頼りすぎないAI活用(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 今回はAIについて記事を書いていきます。

AIは道具

まず、私がAIを使う上で気をつけていることは「使いすぎない・依存しない」ことです。何でもかんでもAIにやってもらおうという考えではないということを始めに伝えておきます。それは何故か?便利な道具に依存しすぎると自分自身の成長が遅れ、価値が薄れていくような気がしているからです。ちょうどよく使うことが大事だと思っています。

どんな使い方をしているのか?

情報の整理整頓
一番多い使い方としては、情報の整理です。調べたことやアイデアをたくさん書き連ねて、それを見やすい・読みやすい形にまとめてもらっています。まとめてもらった情報は、自身の手でNotionやスライドに転記しながら内容をチェックして資料を作成しています。

② 画像の加工・生成
イベントのチラシ作成やYouTube動画のサムネイル作成で使用しています。

例えば 次の写真を …

1 ) 夕方に撮影したためくらい。全体を「昼間」にして、ブルーシートを「土間コンクリートの駐車場」に変えてほしい!

2 ) 玄関前の緑色のマットを削除。玄関の取っ手のカバーを外して黒い取ってにしてほしい!

3 ) イメージ通りの写真が完成!

と、いった流れです。自分自身で画像の加工はできますが、生成AIを使うと圧倒的にタイムパフォーマンスがあがります。

③ 議事録の作成
議事録の作成は、正直面倒だけど大事な仕事です。ひたすらにメモを取って議事録を作成するのはとても大変なため、AIを使って文字起こしをしたり、まとめてもらったりしています。この内容についてはまた別の記事で書きたいと思っています。

仕事や日常生活の中でAIが不可欠な存在になってきました。皆さんはどんな風にAIを活用していますか?

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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