はじめての(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

サタケショウタ監督が担当したI様邸もいよいよ今週お引き渡し。


お施主様からご依頼の壁掛けテレビ用金物を
脇でオジから「あーじゃねー、こーじゃねー」言われながらも、
はじめての取付け。



出来ることが増えて頼もしくなってきました。

お客様係 飯塚邦彦


4+

グッドアイデア(飯塚)斉藤林業スタッフブログ


明日と明後日で完成見学会のI様邸のトイレです。
壁をくぼませて間接照明にしました。
花瓶とか高さのある物も飾れていいですね。

しかし、ここには隠されたほかの機能があるんです。
くぼみの中を手前にのぞきこむように見ると

トイレットペーパーなどを収納する棚が隠されています。

照明と収納と飾るスペースがスッキリと整合していて素敵です。
これはお施主様からいただいたアイデアを形にしたもの。

お客様の「〇〇したい」の声をカタチにする家づくりの見学会

坪数や階数に関係なく、参考になるポイント満載です。

今後もぜひご参加ください!

お客さま係 飯塚邦彦

4+

APC(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

♪アーパツ アパツ、アハアハ♪
少し前に流行った歌ではありません。

荒船のA、パノラマのP、キャプフィールドのC
「荒船パノラマキャンプフィールド」略してAPC
お気に入りのホームキャンプ場です。

荒船山をのぞむ雄大な景色が最大の魅力です。
前日の予約時の予報天気「晴れ」、予報気温「25-20℃」絶好のAPC日和



どよ~ん⤵

標高1300mなので予報はアテにならないことも多々あり。



楽しむ景色もないので、始めます。



小雨もパラついてきたので、早めに焚火します。



予報最低気温を10℃下回り寒いので、快適温度15℃の寝袋に入って気合で寝ます。



翌朝は 絶好のAPC日和ですが、



飲酒、焚火とキャンプでやりたいことは昨日終了しているので、
撤収して帰ります。



今回も良きキャンプでした。

お客様係 飯塚 邦彦

2+

直して戻すオジ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

恒例?習性?の廃材パトロールをしていると
倉庫の金属ごみの中から


壊れた草掻き(子供のころから草掻きと呼んでましたが、
草削り、立鎌と呼ぶほうがメジャーみたいです。)を発見。


しかもブランド品「金象印」です。


「こんなの直してまだ使えるじゃん、実にけしからん!」


さっそく修理します。


アルミの柄が途中で折れてつぶれてますので
円に近くなるように鉄の棒を使い板金修正します。


これまた潰れて曲がった廃材のノボリの竿を


切断し


芯として挿入し


ビスで固定したら



修理完了!



まだまだ頑張ってもらいます!

作業中は「まったくしょうがねーなぁ~」終始ぼやいてますが、
壊れていちどは捨てられた物が自分の手で直って復活するのは嬉しいものです。

お客様係 飯塚邦彦

5+

酷道を走りオシャンなキャンプ場へ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

ケチなので、
行きたいけど8月はハイシーズン料金のため自粛していた長野市にあるキャンプ場に行ってきました。
チェックインは13時からなのでランチを長野市街で有名な「川端食堂」で


ちなみに今回の相棒はカブと悩みましたが、
ローテーションどおりパワーに勝るDT号。(この判断が後ほど吉と出ます)


名物のモツ定食です。
想像していたもつ焼きとは全然違う味付けでしたが、
ごはん(酒にも)によく合い旨かったです。
おかずとご飯が小さく見えますがそんなことなく、
どんぶりで供される豚汁が大きいためで満腹になりました。

昼食後買い出しのためスーパーを検索すると・・・・



「ラ・ムー」があるではありませんか!
ケチなので、
迷わずラムーで食材というか食べ物を購入。
キャンプ場へ向かいます。
ケチなので、
善光寺の脇を通りますが、バイクでも駐車料金500円も取られるので
スルー。

そしてここから期せずして予定外のアトラクションが始まります。
グーグルナビの通り進んでいくと、だんだん山道が険しくなり、
写真を撮る余裕もないくらいな急坂に・・・、



ストリートビューの画像ですが、実際はかなりキツイ勾配で
金網で囲まれた狭い道は対向車が来るとかなり怖いです。



その名も「七曲り」(八曲がりありますけど・・・。)
高度経済成長期のマイカーブームの時に
長野市街から戸隠高原まで従来2時間かかるところ、
40分で一気に駆け上がるこの道が作られたそうです。
勾配にして16%、一気に標高150メートル登ります。
現在の法律では道路勾配の限度は12%とされているので
今後新たにこんな道はできないでしょう。
当然、大型車は通行不可で、カブだったら1速でも無理だったかもしれません。
水温計とにらめっこしながら登った先にキャンプ場はありました。


木と石とガラスが多用されたおしゃれな建物です!

