
お客様の敷地の確認に高崎市(旧群馬町)を走っていた時のことです。
のどかな田舎道をのんびり走らせていると・・・・
え~ッ!!!!
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601

出没したのはクマ(熊)ではなくクニ(邦)でした。
いよいよソロキャンプ(一人ボッチでのキャンプ)デビューです。
前回みんなで来た赤城大沼湖畔の県営キャンプ場です。
今回はソロということで一人用テントを新調して臨みました。
このテントを買う前日には嫁と娘を軽井沢アウトレットに連れて行き、
鞄やら服やら「買っちゃえ!買っちゃえ!」→「えっいいの?パパは?」→「俺はいいよ。明日テント買うかも・・・」自分の小遣いで買うのにこの気の遣いよう。
はい、仕込好きな飯塚です。

こんな感じで設営しました。
日も暮れて火を興し、宴の始まりです。




一尾68円のサンマ、白髪ねぎと豚肉のしゃぶしゃぶ、
ご飯も上手に炊けました。

ご飯の後はたき火でまったり。


翌朝の朝食は、昨日のご飯で握っておいた塩むすびとしゃぶしゃぶ出汁をリサイクルした味噌汁です。(味噌は自家製)


撤収する間に熾火に放り込んでおいた焼き芋とコーヒーで〆ました。
一人でキャンプしたのは、自分を見つめ直したかったから・・・・
ではなく、天気や気分で行く・行かない、何時とか何食べるとか自分ひとりで
決められ自由気ままだからというのと、夜ひとりという心細さを感じてみたかったからです。(怖い物見たさ的な)
やってみると、設営・撤収や料理・片付けなど段取り一つで作業や時間の効率が変わり色々考えながらやるのが面白かったです。
いつかかっこよく、スマートにキャンプがこなせるようになりたいですね。
営業部お客様係 飯塚 邦彦
あっという間に冬の気配も感じられる季節となりました。
裸足で過ごしたり、ごろごろ寝転んだり無垢の床は気持ち良いですが、
汗や汚れなど夏の汚れが気になりませんか?
私は全然気になりません!
むしろ天然のワックスと言い聞かせ放置を肯定化しますが、
「床って水拭きしてもいいんですか?」とお客様からよく聞かれます。
高崎展示場の交換したウッドデッキ用のモップの先がきれいなうちに
室内の床を水拭きしてみました。(雑巾がけは大変なので・・・)


ノーメンテで9年目、色の深みと艶が増した高崎展示場の床ですが、
基本的には掃除機又は使い捨てシートの乾拭きのみです。
どのくらい汚れているか?ドキドキ(ブログ的にはワクワク)しながらガシガシモップ掛けしていきます。


思ったより汚れてなくてほっ、と(ガッカリ)しました。


でも、気づかず着いていたシミや傷なども目立たなくなり気持ちはスッキリです。
何より濡れると木の香りが漂い癒されます。
ちなみに、すぐ乾いてしまいますのでカビとか腐れとか心配な人もご安心ください。
冬は加湿器代わりにいかがでしょうか?
営業部お客様係 飯塚 邦彦

高崎展示場の受付テーブルです。
もう何年も外で使っているのでこの通り、ひどい状態です。
普通の会社であれば即廃棄、買い替えですが当社は違います。


まだ使える脚部をリサイクルして、無垢の木の天板に付け替えて

あと何年も使い倒します。
買うお金も捨てるお金も出所を考えると無駄にはできません。
営業部お客様係 飯塚 邦彦
昨日の工場見学会は10組のご参加とたいへん好評でした。
この時期は沼田のりんごがハイシーズンなので楽しいりんご狩りのお楽しみつきでした。
みなさん、りんごの種類は何種類ご存知でしょうか?
昨日りんご狩りした畑の中だけでも

なんと8種類! スーパーではまず見かけない品種もあり、どれも美味しかったです。
これから獲りごろになる種類やすでに収穫を終えた品種を併せると何種類ぐらいあるんでしょうか?(聞いてくるの忘れました・・・)
来月も、りんご狩りのついでに?!
工場見学いかがでしょうか?(11月18日です。)
そして帰路にはこんな出会いが!
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ヤモリ発見!
ヤモリは昔から家に悪影響を及ぼす害虫を食べてくれるということで
家守り(ヤモリ)と当て字され縁起のよいものとされています。
また、金運アップの生き物ともされています。
むかし高価な油で明かりを灯せるのは裕福な家で、明かりに寄ってくる虫を捕食するヤモリがいる家は豊かだったということです。
そんな願いを込めて、お引渡しやホームオーナー様宅へ伺うときにお渡ししてます。

ちなみにイモトと井森が別の人のように、ヤモリとイモリは別の生き物です。
営業チームお客様係 飯塚 邦彦
仕込好きの飯塚です。大晦日には毎年みそを仕込みます。
横山ブログでも紹介してましたが、キャンプに行ってきました!
ひとりキャンプ場入りし、テントを張って火を興し登山組を待ちます。

仕込みの甲斐あり、チキンの丸焼きもウマそうにできました。

見た目だけでした・・・(涙)
一羽400円弱の激安鶏はおそらく卵を産まなくなったブロイラーの鶏さんでしょう、肉は薄く固く筋張っていて食べれたもんじゃ有りませんでした。
翌朝のラーメンの鶏ガラスープとしてリサイクルしました。(これは旨かった)
食後はたき火を囲みまったりです。

今回のメンツはよほど一人になりたいのか?1人1テント、つまり4人で4テント張るという病んだメンバーですから、火を囲んでただぼーっとする人や、
黙々とナイフで木を削る危ない人など会話は有りませんでしたが、
それぞれの時間を楽しんでいることを共有しました。

日常より少し不便で自由な時間を満喫しました。
天井は低く狭い空間が落ち着く
営業チームお客様係 飯塚邦彦
地元ですがたまにしか行かない高崎イオンの向かいの空き地に
巨大で派手なテントを発見!

幼いころ一度だけ親に連れて行ってもらった事をうっすら覚えています。
サーカスって今もあるんですねー。
行楽の秋に出かけてみてはいかがでしょうか?
POPサーカスのホームページ
台風の時でもあのテント、大丈夫なのでしょうか?
営業部お客様係 飯塚 邦彦
夏の疲れからほっと一息ついていたら、ブログ更新がひと月ぶりになってしまいました orz…
さて私は字が上手ではありません、というか下手なほうだと思います。
でも、何とか「書く」ということに関心が持てるよう筆記用具を工夫してます。
最近では万年筆を使う人はあまり見かけませんが、
万年筆のインクはもの凄い種類がありインクの入れ替えで同じペンでもいろいろな色が楽しめます。

秋にちなんだインクをいれてみました。
金木犀(キンモクセイ)、と山栗(ヤマグリ)という名のインクです。
秋のうちに入れた分使い切れるかな?
お客様係営業部 飯塚 邦彦