オジサンの夏休み「爆走島流れ」vol.1(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

お盆休みの出勤の代休を使い3泊4日で独り旅をしてきました。
旅の相棒は前回のブログで遠出の準備を匂わせていた、カブ君。


深夜1時にいっぱいの荷物を積まれ出発です。

よろしく頼むぜー!

男の1人旅というと北のイメージがありますので、イメージ通り17号をひたすら北に走らせます。


1時間ほどして月夜野ターミナルに到着、長袖のシャツを着こみ三国峠越えに備えます。
真っ暗の三国峠を一人ぼっちで走るのはやや怖いので、ヘルメットに仕込んだヘッドフォンで音楽を聴きながら走りだしました。


午前3時40分、新三国トンネルを抜け新潟県、道の駅みつまたに到着。
カブ君、至って快調です!
なんか同じような写真でスミマセン。


朝7時半に新潟港へ到着しました!
カーフェリーの乗船手続きも無事済ませ、ほっと一息です。

さて、新潟からカーフェリーで行く今回の旅の目的地は?

そうですっ!

佐渡島です!
北海道はまたのお楽しみに残しておいて、今回は「佐渡島をキャンプ泊でカブで一周」します。
それ以外はほとんどノープラン、場面で行動したいと思います。


出航まで時間が有ったのと、昨日の夕飯から何も食べていないのでフェリー乗り場の食堂で佐渡名物の海藻「ながも」が乗ったそばで腹ごしらえして乗船しました。


この便のバイク乗船も一人ぼっちだったため、並居るトラックやバス、乗用車を従え先頭で乗船です。「気持ちいい~!」


7時間近く重い荷物と人を載せて山道を走らされた挙句、捕らわれの身となったカブ君。
「2時間半の辛抱だからね!」


代わりに優雅な船旅を満喫しました。(ひどいですね)
ちょうどこの日から離島甲子園が佐渡で開催され、全国から来た離島の高校球児がたくさん船内にいてにぎやかで楽しかったです。


カモメとのランデブーを楽しんでいるうちに佐渡島に近づいてきました!

天気もサイコー、ちむどんどんしてきました!


下船も一番乗り・・・、いや一番降りでいい気分。
いざ、佐渡上陸です。


さっそく佐渡ブルーの洗礼を受けました。

さて、これからどうしよう?

もったいないので小分けにして投稿します。vol.2へ続く

お客様係 飯塚邦彦
よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場「吉岡の家」オープン中!

 

7+

おうち時間(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

みなさん、お盆休みは楽しく過ごされましたか?

私は展示場の当番出勤などあり3日間のお休みでした。
うち2日間はスポット出勤がありましたので、
出掛けることも出来ず基本ステイホームな休日でした。

これを機に普段、外出してしまうとなかなかできない事をしてみました。

➀仕事に遊びに酷使している愛車MINIの洗車

こんなの買ってみました!
憧れの泡洗車が高圧洗浄機無しでできる優れものです。

ミニ君も泡まみれで喜んでますね~。

キレイキレイした後は、

箱入りの高級ワックスです!
アマゾンのタイムセールで安くなっていたので指が勝手に買ってました。

固形ワックスなんて子供の頃、父親のスバルレオーネに掛けた以来です。
ふき取りが固くてギラギラしたムラになって嫌な思いでしかありませんでしたが・・・


さすが評判の逸品、ふき取りも軽く仕上がりもバッチリ!
12年落ちの愛車もヌルテカボディ―になりました。

翌日さっそく雨が降り・・・

期せずして撥水性能もバッチグーなことが確認できました。

②最近出番の少ないカブ君もかまってあげました。

こんなものを装着して

走行中に携帯やモバイルバッテリーを充電できるようにしました。
そして・・・

キャリアの下にこのようなステンレスバンドを取り付け

ガス欠に備えガソリン携行缶を装着できるようにしました。

さては、遠出の準備か?!

③番外編
夏休みの工作。
童心に戻りノコギリ、紙やすり、彫刻刀などすべて手工具で作製しました。


家にあったシナベニヤでキャンプや登山に便利なテーブルをつくってみました。

板とゴム紐のみの組み立て式で仕舞い寸法はこんなにコンパクト。

ステイホームでも充分楽しめたオジサンの盆休みでした。

お客様係 飯塚邦彦
よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場『吉岡の家』オープン中!