こんなにキレイな施設ですが、利用料金は格安の
ソロテント・フリーサイトで1,300円。


トイレもキレイ。
「テントが遠くても、大は必ずここまで来よう!」と心に誓いました。



キャンプサイト側からは自然になじんでいて、
道路や駐車場側から見た存在感のある印象とがらりと変わります。

早朝(大のついでに)誰もいない建物をじっくり見学しました。

この施設は左の受付兼室内アトラクション棟と右の物販・レストラン棟の二つの建物で構成されていて道の駅的な要素もあります。
ガラスに周辺の風景が映り、映った風景がもう一棟のガラスに映ってます。
建物の間にいてもまわりの景色が楽しめ驚きました。



また2棟は並行でなくハの字に配置され遠近法で奥行きを感じられるばかりでなく、

お分かりいただけただろうか?
敢えて狭い所をつくり、その先の景色をより開放的に感じさせるための仕掛けを。

おっと、つい仕事のブログみたいになってしまいました!
いずれにしても環境調和と空間の取り方が秀逸な設計に感心しました。

さて、話しをキャンプに戻します 。

いちばん人気のキャンプエリアは建物からそのまま湖畔に下りたところですが、
キャンプ利用以外の人も歩いてくるとのことで、



受付のスタッフさんから「管理棟から離れたこのエリアが落ち着いていて個人的におススメです」
と言われたところに素直に設営しました。


ぼっちキャンプには絶好のロケーションです。


ラ・ムーで買ったカツオのたたきからスタートし、


アサリの和風スパゲティと山賊焼き


珍しくステーキ肉、170gでこのお値段!


イイですね、イイですね~♪


カップの地酒もラ・ムーで購入しました。

以上5品合計のお値段は、税込みなんと1,140円!
  「やす~い♥」夢グループのCMが脳内でリフレインします。
(※ちなみに今回値下げシール品は無しです。)

最近、ロピアやマミーマートがぐんまに進出してきてますが、
ぜひラ・ムーにも来ていただきたいものです。


今年もしつこい暑さで、9月中旬の標高1000mの高原だというのに、
夜でも半袖で夏用寝袋を上から羽織るだけで快適でした。


湖畔のデッキで朝ラーをキメて撤収


お世話になりました!


帰りは七曲りを避け、戸隠高原のそば畑の中を走った関係で


道の駅で、ざるそば大盛り(ラ・ムー以上キャンプ場料金以下のお値段)を喫食し帰還しました。

お客様係 飯塚邦彦

5+

祝!納車(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

新車の納車です!(パチパチパチ)


床下点検用の寝板、かっこよく言うとクリーパーです。

今月はお引き渡し後3ケ月点検が連続してあるのに、
以前作った1号機が見当たらないため製作しました。

早速実戦投入!



いや~快適快適、新車はやはりいいですね!

というのも初号機より改良を加えてあるからです。
2号機を作ったとたんに発見された初号機(右)と比べてみましょう!



先ずサイズ、腰までちゃんと乗るように少し長く製作しました。
おかげで以前は2日後に発生していた下腹の筋肉痛から解放されました。



そして車高です。

初号機の厚さ12ミリの針葉樹合板に対して、
2号機は厚さ9ミリのラワン合板とキャスターも一回り小型のものを使い
全高を下げました。
わずか1.5cmですが、限られた床下空間で腹ばいから仰向けになるのが楽になりました。
また、有孔ボードの効果もあってか、大型化したのに軽量化しました。



最大の改良点はキャスターの取付位置です。
初号機では板の隅ギリギリに取り付けていたのを
2号機では少し中央寄りに取り付けました。


スケボーからヒントを得てオーバーハングを長くとり、
キャスターを浮かせやすくしました。
給水・給湯管を跨ぐのが圧倒的に楽になりました!


今後の点検の友として、頑張っていただきたいものです!

お客様係 飯塚邦彦


2+

キンキンをもとめて(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

真夏のキャンプにおいてキンキンを頂くのは至難の業、
特に荷物が限られる我々バイクのキャンパーにとっては尚更です。
保冷力の優れたクーラーBOXをエアコンのきいた車内で運ぶことが
できないからです。
今回はそんな高いハードルに挑戦した原付キャンパーの物語です。

いきなり夕方の写真ですが、今回はタープ泊。
テントを張らずタープ(布の屋根)の下で寝るスタイルです。
と言っても、虫よけの蚊帳の中で寝ます。


蚊帳の中に入っても床を除いてメッシュなので、このように圧倒的透け透け感。
より涼しく、より自然の中で過ごしている感が味わえます。
「怖くないか?」と言われると・・・・、

来る途中、カブの10m前をツキノワグマが横切ったのを見なかったら、
怖くありません!

