展示場で定期的に開催しているミニイベント。いつも担当の長張・中島スタッフと「あーでもない、こーでもない!」と企画を出し合ってきましたが、実はスタッフ全員がずっと温めていたイベントがありました。
それが今回実現した 「家具工房スタッフによる木工教室」 です!
斉藤林業の心臓部ともいえる工場&家具工房。
工場を自社で持つビルダーはとても貴重であり、私たちの誇りでもあります。

そんな家具工房のスタッフにワークショップをお願いできたら、お客様もきっと喜んでくれるはず。
でも、日々忙しそうにしていて頼むのは少し気が引けて…。
ところが、私たちの心配をよそに家具工房の皆さんは、今回のワークショップ開催を快く引き受けてくださったのです!
今回のワークショップでは、木の種類ごとに違う3つのアイテムを制作しました。
- 桧の一輪挿し
- 杉のアクセサリーホルダー
- 桜のジャムスプーン

どれも簡単な作業ではありません。ですが、その「ちょっと難しい」工程こそが魅力。
吉澤支店長が言っていたように、
「簡単に作れるものはいくらでもある。でも、少し苦労して作ったものだからこそ、愛着が湧き、大切にし続けられる」
本当にその通りだと感じました。

今回のアイテムは、吉野工場長や野田スタッフ、七五三木涼スタッフ、龍見スタッフのたくさんの試行錯誤の末に生まれたもの。
その想いや工夫を当日知ることができて、ますます感激しました。
参加された方々にとっても、きっと忘れられない体験になったのではないでしょうか。


ワークショップが終わってから、じわじわと湧き上がる感情があります。
「この貴重な体験を、もっとたくさんの人に味わっていただきたい」
「こんな熱い想いを持ったスタッフが斉藤林業にはたくさんいることを知っていただきたい」
そう強く思うようになりました。
いつか必ず、第二回を開催したい!
そう心に決めています。😁