皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 地元の巨木巡り三弾です!
【八坂神社の熊杉】
八坂神の神が宿る木とされ、神の依り代で樹齢700年と言われていました。しかし、昭和の台風によって倒れてしまい、現在は境内に巨大な根だけが残っています。


【反町薬師のクスノキ】
推定樹齢は650年。写真だとわかりずらいですが、5本ほどの株立ちの樹形をしています。


【生品神社のクヌギ】
上毛かるたでお馴染みの「歴史に名高い新田義貞」が鎌倉幕府倒幕の折、生品神社境内で挙兵した地とされています。拝殿の手前には御神木とされた大きなクヌギの古株が保存されいます。


【浄蔵寺の大イチョウ】
巨木巡り第一弾で記事にした、群馬県一大きいといわれている浄蔵寺の大イチョウ。樹齢は約400年、全体が黄金色に染まり、その姿はやはり圧巻でした!昨年はいつもより紅葉が遅れていて、12月上旬~中旬が見頃となりました。

巨木巡りいかがだったでしょうか?
木について学んでいこうという気持ちから始めた巨木巡りですが、地元の歴史についてもいろいろと学ぶことができました。これからも木や住宅について学ぶ時間を積極的に作っていきたいと思います。
お客様係 営業企画室 丸山和哉












































