癒しの家庭菜園から(1)

子育てもひと段落し、会社も社員や幹部の皆さんのおかげで順調に成長してきました。そこで10年ほど前から、空いた時間を使って果樹や野菜づくりを楽しむようになりました。今回は、そんな素人農家の奮闘ぶりをご紹介したいと思います。

我が家の裏畑には、リンゴ(3種類・10本)、プラム(2種類)、イチジク(2種類)をはじめ、子どもの頃によくおやつ代わりに食べていた懐かしい果樹を4種類植えています。今回は、その中の一つ「グミ」をご紹介します。

① グミ

グミの実は楕円形で鮮やかな赤色をしており、表面に白い小さな点があるのが特徴です。甘酸っぱくて美味しいのですが、たくさん食べると口の中に渋みが残ります。子どもの頃は、それを指で取っていた記憶があります。

グミの実

収穫の時期になると、つい食べ過ぎてしまい、どんぶり一杯!くらいはあっという間になくなってしまいます。それでも不思議とお腹を壊したことはありません。

余談ですが、見つけたスズメバチの幼虫を炒って食べたこともありました。少し塩を振ると意外と美味しいのですが、その頃は塩を用意する余裕もなく、とにかく食べるのが先でした。昔の、子供の頃の想い出です…(*^-^*)

残りの3種類の果樹については、また次回ご紹介します。読んでいるうちに、 皆さんも庭に一本植えたくなるかもしれませんね!

それでは次回をお楽しみに~♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之

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