燃料入れ(新井)斉藤林業スタッフブログ

先日、15年振りに燻煙乾燥炉の燃料入れを行いました。

燻煙乾燥炉の中には鉄板が敷いてあり、フォークリフトで鉄板を剥がすと深さ2メートルの地下室があります。

そこに燻煙乾燥炉の燃料(丸太を製材した時にでる端の部分や各工場、各現場から出る木くずやおが屑など)を大型トラック約1台分投入します。

燻煙乾燥で最も重要な作業の1つです。ちなみに15年前の燃料入れの様子です。

燃料の入れ方も進化しています。久しぶりの作業でしたが1日できれいに燃料を入れられました。

社員でも燃料入れの様子を見ることは、なかなかないのですが、運が良ければ工場見学会で見ることが出来ますよ~。

燻煙乾燥炉の火入れが楽しみです!!

ぐんまの木の家 生産 新井正人

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