地元の巨木を求めて②(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 前回のブログ投稿に続いて地元の巨木巡り第二弾です!

>>第一弾はこちらから!

市場の大ケヤキ
二本の株立ちが特徴の樹齢500年以上の大ケヤキ。現在周囲は住宅街になっていますが、昔は街道を行きかう人々の標木となっていたそうです。

【冠稲荷神社のボケ】
春には真っ赤な美しい花を咲かせるボケ。樹齢300~400年以上とされています。逸話もありますが、古くから縁結びの子宝祈願・子育て等にと厚く信仰されていたそうです。

【冠稲荷神社のクスノキ】
15mを超える高さのクスノキ。境内のどの木よりも大きく印象的な木です。何を隠そう私の通っていた幼稚園はお隣のいなり幼稚園!子どもの頃はよくこの木にしがみついては登ろうとしていた記憶があります。

【世良田東照宮のソメイヨシノ】
徳川発祥の地、世良田町にある世良田東照宮は、三代将軍徳川家光により、日光東照宮の元社殿や宝物などを移築したもので知られています。この世良田東照宮には群馬県一太いソメイヨシノがあります。詳しい情報はありませんが、見ごたえのある太さです!

巨木巡りは、第三弾に続きます!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

2+

燃料入れ(新井)斉藤林業スタッフブログ

先日、15年振りに燻煙乾燥炉の燃料入れを行いました。

燻煙乾燥炉の中には鉄板が敷いてあり、フォークリフトで鉄板を剥がすと深さ2メートルの地下室があります。

そこに燻煙乾燥炉の燃料(丸太を製材した時にでる端の部分や各工場、各現場から出る木くずやおが屑など)を大型トラック約1台分投入します。

燻煙乾燥で最も重要な作業の1つです。ちなみに15年前の燃料入れの様子です。

燃料の入れ方も進化しています。久しぶりの作業でしたが1日できれいに燃料を入れられました。

社員でも燃料入れの様子を見ることは、なかなかないのですが、運が良ければ工場見学会で見ることが出来ますよ~。

燻煙乾燥炉の火入れが楽しみです!!

ぐんまの木の家 生産 新井正人

4+