた・・(青木)斉藤林業スタッフブログ

先日、上棟式の現場でこんな素敵なものを見つけました。

それは、お子様が現場へ来たときに書いてくれたかわいいメッセージ。

柱の間にひっそりと残されていた言葉ですが、
このお家でのこれからの暮らしが伝わってきて、思わずほっこりしました(^^)

完成すると見えなくなってしまう場所ですが、
こうしたひとつひとつの想いも一緒に、このお家はつくられていきます。

見えないところにもたくさんのストーリーが詰まっている、
あらためて家づくりの素敵さを感じました!

ぐんまの木の家  お客様係 青木寛美

4+

デスクの「アレ」Vol.1(田島)斉藤林業スタッフブログ

こんにちは!
今回は私の仕事場、デスク周りのご紹介をしよう!
…と思ったのですが、「カオス」の称号を他社員からいただいた我がデスク、
ありのままをお伝えすることは恐らく刺激が強すぎるかもしれない…

ということで、今回は私のデスクにある「アレ🍎」にフォーカスした紹介をば!

何を隠そう(隠せてすらいませんが)りんごのコレクションでございます!🍎

ただですね?、今見えている7種+番外編がありまして、1つ1つのりんごを熱く語ってしまうと大変長文になってしまうわけですよ!?
ということで、大きく3,4つに分けてお届けしてまいります!
さらに今後もレパートリーの拡大にも注力していきますので、ある程度の個数がまた溜まったら未紹介りんごを記事を楽しみにしていてください!

では早速、エントリー No. 001
「La Luz(ラ・ルース) りんごカードホルダー S」
(※ちなみにエントリーNo. はこの子達をお迎えした順番でございます。)

こちらはφ39mm、高さ43mmと、結構コンパクトでコロンとした一品。
全体のフォルムとしては「王道」と言えるりんごの曲線美をしておりますね~。
カラーはブラウンで材種はウォールナット、片側に入ったスリットにカードやメモ、写真などを差し込み飾ることが出来ます!(↓名刺サイズ比較)

また実はこの子、私が大学時代に吹奏楽部の先輩から誕生日にプレゼントでいただいたものでして、今日までのりんご収集に大きな影響を与えてくれています。
実際にりんごをコレクションし始めてから分かったことですが、
・用途が”ペーパーウェイト”が主で、あまりたくさんあっても…なものが多い
・”りんご”の形も様々で、材質や色も大事だが、果実の曲線も印象への影響大
・個人的な気付きだが、各りんごの個性を”へた”や”葉”の形状に求めてたこと
→同メーカーだと同部材使用が多いため、極力被りを無くし個性強調が必要…

など、知れば知るほど
「この子ほど小さいながらに機能や個性を発揮している子は滅多にいない」
ということに気付かされてきます。
「原点にして頂点」とはよく言ったもので、この子の雰囲気(質感、サイズ感、色合い、模様、用途具合等々)が僕は大好きですね、先輩マジ感謝です!!!

・・・

さて、初回のりんご紹介ということもあり熱量が多くなってしまいました💦
今後Vol.2、3と連載していきますが、是非今日お伝えした
「材質」「色」「果実の曲線」「へた」「葉」などのそれぞれの違いを感じつつ、
私のレパートリーをお楽しみいただけましたら幸いでございます!

次回もお楽しみに!
ぐんまの木の家
斉藤林業
お客様係 田島雅隆
3+

スノーフィート[SNOW FEET]にハマっています。(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。

2026年より新しいウィンタースポーツ「スノーフィート」に挑戦しています。とっても短いスキーのような見た目のギアですが、スキー場でアイススケートをするというコンセプトで開発されたもののようです。ギアが小さいので準備も少なく、ふらっと遊びに行けるのがいいところですね!

3/19現在、滑りに行けたのは3回ですが、すごく楽しい!!!
正直に言うと、今年もう一回くらい滑りに行きたいです…!

最後に、まだまだギコチないおじさんの滑りをどうぞ!(笑)

お客様係 営業企画室 丸山和哉

1+

生成AIってすごい!(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 以前、AIについて記事を書いたことがありますが、今回はその続きのようなものです。

以前の記事はこちら!

テーマは「工事現場写真からチラシにも使える内装写真に仕上げられるか?」です。

今回共有いただいた工事中の写真がこちら。
まずは散らかっている物のお片付けをしてもらいます。
養生テープ等も取れて綺麗になりました!
続いて、床と壁を仕上てもらいます。
斉藤林業の家の雰囲気としては色が暗いので、
明るくしてもらいましょう!
ついでに空いていたコンセント用の穴を埋めてもらいます。
いい感じです!
最後に、木の素材でできた家具を入れたら
リビングルームのイメージは完成です!

あくまでもイメージなので実際のお住まいと異なる部分もありますが、共通のイメージや雰囲気を共有するには、すごくよい使い方ができると思います。

これまでパースを作成してやっていた作業も、場合によっては生成AIで実現できるかも…?

