こんにちは!
これから梅雨の時期に差し掛かる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そういえば森の国だより6月号では「あなたにとって『6月』とは?」ということで「言葉なし」「絵のみ」の編集後記がございます、なんだか美術館みたいですね(笑)
各スタッフの印象を思い浮かべながら是非ごゆるりとお楽しみくださいませ。
さて、本来こうやって補足の為ブログを書くのは絵のみの勝負?においてご法度かもしれませんが、美術作品を鑑賞するにあたり、その時代背景や画材、得意とする描写表現に、もちろんそこに込められた作者の想いなどなど、知っていれば知っているほど色んな視点からその作品を楽しむことが出来るのでは?と考えております。
(まぁ自分の絵に「美術作品」だなんて大それたものではないんですが…(笑))
ということで僕の作品、どんっ!

シチュエーションとしましては家の中で窓の外の様子を眺めているところ。
その脇には「てるてる坊主」「かたつむり」「蛙」の姿が。
あした晴れるかなぁ、まだ雨が続くのかなぁ、なんて考えながら外を眺めることが多いこの季節、そんな気持ちに寄り添うような可愛らしい三者の姿と「窓の外の景色」
その対比が個人的に大事にしたかったポイントでございます。
ちなみに皆様には窓の外は “晴れ” と “雨” 、どちらに見えておりますか?
「どっちだったとしても、何か楽しそうだね!」そう思ってくれたなら嬉しいです。
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そんな僕の作品ですが、やっとここでタイトル回収。
今回ご紹介するのはこのクレヨンです。

これは先日ふと訪れた美術館にて見つけた、なんとも子供心をくすぐられるクレヨン。
5本入りでして、各色のネーミングなんかいちいち可愛いですよね。
こんな楽しそうなものが子供時代に手元にあったら何を書いていただろうか…。
そんな妄想をしながら無意識に手に取っておりました。

今回の「6月」も「このクレヨンを使ってみたい!」という思いから構図などを考え始めた次第でございます!
ちなみにパステルカラーセットではこの5本ですが、クラシック系など他にも3種類ほど5本セットが売られておりました、気になる方は是非!
そんなこんなで自作品とおすすめクレヨンの紹介でございました!
お楽しみいただけましたでしょうか!?
また次の投稿もお楽しみに!

斉藤林業
お客様係 田島雅隆