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2010年05月 アーカイブ

2010年05月28日

第1回訪問K邸様 「発見がいっぱいでした」

 今回の訪問先お施主K様ご夫妻と斉藤   
斉藤:
K様:
斉藤:
K様:



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K様:

斉藤:
  住み心地はいかがですか?
住み心地はいいですね。「いい」の一言!
建てるきっかけは何だったのですか?
最初は迷っていました。木にはこだわりたい。ですが、「住居で使われる材木は乾燥が不十分だ」ということを何かで読んで不安になりました 。それなので、ちゃんと乾燥している木を使うところがいいということで探し始めました。しばらくしてある工務店さんを見つけ、他県まで見に行きました。行ったらよかったのですが、各支部がなかったということとそもそも担当の方がいまいちだったんです。
他県まで行ったんですか?たいしたパワーですね。
「じゃぁ、他にないのかな?」ということで、『群馬で家を建てる』という本を見て、いい乾燥を行っている斉藤林業さんを見つけ、伊勢崎展示場に行ってみました。
そうでしたか。
 
K様:







斉藤:


K様:

斉藤:
K様:












その頃、ソーラー関連の本なども見たり、いろいろ頭が混乱していましたが、斉藤林業さんの前橋展示場に行って、営業さんに乾燥のことを相談したところ、「それでは、是非、燻煙乾燥炉(くんえんかんそうろ)を見に来てください!」と言われ、沼田にある乾燥炉を見に行きました。そこには燻煙乾燥した木でできた小屋があり、そこが夏なのにとても涼しかったのと、社長から「あくまで本は本」という話を伺い、素材の確かさで、斉藤林業さんに決めました!!
そうなんです。素材選びというのは建物の性能だけではないんです。”そこに住まう人を考えた素材選び”でないとダメなんです。
あと、建ててからよく話しているのですが、「いい家」の”いい”は誰が決めた”いい”なのか?
建物は着る物と同じ感覚ですね。
人の家を見るのもおもしろいですね。
 
斉藤:
K様:

 


斉藤:


K様:


斉藤:

K様:
斉藤:
K様:
  最近の経済情勢により宣伝広告費も昔に比べ、結構かかるようになっています。
普通の住宅展示場は行っただけで、何かもらえるのは疑問ですね。まだ検討もしてないのに…。どこからこの費用は出ているのかな?って思いますね・・・。
その点、斉藤林業さんは木酢液だったから(笑)。あれはいいですよ!
木酢液は木材の乾燥で出る液ですからタダですし。環境にも配慮して、使い終わったペットボトルをきれいに洗ってから詰めています。手作りです。できる限り経費をかけずにお客様に還元できるよう工夫しています。Kさんが引っ越しされたのは5月だから・・・もうじき、初めての冬ですね。
はい。初の薪ストーブです。ちゃんとできるか・・・(笑)ちょうど夏に引っ越し等をしていて、薪を調達する時間がちょっとなかったので、今年は障害者の方の施設等で売られている薪を買おうとも思ってます。
それも一つの社会貢献かなと思って。
会社にも薪ストーブがありますが、私たちは社内で出た角材の端材などは、すべて乾燥炉の燃料としています。ゴミを出さないようにしていますよ。
そうそう、乾燥炉で「ごみが出ない」ということに、感動しました。
今年の冬は楽しみですね。
こんなに冬が楽しみなのは、初めてです。
 
 
 
K様:

斉藤:
K様:

 


斉藤:


K様:

斉藤:




K様:

