地元の巨木を求めて②(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 前回のブログ投稿に続いて地元の巨木巡り第二弾です!

>>第一弾はこちらから!

市場の大ケヤキ
二本の株立ちが特徴の樹齢500年以上の大ケヤキ。現在周囲は住宅街になっていますが、昔は街道を行きかう人々の標木となっていたそうです。

【冠稲荷神社のボケ】
春には真っ赤な美しい花を咲かせるボケ。樹齢300~400年以上とされています。逸話もありますが、古くから縁結びの子宝祈願・子育て等にと厚く信仰されていたそうです。

【冠稲荷神社のクスノキ】
15mを超える高さのクスノキ。境内のどの木よりも大きく印象的な木です。何を隠そう私の通っていた幼稚園はお隣のいなり幼稚園!子どもの頃はよくこの木にしがみついては登ろうとしていた記憶があります。

【世良田東照宮のソメイヨシノ】
徳川発祥の地、世良田町にある世良田東照宮は、三代将軍徳川家光により、日光東照宮の元社殿や宝物などを移築したもので知られています。この世良田東照宮には群馬県一太いソメイヨシノがあります。詳しい情報はありませんが、見ごたえのある太さです!

巨木巡りは、第三弾に続きます!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です