3+

雷見ダイフク(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

ひさびさ登場の我が家のダイフク君
こんなに暑いのに相変わらずモッサモサで
「いい加減エアコン付けてくれないかニャ?」と言いたい感じですね。

と思ったら・・・

「 ‼ 」

急に何かに反応し



あっち見たり、こっち見たり

何やら落ち着きません、そして何かにおびえているような・・・

そうです、夕立ちで雷が来たのです。


この耳の向きはご機嫌な斜めのサイン。
原因不明の空のゴロゴロ音に、苛立ちを隠せない夏のダイフク君でした。

お客様係 飯塚邦彦

7+

今年の出来は?(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

家庭菜園のように収穫の喜びはありませんが、
キレイに刈られた芝生は緑の絨毯のようで見ているだけで気持ちいいものです。
そんな緑の絨毯を目指してオフシーズンから愛情を注いできた高崎展示場の芝生のお庭。
出遅れ注意!(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
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サッチングのススメ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

さて、芝生のトップシーズンの夏の高崎展示場はどんな感じになっているでしょうか?

ミッチリと詰まった緑の絨毯に育ってます。

ポイントはこまめな芝刈りとたっぷりの水やり。
せっせとお世話した甲斐がありました。

お客様係 飯塚邦彦
よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場 吉岡の家 オープン中です!

3+

移動構造見学会(飯塚)斉藤林業スタッフブログ


お昼ご飯を買いに寄ったコンビニの駐車場にユニット工法の住宅ユニットを積んだトラックが何台も待機してました。

私も20年ほど前までは木造のユニット工法のメーカーに勤務してましたので懐かしく思い、じっくり見学させていただきました。
現場に着いたらすぐクレーンで吊れるように輸送中のシートが外してありました。
(天候の不安定な時期はこの状態で雨でも降られると最悪でしたねぇ)

低床ワイドの4tロングのトラックの荷台いっぱいが最大のユニットサイズですが、同じ面積の建物でもユニットの数が少ないほうが割安なので、いかに大きなユニットを少なく使うか?が設計に求められました。
進入路が狭い場合などは割高になってしまいますが、小さなトラックに載る小さなユニットを多く使う設計などで対応してました。(大変だったなぁ。)
気に入ってもらえたけど、施工できずに涙を飲むこともまぁまぁ有りました。
(進入路が狭くクレーン車がハンドル切ったら、タイヤでブロック塀をなぎ倒したこともあったっけ。)

断熱材や

床や壁の下地材、石こうボードのビス穴のパテ処理までしてあります。



電気配線やキッチン、ユニットバスまで設置済み、現場で使う材料もできるだけユニットに積んで運んできます。
(重すぎて安全装置が作動しクレーンが途中で止まってしまい、宙づりのユニットから積んである材料を降ろしたことも・・・・、そのユニットの重量や据え付ける場所、クレーンの能力、現場での設置スペースなど複雑なんです。)

使用されている材料の種類やサイズ、接合方法など木造在来工法とは随分違います。(へぇー!?)


外壁材もあらかじめ張られてきます。

なるべく工場での生産率を高め、材料の輸送費など徹底的に合理化を追求した工業製品といった感じです。

やはり当社とは「家づくり」といった同じカテゴリーでも、良い・悪いではなく目指す方向性が全く違う事が分かりました。

良し悪しを決めるのは建て主様ですからね~。
斉藤林業の現場はお持ちすることはできませんが、いつでも現場をご案内しますので両方見てから決めることをお勧めします。

お客様係 飯塚邦彦
よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場“吉岡の家”オープン中です!

1+

上を向いて(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

毎朝出勤するたび気になっていることがありました。

「よし、今日も頑張ろう!」と見上げる従業員通用口前の屋根が・・・・

汚いんです。


栗原スタッフも汚れた屋根の下を通ってご出勤。


星野スタッフもこの汚い屋根の下をさわやかに出勤です!

なんでここだけ集中的に汚れてしまうかというと、
事務所のエアコンのドレン水が屋根を通って落ちて水滴が飛び散ったところがいつも濡れて苔や水垢で汚れてしまった次第です。

先ずは・・・


高圧洗浄です。


せっかくなのでアクリル屋根の上の屋根も、


問題のアクリル屋根も手が届く範囲をきれいにしました。


キレイになりました!

でも、これだけではまたすぐに汚れてしまいますので、

ドレン水が屋根に流れないように、

ドレンホースを買ってきて延長しました。(カインズホームで3m298円)

でもなんか長さが微妙に足りないのと、上の屋根から下のアクリル屋根の間にドレンホースがプラプラ見えていて恰好悪い。


いい方法は無いか?と思案していたら、屋根の上流側と壁の間にホースを落とせる隙間を発見!