斉藤:
  長い間の打ち合わせも楽しかったです。特に個人個人と話すことが楽しかったですね。人間性が皆さんいいですね。
ありがとうございます。自然素材が好きなんですよね。
また、建てている間に、本か何かで見た設計部分のあることが気になって、うちはどうなっているんだろう?と進行中の設計図を見たら、すでに工夫して対応されていたことがありました。
自分たちの思いもよらないところで、いろいろ工夫してくれていたんだなぁと思います。
プロというのはお客様のお話を頂戴して、それに”プラスアルファを提案する”のがプロなんです!
お客様の言ったとおりに作っても納得はしてくれるでしょうが、満足はしてくれない。
発見がないと、つまらないですからね。
発見がいっぱいでした!引っ越してからすぐは、子供たちの行動がすごく気になりました。手すりをつけたのに、手すりの下を触って・・・もう黒いです(笑)
ハウスメーカーの家は、引っ越してきたときがMAX。だけれど、斉藤林業の家は、50年60年と、そのうちそれが模様になって味になってきれいになりますよ。
また木の表面は、汚れても磨けばきれいになるし、さらに米ぬかを塗って磨いたら、どんどんいい色になっていく。それに、80年も経ってもビクともしない。
今公共の教育施設で木造が見直されてきています。例えば、無垢材を使った学校とか・・・。
あー、いいですね!コンクリは時間が経てば経つほど、ヒビ割れがしてきたり、みすぼらしいですものね。でも、木は違いますよね。時間が経てば経つほど、それが味になりますよね。
そうなんです。100年200年と住み続けて頂きたいです!

第2回対談U邸様 「空気違いを感じました」

 

今回はこれから住まいづくりをされるU様ご夫婦との対談です。

斉藤林業とであったきっかけからはじまり、建築会社の選び方、理想の住まいについて高崎展示場でお伺いしました。

  

 

 

 

 

斉藤:我社との出会いは何でしたでしょうか?

U様:吉岡町で斉藤林業さんの展示場ののぼりを見て、以前友人が斉藤林業さんのことを話していたことを思いだし、立ち寄ったのがきっかけです。

斉藤:そのご友人は当社で家を建てられた方ですか?

U様:はい。3~4年くらい前に建てた方だと思います。

斉藤:それがきっかけで、前橋展示場にいらしてくださったんですね。

奥様:その展示場が、すごくよかったんです!今まで見てきたどこの展示場とも違って、変わった感じでした!

斉藤:今まで見てきたというのは総合展示場ですか?

奥様:そうです。だけど前橋展示場は、そこにいて、落ち着くし、あったかいし雰囲気そのものに・・・

U様:あったかみがあるし、『空気』が違うんですよ。

斉藤:そうなんですね。私達がつくった住まいと他社とが基本的に何が違う所は、質感・デザイン・・・色々ありますが、一番違うのは『空気』なんです。それは、当社で家を建てたお客様の一番の感想です。

色々なお友だちの家に行ってみるけれど、家に帰ってきたとき、『空気』が違う。また、会社や外出、長期の旅行から帰ってき時の、留守の間の独特のにおいや冷たい空気を感じない。この『空気』の違いのお話をお客様自身からお話を頂いて、なるほど!と思いました。

 

 

 

斉藤:完成見学会にも何度かいらして頂きましたか?

奥様:毎回行ってました!

斉藤:いかがでしたか?

奥様:やっぱり、行く見学会それぞれが違った住まいで楽しみでした。

斉藤:全てオリジナルの自由設計の住まいなので、同じ家は探そうとしても探せないですね。その中でも、いいなと思う家はありましたか?

U様:ありました!リビングのテレビラックの置き方とか、水回りとか、こんな風なやり方があるんだぁって、感心する部分があったり。

奥様:床の材質とか、収納の作り方の工夫とか、ためになりました。

 

 

斉藤:そうですね、当社は収納にも力を入れてますね。

“収納”と“子育”と言うところに対して導線や家族のふれあいをどう設計に取り入れるかという事を重視しています。 自然素材で木の家というと何でもかんでも木を使えばいいんだという、ガチガチの木の家ってあるじゃないですか。ああいう使い方はせず、デザイン的には飽きのこないきれいな住まいをデザインしています。

