先日お引き渡しさせていただきましたI様邸
大きな窓から入る自然光に照らされた自然素材のやさしい雰囲気は
いかにも斉藤林業のソレなのですが、
夜もまた良いのです!
こちらはテレビ台が置かれるスペースの間接照明ですが、
「コーニス照明」という手法です。
コーニス照明とは(グーグルAI概要引用)、
壁面に向けて下向きに光を照射する建築化照明のことで、
主な特徴や効果は、
・壁面の演出: 光が壁に当たって柔らかく反射し、塗り壁やアクセントクロス、タイルの素材感や凹凸を美しく引き立てます。
・空間に奥行きと広がりをプラス: 壁面が明るくなることで視覚的なグラデーションが生まれ、実際の部屋よりも広く感じさせる効果があります。
対して「コーブ照明」という天井を照らす間接照明もありますがそれは追々。

ポイントは主照明と回路を分けて空間の中に照度のメリハリができるように計画すること。
違いは写真を見ればわかりますよね!
ちなみに背面の壁の質感(テクスチャ)は
左官職人が珪藻土を櫛引(くしびき)という横に凹凸を引いた塗り方です。
こうにすれば、コーニス照明の効果がより引き立ちますね!
こうにすれば・・・、こーにすれば・・・、コーニス。
お客様係 飯塚邦彦
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