スッキリ処理できました。

これでみんな気持ちよく出勤できます。
上を向いて歩くといい事ありますね。

お客様係 飯塚邦彦

「吉岡パークの近くで宿泊体験できる展示場 吉岡の家オープン中です」

8+

凉をもとめて(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

「毎日暑い日よね~!」 なんて話を会社でしていたら

「じゃぁ、行っちゃう?!」となるわけで、

先週久しぶりにソロじゃないキャンプに行ってきました。

メンバーは飯塚・横山・今井・藤田の4名。
場所は先月ブヨに噛まれた嬬恋のキャンプ場へみんなをエスコート。


今回は凉をもとめてテントを張らないタープ泊スタイルで臨みましたが、夜は10℃で寒く、軽く後悔しました。


4者4様のテントを張り、真ん中の共有スペースが集会所となります。
それぞれの焚火をしながら、作って食べて、飲んで、しゃべって、聞いて・・・、
普段のぼっちキャンプと違って忙しく、写真を撮る暇もありません。

それぞれのスタッフより報告があるかと思いますので、ご期待ください!

お客様係 飯塚 邦彦 

「よしおかパーク」の近くで 宿泊体験できる展示場  “吉岡の家”オープン中です‼

3+

安全第一(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

キャンプや登山は自然の中で楽しむものなので、天気が重要です。

この時期の2-3日前の予報はあまりあてにせず、当日までの間の予報の移り変わりで潮目を読みます。
今回は3日前ぐらいからの当日の天気が、雨→雨ときどき曇り→曇り時々雨と前日まで推移し当日朝は、曇り。

出発を決意しました!


みなかみの奥の奥まで途中の買い出し含め4時間かけて到着10分前の水くみ場の段階では、明るい曇り。なんなら、うすい晴れ間まで。
この段階で勝利を確信したのですが・・・・・


到着を待っていたかのような豪雨。
車内でしばらく待機するも一向に降りやまず、仕方なくカッパを着て。


本来であれば林の中に入っていき、せさらぎのほとりで設営したいところですが、
なるべく濡れないように駐車場わきに車ビタ付けで、とりあえずタープだけ張り様子見です。

ゴロゴロ、雷がなっているので「じきにやむだろう」と思い待ってみますが全然弱まる気配なく・・・


さらに車の中でお昼寝して待つことにしました。
5時近くに目覚めるも、雨は降り続いてます。
「さて、どうしたものか?撤収して帰るか?せっかく来たんだからテント張ってキャンプするか」かなり迷いまして出た答えは


もう帰らない宣言です!
ただしこの時間からテント張るのも、濡れたテントを明日しまうのも嫌なので宴の後は車中泊プランを選択しました。
もちろん焚火も諦めました。


おまじないとしてジャガイモを


できるだけ薄く切り

素揚げして


手作りポテチ


イモは揚がれど、アメは上がらず・・・


早々にHotel Miniにチェックイン


いったん寝るもお昼寝充分なのでAM2時には目が覚めてしまい、携帯電波も圏外なのでアマゾンプライムでダウンロードしていた映画「空母いぶき」を鑑賞して時間つぶし、そのまま明け方を迎えました。


今にも降ってきそうな天気なのでカップラーメンで簡単に済ませコーヒーを淹れます。


辛めのカップラーメンが旨い気温15度でした。
食べていると釣り人がやってきて「すぐ近くにクマがいたので気を付けて!」と教えに来てくれました。


珈琲を飲みながら、雨と無事に感謝しました。

「雨が降ってなかったらテント張ってた場所だったなぁ~」

帰りの車窓からシカが見えました。

シカ:ご安全に!

お客様係 飯塚邦彦
「よしおかパーク」の近くで宿泊できる展示場“吉岡の家”オープン中です!