U様:ナチュラルな住まいづくりですよね。おしゃれな木の家って感じがします。

斉藤:そういっていただけると嬉しいです。

奥様:こてこてじゃなくて

斉藤:そう、木を何でも出せばいいのではなく、木と壁、床などの素材のバランスを考慮してデザインしています。今も大切ですが、十年後、二十年後を考えた家造りや素材選びをしたいですね。

奥様:家自体も暖かいですよね。どこに行っても暖かいです。

U様:この暖かさには、はまりますね。

斉藤:蓄熱暖房ですね。この蓄熱暖房も通常は見えるところに設置するところが多いですが、当社は床下に設置します。この違いは、暖房器は3~4ヶ月間の冬の間に使用しますが、残りの7~8ヶ月間の間って言うのは邪魔ですよね。それに、使用時は高温なんです。安い夜間電力を利用して耐熱レンガを600度以上にも高温にしますので、そんな高温なものが表にあったら・・・

奥様:危険ですよね。

斉藤:はい、それに、熱を貯める為に大きなボディです。これを部屋においてスペースをとるよりも、部屋の有効利用ができることも考えて床下に設置をしています。どう

したらお客様に永く住んでのもらえるのか、どうしたら飽きのこない住まいになるのかっていうことを考えないといけないですしね。 しかも高断熱・高気密はもう住まいづくりの必須です。

奥様:どこのメーカーさんも言いいますよね。「うちは高断熱・高気密です」って(笑)。

斉藤:そう、高断熱・高気密、自然素材。どこも言っています。

大事なのは「空間」づくりです。空間と言うのは同じものはつくれないんです。たとえば杉があったり松があったりヒノキがあったり、何でも自然素材があったらいいてモンではないんです。洋服と同じく、綿なら綿で統一すると・・・

U様:バランスがいい!

斉藤:そうです。

奥様:家具や照明とかインテリアもトータルでコーディネートしてくれるのもこのバランスよい住まいを考えてのことなんですね。

 
 
 
   

斉藤:家造りっていうのはいろいろ考えないといけないんですね。素材やデザインだけで選ぶのではなく、50年後100年後、子供や孫達にも財産として引き継げるような、未来を見据えた住まいづくりが必要です。

他社さんですと、お引渡ししたときの住まいが一番きれいな状態です。けれど当社の住まいは上手な木の使い方をしているので、月日を経るごとに美しい色合いになるんです。 この高崎展示場はオープンして三ヶ月ですが徐々に美しい色合いに変化してきています。

奥様:どんどん、変化してくんですか?

斉藤:そうです。だんだんあめ色に変化ししっくりとする黒っぽい色に変わってきます。

U様:いい雰囲気だよね。味が出てくる!

斉藤:お子様が傷をつけても、それは時代の1ページとしてみていただければ。 いくら傷になっても、無垢材を使っているので、磨り減ってしまったり、下地が出てくるような傷にはならないです。

奥様:一番最初に住まいを建てようと思ったときの工務店さんの印象は、安くて建てばいいやって(笑)。今いるアパートと変わらない仕上がりかなって思っていて、そういうのがいやで、探してたところ斉藤林業さんに出会えて、ほんとよかったです。

斉藤:ありがとうございます。

昨日お引越しされたお客様は生活をデザインしてくれるところと、やっぱりどこにもないこの心地よい空気が良かった。そういっていただきました。  今日はありがとうございました。

私達と楽しい家造りをご一緒いたしましょう。

2009年あけましておめでとうございます

 

今年の日本経済

アメリカのサブプライムローンに端を発する金融システムの悪化に伴い、日本経済を支えている自動車や家電などの輸出関連企業の円高による衰退等により、100年に1度の世界的な大不況とも言われていますが、政府は国内需要を刺激し内需拡大を図るために史上最高の住宅減税に踏み切りました。

また融資先である銀行も過去最低の金利で募集を呼び掛けています。

こんな時期ではありますが、またこんな時期こそ、住宅を計画するのに最適な時期なのです。終わらない不況はないのです。

だからこそライフエネルギーコストも視野に入れた返済計画を立てる必要があるのです。

 