さて、設営が完了したのが午後2時。
標高1,200mのキャンプ場でも普通に暑いですが、
今回はカブの積載能力をフル活用し、キンキンを頂く準備が整っております!
第壱回「ドブ漬け祭り」の開催です。

ワークマンの真空断熱コンテナに2Kgのロックアイスと買い出しで寄ったスーパーの保冷用氷を持ち込み

ビール、酎ハイ、トマト、キュウリなど氷水でキンキンです!


健康に気を遣い、まずはベジファーストのコールドスタートです。
冷ややっこも氷水の中でキンキンです。


ハイボールや酎ハイの氷もドブ漬けの中から採ってコップへ「カラン」
余ったらまたドブ漬けに戻す、実に合理的。


半額食材のためにしかたなく買った日本酒も


キリッと冷やして


酒蒸しと合わせます。


夕方から小雨がパラついてきましたのでカブをタープ下に避難させ


宴もたけなわ、金華亭ホルモンをカット野菜で炒め
貝出汁で炊いたご飯でフィニッシュ!


焚火しながら


明日の朝食を仕込みます。
カレーは一晩寝かせたほうが旨いですからね!


安定の、朝は霧の中。


昨晩仕込んだカレーが食べ頃、具は金華亭ホルモンと玉ねぎ、にんにくとシンプル。
トマトを冷やしていた氷もまだ残っていて、食後のアイスコーヒーにも活用できました。
恐るべし、ワークマン!


身の回りの物を片付けているうちに


みるみる晴れてくるのも、いつものこと


撤収、積載完了のころにはすっかり晴れ



帰り際トイレに寄ったときにはすっかり快晴!&快便。

今回も良きキャンプでした。

お客様係 飯塚邦彦



3+

最近の芝刈り事情(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

しかし、ク〇暑い日が続きますね~。
これだけ暑いと仕事はもちろん、何もやりたくないのに
芝はどんどん伸びてきます。

じぶんちの庭なら放置なのですが、展示場となるとそうはいきません!
いつもきれいにしなければいけないのです。


最近はもっぱら、マキちゃん2号のお世話になってます。

高崎展示場なら以前はバリカンで1時間かかったのが


マキちゃん2号なら、1/4の15分、
しゃがんだりしなくてよいので圧倒的に体がラクです。




しかも塀や踏み石、縁石のキワもこのように攻めることができます。

刈った芝は直ぐには片づけないで放置、涼しい展示場内で事務仕事しているうちに、刈った芝は乾いて小さく軽くなります。


風上から風下に向けて掃いていくとこれまた楽にまとまります。


水やり大事です!
「手間をかけずに、水かけろ!」です。

今のところ、これが芝刈りの最適解です!

お客様係 飯塚邦彦

3+

幸運の兆し?!(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

一昨日の金曜日

朝、自宅で出勤準備をしていると外で水やりをしていたカミさんが、やや興奮気味に

「庭に鳥がいる!普段見ないようなカモの赤ちゃんみたいな・・・、近づいても飛んで逃げないから弱ってたらどうしよう・・・」

どれどれ?と庭に見に行くと、 自然に栽培している青じその下からヒョッコリ姿を現わしました。



「全然カモじゃ無いじゃん、鶉っぽいなぁ~」

スマホで鶉(ウズラ)を検索してみたら、間違いなさそうです。
体の大きさから雛ではなさそうで、ひょこひょこ歩く様子から弱ってもなさそうなので放っておきました。
(あとで「自然にいなくなった」とLINEで報告ありました)

そのあと出勤し、埼玉県のO様邸に見学会準備に向かいました。
O様は神社の神職様で今回の見学会場となるご自宅は一部社務所スペースも併設されている普段なかなか見ることのできない物件です。
一緒に行ったスタッフが真っ先にお家を拝見する中、信心深いワタシは先ず参拝!
作法にのっとり手水をしようとしたら、



柄杓(ひしゃく)の裏でカエルが休んでました。
しかも柄杓の色に擬態化した白いカエルです。
そっと元に戻し、別の柄杓で手水を済まして



お参りしました。

あとで調べたら、
鶉(うずら)は、 つがいで、仲睦まじく「平和」・「善政」・「愛」の象徴です。お目出度いことがあった時にだけ姿を現す「瑞鳥(ずいちょう)」であると史料にも残されています。
日本では、うずらの鳴き声が「御吉兆(ゴキッチョー)」と聞こえることから、戦国時代の武将たちが出陣前に験担ぎに使うなど、 縁起の良い鳥として珍重されてきました。 ((株)モトキ様HP引用)

そしてカエルは、無事帰る、お金が帰る、福が帰る、ともともと縁起が良いとされるうえに、白いカエルとなると特に幸運を運んでくるレアアイテムとされてます。

サマージャンボの前に出会いたかった・・・。

お客様係 飯塚邦彦

6+