3+

ホームシアター(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

前橋市K様邸へ3ヶ月点検へお伺いしました。

K様邸は現場監督も担当させていただきましたので床下に潜るのも初めてではありません。

こちらが自慢のハイストロング工法基礎の床下空間です。
従来の迷路のような基礎と違い床下での移動が容易で点検しやすいです。
言い換えると通風も良く、床下暖房の暖気も隅々まで行き渡ります。

さて、K様邸はエアコン一台で夏冬の全館快適環境を実現すべく冷房用のエアコンのリターン空気の流れを試験的に工夫させていただいたお宅でもあります。
詳しくは過去ブログ 目指せ!エアコン一台で夏冬制覇(飯塚)斉藤林業スタッフブログ をご覧ください。


気になる結果は、入口の戸を閉めた寝室や子ども室も含め和室のエアコン一台でまんべんなく涼しかったです。
40度にも達する酷暑日でも暖房用の床下エアコンで補助冷房できるマージンもあります。エアコン一台で夏冬制覇は成功!と言っても良いのではないかと思いました。

実はK様邸で確認したかった点がもうひとつ、

テレビ台の上から120インチのスクリーンが降りてきて


キッチン背面の食器棚の上に設置したプロジェクターからの


投影具合です、ばっちりですね!
充実の音響設備と合わせて大迫力のホームシアターです。
たまたま映ったのが将棋でしたが、スターウォーズなんか見ればスゴイんだろうなぁ?と思いました。

お客様係 飯塚邦彦

よしおかパークの近くで宿泊体験できる展示場吉岡の家オープン中です

2+

久しぶりの(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

最近の山登りはカミさんの引率にかこつけて、
近場の低山で距離5キロ、標高差500メートルぐらいの軽いコースを歩いていました。

このままでは距離も高さも衰えてしまうのでは?
という危機感にかられソロでガッツリ歩いてきました。


場所は新潟県と群馬県にまたがる平標(たいらっぴょう)山と仙ノ倉山、
距離にして14Km、標高差1200mの山行です。
なかでも仙ノ倉山は谷川連峰で最高の標高2,026mです。


天気もまずまずですが、この日は伊勢崎で40度を超えた猛暑日、
暑さも覚悟で登ります。


朝日が差す前のこんな感じの樹林帯は木陰で涼しいのですが


陽が登ってくると一気に暑くなります。
完全に太陽に捕まる前に標高と距離を稼ぎたいのですが・・・・


ときおり見える良い景色と
見慣れない花が咲いていると脚が止まります。(写真はシャクナゲ)


ついでに高圧送電線の鉄塔の下で無駄な写真なんか撮っちゃいます。


ゆっくり目のペースで第一のピーク松手山。


この辺りから先は森林限界を超え、低木ばかりとなり木陰が無くなります。


振り返ると遠くに苗場山が良く見えます。


こちらは おむすび山、眺めの良い所で腹ごしらえです。


美味い!


オニギリ―チャージしたところで、平標山頂を目指します。


だいぶ厳しそうな顔してますが、平標山登頂。


最終的な目的地、仙ノ倉山を前に少し考えます。
なんか、ここと同じような感じだし一旦下って登って、
帰りもまた下って登ってくるとなると・・・・

重い腰を上げ降り始めました、それにしても長い


でも途中に無数の小さな花が咲くお花畑みたいなところがあり癒されます。


バンカーみたいなのは残雪ですが、普通に暑いです。


ダラダラ長い下りとダラダラ長い上りの先に


仙ノ倉山山頂はありました。
急峻なイメージの谷川岳連峰の最高峰は意外なほどに穏やかな山容でした。

当日は360度のパノラマで遠くの山まで見渡せ富士山もはっきり見えました。
山頂にいたベテランさんも、「ここでこんなにいい天気は珍しいよ、何回来てもガスってる人もたくさんいるからさぁ」とお話ししてくれました。
初めてでこんな天気で、なんかスミマセンって感じです。


山頂で箸を忘れたことに気づき、楽しみにしていた世界のカップヌードルはお預けとなりました(ショボン)。
登り返しがヤケに長く感じます。


平標山頂まで戻ったら来た道と違うルートで下山します。
先ずは遥か下(写真左)に見える山小屋を目指します。


延々と続く木の階段が厳しく、上りだったらくじけていたかもです。


やっとのことで山小屋に辿り着き目にしたものは


清水で冷やされたビール!
帰りは運転なのでこれを我慢するのは拷問でした。
目を閉じて「これはビールだ!」と念じて飲んだのは、やっぱり冷たい水でした。


そして景色のない中を延々と木の階段を下りたどり着いたのは、

林道でした、駐車場まで3キロも続くこの林道もまた苦行でした。


拷問と苦行を耐えた自分へのご褒美は温泉と


ガリガリ君からのコカ・コーラ。

久しぶりの2000メートル級登山でしたが、意外に歩けました。

お客様係 飯塚邦彦
よしおかパークの近くで宿泊体験のできる展示場 吉岡の家 オープン中!

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