最高品質の和瓦(特一)を屋根の上に荷卸をして瓦を並べる作業(瓦葺きの工程)が始まります。

まずは、屋根の先端(軒先)から順に瓦の裏側にある爪を固定するための下地木材(瓦桟)へ引っ掛け、銅釘で1枚ずつ丁寧ぬな打ち込んで固定します。

仕上がった際には、美しい重厚感が出て魅力的ですね

お客様係
飯坂佳明
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
最高品質の和瓦(特一)を屋根の上に荷卸をして瓦を並べる作業(瓦葺きの工程)が始まります。

まずは、屋根の先端(軒先)から順に瓦の裏側にある爪を固定するための下地木材(瓦桟)へ引っ掛け、銅釘で1枚ずつ丁寧ぬな打ち込んで固定します。

仕上がった際には、美しい重厚感が出て魅力的ですね

お客様係
飯坂佳明
本日は、現在施工が進んでいる新築住宅の現場から、工事中の安全管理に関する一コマをご紹介します。
家を建てる際、構造が組み上がっていく様子を見るのはワクワクするものですよね。しかし、まだ完成前の工事現場には、いたるところに危険が潜んでいます。特に気をつけなければならないのが、「2階の階段まわり」です。
工事中の階段まわりはどうなっている?
階段が設置される予定の場所や、吹き抜けに面した2階の床部分は、まだ壁や手すりが作られていないため、ガランと開いた状態になっています。階段の代わりに臨日の足場や梯子(はしご)を使って2階へ上がる段階では、一歩間違えれば下へ転落してしまうリスクがあり、非常に危険なエリアです。そこで、お施主様や工事業者のみなさんが安全に2階へ上がれるよう、現場ではしっかりとした対策を行っています。

上の写真のように、2階床の開口部のまわりに臨時の囲いや合板をしっかりと固定し、万が一にも足を踏み外して転落することがないよう対策を施しています。
角度を変えて見ると、しっかり囲われているのが分かります

先ほどの場所を横から見ると、このようにぐるりと頑丈な木の板で囲まれているのが分かります。こうした「手すり代わりの囲い」があるだけで、現場の安全性は格段にアップします。職人さんも安心して作業に集中できますし、何より見学に来られたお施主様の安全を守るために欠かせないひと工夫です。
現場へお越しいただくお施主様へ建築中の我が家を見るのは本当に楽しい時間ですが、構造見学などの際は、ぜひ足元に十分気をつけて2階へお上がりください。私たちスタッフや職人一同、お施主様がいつ現場に来られても安心・安全に見学していただけるよう、整理整頓と安全対策を徹底して、引き続き丁寧な家づくりを進めてまいります

お客様係 飯坂佳明


「軒裏天井(のきうらてんじょう)」の仕上げについてご紹介します。
今回の仕上げに使用したのは、「防腐注入処理」を施した杉材です。
この木材、環境に優しい防腐処理を施した、シロアリや湿気に強い「頼れる木材」なんです。
年月が経っても美しさを保てるのは、見えない部分の「防腐・耐久性」へのこだわりがあるからこそ。
外観のアクセントとしても、とっても素敵に仕上がりました。




お施主様のご希望にて、オリジナルで作成しました手洗器です。


手洗器は陶器ですが、
台は、当社の杉板無垢の材料で作成しました。
台の下に収納スペースを付けるのも良いですね

2026年最初の断熱工事(セルロースファイバー)新聞古紙などを再利用して自社工場で作られた断熱材材です。
高性能、調湿効果、高い耐火性等の断熱材です。


写真は1/9に高崎市で建築していますお施主様現場での機械に材料を投入しているところです。そして吹き込み作業へと入ります。

部屋、洗面所、収納庫等使い勝手に応じて色々大きさ等考えては如何でしょうか?



お客様係 飯坂佳明
ガーデンと縦ブラインド


そして縦格子の木製建具でお部屋のイメージを統一した感が出ています

仕上げを見てすてきに感じました。

お客様係 飯坂佳明
数年前に引渡しされましたお施主様宅の建具障子。


写真(荒間障子)です。
最近は数が少なくなりました。
1間の間に2本・1間半〜二間の間に4本が標準です。
又、建具障子のある処が床が畳とは限りません。
フローリング処にデザインにより取り入れるお施主様もいらっしゃいます。
宜しければ参考にしては如何でしょうか

1階のリビングなどに収納を設けて、上と下にエアコンを取付けては如何でしょうか?


上下の建具は前面ガラリ(取外し簡単)になっていまして、そのままエアコンは使用出来ます。

お客様係
飯坂佳明