これからの家造り、そして100年に一度のチャンスを

我社では昔ながらの家づくりを生かし、自然素材とのバランスを考えて「心地よい上質な木の家」をご提供し、ずっと先の健康のために今しなければいけないことを考えた家造りをしています。

またこの家が、もっと価値や魅力的になるのは10年後なのか20年後なのかはたまた30年後なのか、と経年変化に対応した素材を使用し、「御引渡からが本当のお付き合い」を合言葉に社員一丸となって頑張る所存です。

 

今年もたくさんのイベントなどご用意して皆様方のご参加を心よりお待ちしています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

                                                株式会社斉藤林業 社長 斉藤 英之

                                                        スタッフ一同   

       


第3回【特別号】 「林材地見学~in梅田~」

 

今回は社長の体験レポートです。

住まいの材料となる大切な木材を、現場をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

林材地見学 平成21年3月24日

 

ここは、桐生市梅田町の林道を車で2km登り、下車後、徒歩にて400m来た杉の伐採現場です。

里との高低差は100mくらいありましょうか。

きつい!非常にきつい!

一気に登ることができず、膝が笑っています(ハハハ・・・笑)。

 

 

 

 

 

 

 

林材地地番 桐生市菱町5丁目朝日沢寒倉928-2

前原正一さん所有の樹齢70年の杉林です。

我社にヒノキの土台や家具の杉材を納入していただいている㈱前林さんが購入し、同社の林産部が伐採、運搬を行っています。

 

そろそろ、伐期が終わる時期です。(参考①)

あと一週間くらいで作業終了のようですが、今後10月までは山の育林作業(植林、枝打ち、下草刈り)に替わるとの事です。

 

年2回ほどこの桐生地区へ見学に来ていますが、息が切れるほどの山奥で急斜面と向かい合いながらも、前林のスタッフの皆さんは、いつも楽しそうに作業しているのは、私と同じく山や木が大好きなんですね(^^)

 

 

 

 

この木が製品となって納品されるのは5月の下旬くらいです。

森の命の恵を受け、1本1本心を込めて伐採された大切な木です。大切に使わせていただきます。

 

←写真(上)は㈱前林 前原社長と林産部川島主任、そしてスタッフの皆さん。

写真(下)の右隅が私です。

 

山の仕事は体が資本!

健康や怪我に気をつけて頑張ってください。

 

   

参考①

木材の適期伐採は10~3月です。

現代は木材の伐採のほとんどが伐採時期を守らず、ほぼ1年中伐採されるようになってしまいました。

そのために含水率が多くて狂いの出やすい木材を、石油や電気を浪費する強制乾燥を行っています。

木材は植物です。

もう少し大切に扱ってほしいですね。

 

第4回【特別号パート2】 「家庭菜園で奮闘中」

 

今回も引き続き、社長の体験レポートです。

趣味である家庭菜園の様子をお伝えします!

 

 

 

 

  

家庭菜園で奮闘中 平成21年4月8日

 

自宅近所の休耕地を借りて、班内の有志4名で家庭菜園作りに挑戦します。

休耕地と言ってもほとんど雑木林で、耕作をやめて15年は経っているでしょうか?

土地は無償でお借りして来ましたが、本当に畑になるのかが心配です。

所有者は私の小学校の恩師です。先生ありがとうございます!

 

 

 

 

 

まずは会社の休みを利用して伐採から行いました。

チェンソーはお手の物です!

 

伐根は重機で。腕は衰えていないかな?

作業着が似合いますが、さすがに疲れた~。

 
   

最後にサク切りをします。これは機械が無いのでクワを使って人力で。

みんながなにを植えるのか楽しみです。

もちろん、我社のくんえんかんそう炉から生産される木酢液と燃焼灰を利用した、

無農薬農法です。

きっと美味しい野菜が出来ます!