生成AIってすごい!ですね!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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雪山登山(横山)斉藤林業スタッフブログ

今年は雪が少なく、雪山登山ができるか心配でしたが、栃木北部方面はまた雪が降った様子なので雪を求めて栃木県にある「釈迦ケ岳」登山に行ってきました。

昨晩も雪が降ったようで、登山道は雪でフカフカ。

先人の足跡が残っていますが、それでも足が沈むので、自分で踏み固めながら進みます。

標高はさほど高い山ではありませんが、雪に足を取られて疲労がドンドン溜まります;

それでも苦労したかいがあって山頂付近の樹氷は見事で素敵でした♪

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

4+

しれとこで海鮮を(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

先週、クッソ風が強い日があったじゃないですか!?
朝はそれ程でもなかったので、出撃したんです。

・・・・カブで。

走っているうちにどんどん風が強くなり左から煽られると反対車線に、
右から煽られると路肩に突っ込んで行きそうで超怖かったです。
1時間半かけてたどり着いたのは邑楽町、ここはグンマーの北海道!?

なぜなら「しれとこ」が有るからです。



東毛の食堂の雄「しれとこ食堂」
となりの大泉町にルーツ(母の実家)を持ちながら、恥ずかしながら初めてうかがいました。
初訪の流儀にのっとり名物の「海鮮丼」を注文。



着丼!
さすが北海道、でっかいどう。



丼ぶりは特盛サイズ、高さも充分。
そして、小皿の用途は醤油用ではなく、



ネタの避難用でした。
マグロ、こはだ、イカ、タコ、エビ(生と茹で)、サーモン、タマゴと珍しいものはありませんが、大ぶりでマグロやサーモンなんかは一切れで回転ずしなら3~4貫取れそうな大きさです。そして、それぞれが2段に盛られ・・・いや、積まれています。


上段のネタを剥がし、ちょっとした柵のようなマグロを一切れ食べたところで
酢飯の登場です。



酢飯はよく転圧がかけられており、一段目のネタと酢飯の半分を食べたところでほぐすと、もう一杯分に増量します。



避難させた上段のネタを戻せば、海鮮丼の復活です。



意外にペロリで自分自身びっくりしました。
さて次の目的地、ここから15分ぐらいの千代田町に向かいます。
利根川の赤岩渡船場の隣にキャンプができる河原があることをインスタで知り、
予約・料金不要とのことで、この日を楽しみにしていました。



チ~ン! \(^o^)/ オワタ・・・。
「聞いてないよ~、調べて来ないほうも悪いんですが」と言いつつも

この風です。
いずれにしてもキャンプは無理ですねぇ。
さて、どうしよう、
天気予報を調べると、ここよりも風速弱目な場所を発見!
また暴風にヒラヒラ煽られ、一時間以上かけて移動。


はい、いつものキャンプ地です。
千代田町が風速10-20m/秒のところ、ここは7-8m/秒、さらにキャンプ地は河原の雑木が防風林になっているためか?


普通にキャンプできました。


宴はスーパーの鰹が美味しそうだったので、
さっきあれだけ食べたのに、また海鮮スタートです


その後はいつものパターンでサウナに行き、就寝。
健康ランドの梅がきれいに咲いてました。
来月は恒例のお花見キャンプ。
楽しみですね。

お客様係 飯塚邦彦 

1+

今日の現場から(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

来月お引き渡しのM様邸も平屋の建築です。
木工事が終わったとのことで現場に様子を見に行きました。


おや階段が有りますねぇ、2階建てでは?と思われるかもしれませんが、
上下どちらかの空間が天井高さ1.4m以下 など一定の基準を満たせばあくまで「平屋建て」として建築となります。


M様邸の場合、リビングの隣を天井高さ1.4mの大収納空間としました。
その上に屋根裏の高さを活かした子供室を2部屋。


屋根裏と言ってもご覧のように普通以上に高い天井が確保できます。
斉藤林業では屋根に沿って断熱をするため、屋根裏も立派に室内空間です。
活用しない手はないですね!

現場では電気業者が作業中で・・・

作業灯が初めて見るタイプでした。さすが電気屋さん!

お客様係 飯塚邦彦

2+

オシドリ夫婦(岡田)斉藤林業スタッフブログ

皆様こんにちは!斉藤林業の岡田柾です!!

先日、福田測量登記事務所の福田先生ご夫婦と
お昼ご飯に行ってきました!!

というのも、この日は午前中から一緒に
お客様のお土地調査を行っていたのですが、
予想以上に行く場所が増え気づけば12時。

そこで福田先生の優しい一言!
「岡田さん、ご飯行きましょう!!」
そんなの嬉しい限りなわけです!!

伺ったのは、箕郷町にある定食屋さん『味里』
地元なのに行ったことが無かったのですが、
なんでもっと早くいかなかったのでしょう!!

ソースカツ丼のざる蕎麦セットをいただくと
お肉は柔らかいですし、衣はサクサクですし、
店員さんの人当たりも良くいいお店でした!!

また、こう一緒にご飯にいかせていただくと
自然と普段しない話も出てくるもので、
斉藤林業スタッフの話やプライベートの話、
仕事も勿論、ちょっとした岡田の夢の話なんかも。

一番印象に残った話は、ご主人は玉ねぎが苦手で
タルタルソースには並ならぬこだわりがあること。

ちなみにこのタルタルは、ご主人独自調査による
タルタルランキングを更新したらしいです(笑)

見てください、この笑顔!!
相も変わらず仲良しご夫婦で微笑ましいですね。

皆様も箕郷町方面に行った際にはぜひ、
定食屋『味里』さん行ってみてくださいませ!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!

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お客様係 営業部 岡田 柾

4+