丸窓(土屋)斉藤林業スタッフブログ

先日大きな丸窓を取り付けた

お住まいがお引渡しとなりました。

この窓から外の景色が見えたら

素敵だろうなぁとご提案した

直径1.1mの丸窓

この窓にお施主様は月をイメージして

オレンジ色のカーテンをお選びくださいました

お引渡し後にS様より届いた写真では

丸い光がまるで満月🌕のようで

とても印象的で素敵ですね✨

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

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素敵なスペースに(平田)斉藤林業スタッフブログ

先日にカップボード下にシンプルで便利な金物の取り付けをさせて頂きました。

こちらはゴミ袋を引っ掛けてゴミ箱として使えるスペースです。

木製カウンターとも合いますね!

ぐんまの木の家

お客様係 平田 マリア ルシア

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森の国だより、のぞいてみませんか?(渡部)斉藤林業スタッフブログ

斉藤林業のこと、イベントの裏話、スタッフのちょっとした日常まで。
まじめな想いも、くすっと笑える話もまとめてお届けしているのが、月に一度の情報誌 「森の国だより」 です。
略して「森国(もりくに)!」気軽にそう呼んでください

森の国だよりの記念すべき創刊号 2013年2月

なんと発行は2026年3月号で158号
ここまで続けてこられたのは、家づくりへの想いや、お客様とのつながりを大切にしてきた証なのかもしれません。

今は紙からデータ配信へと形は変わりましたが、
伝えたいことはずっと同じです。

「いい家をつくり、50年後もありがとう。」

家は建てて終わりではなく、
暮らしの中で育っていくもの。
森国は、そんな私たちの想いを少しでも身近に感じてもらえたらという気持ちで続けています。

スマホでもサクサクッと読めますので、
ちょっとした空き時間に、ぜひのぞいてみて下さい。😊

ぐんまの木の家 総務 渡部 朋子

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手甲(てっこう) (新井) 斉藤林業スタッフブログ

皆さん手甲(てっこう)って、ご存知ですか?

手甲は昔、太い血管の通っている手の甲や手首を敵の刀剣から守るための武具でした。

現在では、祭りで神輿担ぎなどに使用されている他、作業用の手首の怪我防止、防寒、葬儀の死装束(旅支度)など幅広く使われています。

私も昔から怪我防止のために手甲を使用しています。

しかし、私が手甲をつける一番の理由は、手甲をつけると自分の中のやる気スイッチが入り、仕事モードに切り替わるからです。毎朝、自宅のソファーで手甲をつけてから出社します。

今日もキマってる俺・・(^^;

よーし!!今日もバリバリ仕事をするぞー♪

ぐんまの木の家 生産 新井正人

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森の時間を、住まいへ。(栗原)斉藤林業スタッフブログ

一滴から、森を想う。

「一滴一滴、森が育んだ天然水。」

その言葉を見たとき、
水の向こう側にある森の姿を思いました。

雨が森に降り、
土にしみ込み、
やがて私たちのもとへ届く。

水は、森の時間そのものです。


森を守るとは、
木を切らないことではなく、
木を循環させること。

育て、伐り、使い、また植える。
その繰り返しがあるからこそ、森は若さを保ちます。

そしてその循環のなかで、
大きな役割を担っているのが住宅です。

家は、木を一瞬使うのではなく、
何十年も受け止め続ける場所。

森で育った木が、
住まいの中で家族を支える。

それは、森の未来を預かることでもあるのだと思います。


一滴の水が森を語るように、
一軒の家もまた、未来を語る。

森とともにめぐる住まいを、
これからも丁寧につくっていきたい。

ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏

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18年目の窓辺(栗原)斉藤林業スタッフブログ

先日のお休みに窓辺で日向ぼっこしていると

ふと、太陽の日差しがありがたく感じました。

実際の窓辺の温度を測ってみると、なんと31℃もありました。

斉藤林業で建てて既に18年経過しておりますが

年数が経ってもその性能が色あせることはないと、日々実感しております。

休日の午後。
窓辺で、ただ陽だまりに身をゆだねていました。

冬の光は静かで、やわらかい。
床をあたため、そのぬくもりが背中に届きます。

温度計を置いてみると、31℃。
( その日の外気温は、約7℃でした。)

たった一枚の窓を境に、
季節が分かれているような感覚。

この家に暮らして18年。
流行りも設備も変わりました。

それでも、
冬の光を受け止める力は変わらない。

声高に語らなくてもいい。
ただ、こうして「ありがたいな」と思える。

家とは、
太陽のぬくもりを、きちんと受け止める器 なのだと、
あらためて感じた休日でした。

ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏

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【構造見学会レポート】(篠原)斉藤林業スタッフブログ

9組のお客様が来場!“いい家”をつくるために、真剣な一日でした!

こんにちは!前橋支店の篠原です。

先日開催した構造見学会、なんと1日で9組ものお客様にご参加いただきました!これって実はすごいことなんです。ひと昔前は、構造見学会って2〜3組来ていただければ御の字だったんですよ〜。

でも、今は違います。皆さん「いい家をつくりたい!」という想いが本当に強くて、構造の段階から真剣に見て、聞いて、感じてくださる。そんな姿に、こちらも自然と熱が入ります🔥

社長の想い

当日は社長も駆けつけて、“木こりから始まった家づくり”の話を。山を愛し、木を育てて40年。一本一本の木に向き合ってきたその生き様に、皆さんも聞き入っていました。

支店長からは、燻煙乾燥のすごさについて。副工場長は、林業試験場で斉藤林業の木が高評価を受けた話を熱弁!そして断熱職人による断熱材の実演では、皆さん前のめりに📏

すご~い!

営業スタッフからは「家は人がつくるもの。だからこそ、誰がつくるかが大事なんです」という言葉も。
人の手で丁寧につくられる家の魅力をお伝えしました。

いや~エキサイトな楽しい一日でした!
最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ぐんまの木の家
お客様係り 篠原一石

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マキタ トリマー購入 龍見 勇斗 斉藤林業スタッフブログ

最近マキタの40Vシリーズが欲しくなってトリマーを購入しました。

コードレスなので取り回しが楽で、面取り以外でも溝を突いたり、あると便利な道具です。

バッテリーが高いですが、買ってしまえば色々使えるので、少しずつ道具を揃えられるように頑張りたいと思います。

群馬の木の家
家具工房 龍見 勇斗

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個性豊かな市町村役場のデザイン(青木)斉藤林業スタッフブログ

土地や建築の調査で、市役所や町役場を訪れる機会がよくあります。

そのときの個人的なちょっとした楽しみが、
市町村ごとに異なる建物の個性を見ることです。

先日訪れた桐生市役所(新庁舎)は、繊維産業の町を象徴する六角形の「糸巻」をモチーフにした建物でした。

吹き抜け空間だけでなく、テーブルやソファまで六角形で統一されており、デザインへのこだわりを感じました。

一方、東吾妻町役場は、真田氏ゆかりの「岩櫃城」をモデルにしたお城のような外観です。
(初めて訪れたときは役場だと思わず、一度通り過ぎました…)

地域の歴史をそのまま建物で表現しているのが印象的でした。

調査の中で、地域ごとの特色に触れられるのも楽しみのひとつです。
役場を訪れる機会があれば、ぜひ建物にも目を向けてみて下さい!

ぐんまの木の家 お客様係 青木寛美

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