築2年を迎えるホームオーナー、K様宅にてのお話しです。
Kさま「いやぁ~、だいぶ生活感出ちゃって・・・」
飯塚「お子さんが小さいうちはしょうがないですよ、はるちゃんももうすぐお姉ちゃんですね!」(妹ちゃん誕生間近!)
Kさま「一年で10センチ以上背が伸びますからねー、びっくりですよ」

ふと大黒柱を見るとマジックで記された成長の記録とともに・・・
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
築2年を迎えるホームオーナー、K様宅にてのお話しです。
Kさま「いやぁ~、だいぶ生活感出ちゃって・・・」
飯塚「お子さんが小さいうちはしょうがないですよ、はるちゃんももうすぐお姉ちゃんですね!」(妹ちゃん誕生間近!)
Kさま「一年で10センチ以上背が伸びますからねー、びっくりですよ」

ふと大黒柱を見るとマジックで記された成長の記録とともに・・・
ドラマ「あぶない刑事」で柴田恭兵演じる主人公の1人ユウジの
モノマネで大ヒットしたフレーズですが、

庭でコウジをしようとも、ケンジがソウジをしようとも
お構いなしにイクジに励むツバメが見られるのもあとわずか。
今年は3羽巣立ち予定です!

この時期の前橋支店の風物詩です。
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業
年初の目標であった「年間キャンプ12泊」という目標
新型コロナウィルスによって阻まれていますが、
唯一の救いとなっているのがカブ散歩です。
密を避け人のいない所にカブを走らせます。
ときには落石やガードレールのないような林道を森林浴へ

山菜?と思ったらすぐ引き返したり、
路肩に停めて藪に入ったり優れた機動性でカブ×山菜取り=最高です。

この日はタラノメ少々とタケノコをGETして帰りました。


また朽ちかけた松の倒木を見つけたら松脂が詰まった枝を切り出します。
これはキャンプの際の着火剤となります。
別の日にはコロナで閉鎖中のまだ行ったことのないキャンプ場へ下見に、

荒船山を佐久方面から眺める気持ちよいロケーションで最高です。

ここでもフキと山ウドを採取しました。

緊急事態宣言解除後だったので帰りに下仁田の上州姫街道元宿の古月堂本店に立ち寄り名物「本宿どうなつ」をおみやげに帰りました。(製造は前橋支店のすぐそばにある前橋店とのことです・・・)
1日中走ってもガソリン代200~300円ぐらいですから安心です。
キャンプライフをより豊かにするために買ったカブですが、
キャンプのできない日々も豊かにしてくれるよき相棒です!
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業
高崎市の倉賀野町は古くは中山道と日光例幣使街道の分岐として、
また江戸と物資を烏川で運ぶ水運の最上流の集積地として賑わった倉賀野宿でした。


そんな歴史ある場所で建築のご縁をいただき、敷地の測量調査に行ってきました!
設計担当ベテラン栗原と新人の田村が測量器の取り扱い教育も兼ねてトランシットという測量器を携えやってきました。
このトランシット君、たいへん優秀で測点までの距離と角度(位置と高さ)を同時に図れ測点をレーザーで捕捉できれば1人で正確に測れますので、お施主様にご挨拶してスタッフを紹介した後の私はやることが無く・・・・

その場からそっとフェードアウトし、付近の散策へ向かいました。


川のほうへ歩いていくとすぐ史跡の看板がありました。
烏川で江戸から来たものや、江戸へ運ぶものを河岸と宿場まで牛や馬で運ばれた街道跡だそうです。脇には約400年も前からある八幡様もありました。

河岸があった付近を眺めながら往時の賑わいを想像し感慨にふけました。
今度はもっと広範囲を散策してみたいと思います。
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業
富岡市で間もなく着工するお客様のお宅の解体工事が完了しました。


細い道の突き当りなので解体業者も大変だったと思いますが
キレイに整地された敷地に新しく建つお家への期待が高まります。
さて、取り壊した旧家の一部を思い出として再利用するのは
材料の製材、加工、組み立を自社でできる設備と職人を有する斉藤林業にとって得意とするところです。

今回は床の間の落とし掛け(床の間の上に水平に渡した部材)を
解体業者に頼み傷付けず丁寧に取り外してもらいました。
(これを活かし取りとか生け取りと言います。)


採寸して梱包しました。
樹種は槐(エンジュ)です。
木辺に鬼と書く通り魔よけとして、また延寿とも当て字して無病息災の縁起の良いものとして古くから床の間に用いられてきました。
最近は輸入物ばかりだそうですが、以前は北海道産のものが広く流通していたとのことです。
そういえば北海道のアイヌの民芸品でよく見かけますね。
燃えにくいことから灰皿のお土産なんかに加工されたりとかしています。
火災から守るおまじないとしても床の間に用いられたのでしょうか?
さてさて先代より長らくお客様と生活を共にしたこの槐、どのように姿を変えるか?は、家具工房の匠と現物を見ながら考えたいと思います。
生産工場を持つ工務店の魅力の一端です。
次回工場見学会6月21日(日)開催予定です!
木の家の魅力を楽しく学べる工場見学会
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業
ダッ、ダイフク!
お前、まさか?

ダ:にゃにか?
ノラ猫出身なので、ただのキジトラの雑種とばかり思ってたが

前から気になっていた
首やお腹や股や肉球まわりの毛量といい

しっぽのモフモフ加減といい

若いのにじいちゃんみたいな耳毛といい
ひょっとして・・・

出先で何気に入った中華屋さん


正油ラメに一抹の不安を覚えましたが
最近のステイホーム肥満とストレス買いでお腹にもお財布にも一番軽そうな
「日替わり1番の半チャンラーメン、ラーメン大盛は自粛でお願いします!」
「お待たせしましたぁ。」
「奥さんがちょっとした棚を作りたいって言ってるんで、端材を分けてもらえますか?」
お客様からご依頼ありましたので早速お持ちしましたところ、
「棚が完成したので送ります!」とラインをいただきました。

キレイに段違いの棚板が付きまして、
「シンプル系北欧スタイルの書斎完成!」とのコメント
あれ?この書斎は10年前に新築頂いたとき最後まで守り抜いた悲願のご主人専用の趣味スペースで、
本来はロックやゲームやガンダムとかプラモとかがワサワサしてるはずが、
観葉植物とか雑貨屋で売ってそうなプレートとか・・・。
ご主人、あなたの書斎狙われてますよ~!
何はともあれ、お家を大切に楽しく暮らしていただいている
嬉Cを超えて、嬉Dなご報告でした!
お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業