先日のお休みに窓辺で日向ぼっこしていると
ふと、太陽の日差しがありがたく感じました。
実際の窓辺の温度を測ってみると、なんと31℃もありました。
斉藤林業で建てて既に18年経過しておりますが
年数が経ってもその性能が色あせることはないと、日々実感しております。
休日の午後。
窓辺で、ただ陽だまりに身をゆだねていました。
冬の光は静かで、やわらかい。
床をあたため、そのぬくもりが背中に届きます。
温度計を置いてみると、31℃。
( その日の外気温は、約7℃でした。)

たった一枚の窓を境に、
季節が分かれているような感覚。
この家に暮らして18年。
流行りも設備も変わりました。
それでも、
冬の光を受け止める力は変わらない。
声高に語らなくてもいい。
ただ、こうして「ありがたいな」と思える。
家とは、
太陽のぬくもりを、きちんと受け止める器 なのだと、
あらためて感じた休日でした。
ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏

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