木材乾燥の準備をしていたところ、材の中に小さな金属片が埋め込まれているのを見つけました。

よく見えないと思うので拡大します。

恐らく、この木の近くで狩猟が行われて、その時撃たれた散弾銃の玉が命中したものと思われます。
この木材は後ほど燻煙乾燥し、製材の際に刃物にダメージがあるため、この部分は取り除きます。
この作業中、だいぶ前の年末に某ホームセンターに寄ったときの事を思い出しました。
入店すると店内放送で「散弾銃、ご予約承っております」と言っていました。
これを聞く直前、ラジオでイノシシ被害のニュースを聞いていたので、「ついにホームセンターでも散弾銃を取り扱う時代になったのだな」と、勝手に時代の変化を感じていました。
でも、続けて聞いていると、おせちの予約を受付ていて、二段重、三段重もおすすめとの事。
単なる「散弾銃」と「三段重」の聞き間違いでした。
・・・
・・・
・・・おっと、失礼しました
生産 広瀬晃一
0