前回のブログ「頼りすぎないAI活用」で少しだけ触れた議事録作成について、とても便利なAIをご紹介します!
打ち合わせ・議事録作成が劇的に楽になるAI
会議や打ち合わせのあと、こんなことはありませんか?
- メモがバラバラでまとめられない
- 議事録作成に時間がかかる
- 誰が何を決めたのか分からなくなる
- 社内で認識がズレる
その問題を解決するのが、Googleの「NotebookLM」です。
NotebookLMは“会議内容を整理してくれるAI”
NotebookLMは、自分が用意した資料やメモだけを元に答えるAIです。つまり、打ち合わせの情報を入れると、それを整理してくれます。
使い方はとてもシンプルです。
- 打ち合わせのメモや録音したボイスメモを貼り付ける
- 「議事録にまとめて」と入力する
これだけで、議事録が完成します。
できること
① 議事録を自動作成
箇条書きのメモでもOK。AIが内容を整理し、
- 決定事項
- 検討事項
- 宿題(担当者・期限)
に分けてまとめてくれます。
② 決定事項の確認
後から「この打ち合わせで何が決まりましたか?」と聞くと、AIが会議内容から回答します。探す手間がなくなります。
③ 社内の認識ズレを防ぐ
議事録を人が作ると、解釈の違いや書き漏れが起きます。NotebookLMは元の会話をもとに整理するため、“言った・言わない”のトラブル防止に役立ちます。
住宅会社での活用例
- お客様との打ち合わせ記録
- 設計打合せの整理
- 社内会議の共有
- 仕様決定の履歴管理
- OB対応の記録
「誰が・いつ・何を決めたか」を残せるため、引き継ぎも非常に楽になります。
まとめ
NotebookLMは、文章を作るAIではありません。“会議を記憶してくれるAI”です。
- 議事録作成の時間短縮
- 決定事項の明確化
- 社内トラブルの防止
打ち合わせが多い仕事ほど、効果を実感できるツールです。会議や打ち合わせを「録音」しておけば、NotebookLMで文字起こしもできますし、そのまま議事録作成も行えます。
詳しい使い方が知りたい方は丸山までお声掛けください!
お客様係 営業企画室 丸山和哉

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