今が見どころ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

水・木の休みの天気予報はこのところ芳しくありません。
今週も水-晴れ、木-くもり(ところにより一時雨)でした。
運動不足解消のため晴れ予報の水曜日、じつに10カ月ぶりに山歩きをしてきました。


赤城や榛名は山登りする標高では紅葉が既に終わっているため、
標高789メートルと低山の中之条「嵩山(たけやま)」へ。
道の駅「霊山たけやま」が登山口となっていて、駐車場・トイレ完備でありがたいです。


きれいな空気と紅葉のなか気持ちよく歩けます


30分もかからず、ひとつ目の岩山のピーク「小天狗」


岩の向こうは切り立った断崖で結構スリルがあります


そして、ほぼ垂直に見える「不動岩」を鎖を使って登頂


「怖かったら登らなくていいよ~(降りれなくなると面倒なので・・・・)」
と言ったが果敢によじ登ってくるカミさん。
(そうです、今日は珍しくソロ活動ではないんです。)


戦国時代は山城があったらしく岩山のてっぺんには不動明王が祀られていました。
奥に雪化粧の谷川岳が見えます。

このあと長い鎖場を登り、嵩山山頂の女岩を制覇

360度のパノラマを見て下山、
ゆっくり歩いて2時間半、標高や距離の割に楽しいコースでした。

下山メシは道の駅に併設する茅葺屋根の十割蕎麦の店で、と決めてましたが、あいにく定休日。ならば、と向かった駅前のとんかつ「ほづみ」も定休日・・・。
中之条ランチを断念しました。

そして紅葉に続き、いまが見どころのある場所へ



紅葉のピークを過ぎた榛名湖です!
いまSNS界隈で話題のアレを見にわざわざやってきました。



私たちのほかにも性格のわるいたくさんの人でにぎわっていて、
ちょっとした観光スポット!


水沢・・・を過ぎたところでうどんを食べて帰宅。

たまには山歩きもいいですね~。

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地元の巨木を求めて①(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 斉藤林業に勤め、木育インストラクターになってからより身の回りの「木」を意識するようになりました。それでもなかなか「木」についてゆっくり学ぶ機会がないなと思い、まずは地元太田市の巨木巡りをしてみることにしました。調べてみると市内だけでもたくさん巨木と認定されている木がたくさんあります!今回はその中で実施に訪れた三本の巨木を紹介します。

金山の大ケヤキ
太田市のシンボル金山の山頂付近にある大ケヤキ。朝の散歩や登山のトレーニングでお世話になっている金山ですが、行くたびに大きな木だなと思っていました。調べてみると樹齢は800年以上!平安時代末期から生きてきた巨木です。

浄蔵寺の大イチョウ
群馬県一大きいといわれている浄蔵寺の大イチョウ。樹齢は約400年、紅葉の時期には全体が黄金色に染まり、その姿は圧巻です。樹高はもちろん、幹周も太く見応えがあります。太田展示場、すずかけのすみかからとても近いので、ご来場の際には是非見に行ってみてください。紅葉は11月中旬から下旬が見頃です!

太奈荷神社のクロマツ
太奈荷(たなか)神社のクロマツは県内でも数少ない貴重な巨木です。クロマツは群馬県の県木でもあり、樹高の高さからもシンボルらしさを感じてしまいます。樹齢は約350年、まだまだ大きくなりそうな気がします。

今後も時間を作って巨木巡りや木の勉強を続けていきたいと思います!
県内のオススメスポットがあれば是非コメントで教えてください!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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