来月には、またご報告いたします。

第5回【特別号パート3】「生き方講演会」in池田中学校

 

地元の沼田市立池田中学校では生徒達の将来の生き方を学ぶ授業を行っています。そんな授業の一環として、講演会が開かれ、公演者として社長が参加して参りました。その様子をレポートします。

  

 

 

 

 

4月30日

沼田市立池田中学校に講師として招待されました。 ちょと照れくさいな~
人生の先輩として「働く」をテーマにして2年生24名の生徒さんに、50分の時間を頂き話をさせて頂きました。
おそらく地元であるが為の依頼だったと思います。

 

▲真剣に話しを聞きメモを取る池中の生徒の皆さん

 

 

 

 

 

社員の前よりも緊張しなかったのは… 

たぶん思考回路が近いのかな~ 楽しくて時間の経つのが早く感じました。 地球環境や木材の事、家造りの事や挨拶の事など沢山話しましたが、お付き合いしてくれた 2年生の皆さんありがとう。

また機会があったら声をかけて下さい。

 

 

▲仕事の一番大切であり基本の挨拶。『語先後礼』の練習をする様子。

 

【緊急報告】長期優良住宅先導的モデル事業採択!

  

単独事業提案で群馬県初! 

国土交通省より『長期優良住宅先導的モデル事業』の採択を受けました!

   

 

 

 

 

5月15日。

国土交通省より長期優良住宅先導的モデル事業の採択を受けました。  

単独の事業提案では群馬県で我社が初の快挙となりました!

今まで地道に行ってきた家づくりをベースに、森林資源活用と地域振興・人材育成ネットワークという、新しい家づくりの提案が認められたのです。

これにより、今後この「長期優良住宅先導的モデル事業」の住まいを建築されますと、1棟当たり200万円の補助金が国から支給される予定です。  

改めまして、6月に長期優良住宅先導的モデル事業の説明会を開催いたします。  詳細はその時に発表いたしますのでご期待下さい。  

ぜひご一緒に長期優良住宅を建築しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

長期優良住宅先導的モデル事業とは

「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に資するモデル事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助する「長期優良住宅先導的モデル事業」のことです。平成21年2月4日から3月16日までに民間等から事業を公募し、311件の応募がありました。その中で単独事業提案では当社が群馬県初の採択となります。  

 

 

【社長レポート】展示場2棟同時オープンしました!

 

 

 

 

  

展示場2棟が同時オープンしました  平成21年5月19日

 

伊勢崎南千木町にアジアンスタイルの単独展示場と前橋上大島町総合展示場に広がりの家の2棟が4月25日に同時オープンしました。

これで我社の展示場は5会場と1オープンハウス(5月末まで)になりました。

 

 

 

 

 

伊勢崎会場は木材を自然塗料で塗装した新しい内装や間取りの提案された物件です。

 

 

 

 

 

 

上毛新聞リアルマイホームタウン前橋大島会場では、子育を支援する設計と成っています。

この展示場は11社14棟の建物があり、すべて40坪前後の現実的サイズの分譲型総合住宅展示場(県内初)で来春に販売予定です。

 

ぜひ色々なスタイルの建物を見に来て下さい。

我社の総合展示場への出店は初めてですが、ハウスメーカーの営業マンはお客様を駐車場までお送りするのですね。「すばらしー」と感動したら、他のメーカーの建物を見せない為とか?? なんか変ですね!

