薪小屋の増築!

最初の棟は坂を利用した三角形薪棚で、格納能力は2トン(3年乾燥材広葉樹)でしたが坂に建築したので一輪車で運ぶのが大変な事とそもそも雪で動かない事が判明しました。想定内では有ったのですが…(笑)

このサイズで半シーズン位ですかね。材料費は単管とクランプ(接続金物)とで70,000円位で屋根材は解体品で無料でした。あまりにも骨材が高くなったので驚きました。増築小屋も幅6mと奥行き1mは同じですが、高さが2mで四角である事が格納能力を増やしております。

右側の仕切りは一輪車置き場の予定です。このサイズで格納能力は3トンってところです。トータルで5トンですから、楽ちんでワンシーズンokですね。材料代は75,000円位でした。乾燥薪(3年物)は友人から軽トラック積み放題で1台15,000円(税込)で頂いております。友人は専業農家で冬は薪作りが趣味とパワフルな方です。なんでも年間軽トラに50台(25トン)生産しているみたいで、誰か欲しい方を紹介してなんて話してました。お陰で暖かい冬を過ごしています。

250度の輻射熱は超暖かいです。薪ストーブのある生活は身も心も温まります ♪

ぐんまの木の家 齋藤 英之

 

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