温故知新 京都編(斉藤林業スタッフブログ吉澤)

先日、新大阪で開かれた研修会に参加させていただき54社の同業者の仲間と意見交換をさせていただきました。どの会社も同じ様な悩みや課題を抱えていて、そんな方達との意見交換は大変勉強になりました。

ガチガチの勉強会のご褒美に25年ぶりの京都へ

目的地の一つである桂離宮の報告です。日本一の庭園といわれるだけあり写真でお伝えするときりがないのでテーマを絞ってお伝えします。

先ずはこの一枚

格調高いお茶室へ通じるアプローチの石畳 カチッとした印象で格式の高さを表す「真」と呼ばれる造りです。習字で言えば楷書。服装で言えばフオーマル。

続いてはこちら 「行」と呼ばれる造り 習字で言えば行書。服装で言えばセミフオーマル

少し柔らかな印象ですがこちらも美しい

こちらは「草」 習字で言えば草書 服装で言うならカジュアル

遊び心たっぷりな崩し方 でも美しい

こーんな仕掛けが歩く度に景色と共に飛び込んできて建物や庭木や池全ての建造物が緻密な計算を基に配置されてました

次回はお茶室編を紹介したいなぁと思っています。



#斉藤林業#群馬の木#美しすぎる#脱帽です

4+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です