私は、ぜひ他社の建物もたくさんご覧頂き、住まい選びの大切な参考にして頂きたいと考えています。

総合展示場では楽しいイベントが沢山開催されます。私も期待しています。

追伸

上毛新聞リアルマイホームタウン前橋大島会場にて、「HP見たよ~」と声を掛けて頂ければ家具工房で作った木のオモチャを差し上げます。

 

第6回 燻煙乾燥の恵み「木酢液」

 

~只今奮闘中!~

  

 

 

 

 

 上の写真は、木酢液の詰め替え作業をしている所です。

社員が飲んだペットボトルを洗浄し詰めて、ラベルを貼って仕上がりです。

(先端ノズルは、100円ショップで 2ヶ入りを購入)

 

 この木酢液は、見学会や各種イベント等へ ご来場頂いたお客様へ差し上げている物です。特に今年は、家庭菜園や、ガーデニングブーム等で大人気!急ピッチで製造しております。

 効果は、消臭(生ごみ/排水溝へ使用)や防虫効果があるようです。我が家では、

家庭菜園や、ノラ猫予防に建物の周りに、如雨露で撒いて使用しております。

 

 下の写真は、沼田市高橋場町の道路側溝の様子ですが、家庭用排水が流れてきて、

悪臭と蚊の発生で、近所で迷惑しているとの事でした。

 そこで、木酢液を少しづつ流して使用して頂いております。タンクの容量は、1200邃唐ナす交換は、週一程度で取りに来ていただいております。(雨の日は、水量がありますので使用いたしません)

 結果、皆さんに大変喜ばれて頂いております。こんな使用方法もあるのですね!

私も驚きました。

▲消臭/防虫効果もあるようです。

 又、木酢液で煮付けた木レンガ/ウッドチップ/枕木等も好評頂いております

 

▲完成見学会等でプレゼントしています。是非足をお運びくださいませ。

 

第7回 流石!高断熱・高気密住宅

 

~流石!高断熱・高気密住宅~

  

 

 

 

 

 

梅雨明けしましたね。・・・・・・

我が家は、高断熱・高気密住宅です。

 下↓の写真は、7月15日の自宅の温度計です。梅雨が明けたとたんに猛暑で、ここ沼田でも最高気温が34.2℃でしたが、前橋では37℃まで上がったとの事です。地球温暖化の影響ですかね!

 我が家の室温は、午後4時現在 27.8℃ですが、快適にすごしております。

エアコンが有りませんので、やせ我慢にも聞こえますが そろそろ扇風機でもだそうと思っております。

寒冷地の沼田で育った高断熱・高気密住宅の性能の差や違いは歴然です。

 当然、気密測定や Q値、μ値、エネルギー消費計算とCO2の排出量の計算書も提出させて頂きます。

そして、ゼロエネルギー住宅にも挑戦いたします。

(少しコマーシャルさせて頂きました>)

 

 

▲7/15日 外は暑くて汗だくでしたが、室内は快適にすごせる温度でした。

第8回 大人の木工教室の ご参加に感謝

 

~大人の木工教室のご参加に感謝~

  

 

 

 

 

 7月19・20・26日に、恒例の大人の木工教室が開催されました。

3日間を。通じて 81組260名様に、ご参加いただきました。社員と共に夏の楽しい

一時を、過ごさせて頂く事が出来ました。

 作品も、皆様力作ぞろいで 家具屋さんに卸せる仕上りです。

 ご家族の思いが入った作品は、住いと共に数々の歴史や、楽しい思い出を刻んで行くことだと思います。

また、お会い出来ます事を楽しみにしております。

 

▲7/20日 この日も暑かったです、汗だくになりながらも一生懸命作っていただきました。

▲7/26日 お子様も、バーべQ/カキ氷/スイカなど沢山食べて楽しんでいただきました。

第9回 夏休み木工教室のご参加に感謝

 

大きくなったね!

  

 

 

 

 

 8月15日・16日と夏休み子ども木工教室が開催されました。

今回の課題は「傘立て」と「自由課題」です。

傘立ての他に、イス、机、スノコや本箱と皆さん思い思いの作品作りを楽しんでいました。

ここで、お父さんやお母さんの株も上がったかな…?

「子供が大きく成ったので参加しました」と数年前に新築した初参加のお客様も何人か来て頂き、お子様が大きくなったのにはビックリでした。

築10年を迎えるお客様からは、「やっぱり斉藤林業でよかった。」とおほめのお言葉を頂き、目がしらが熱くなりました。

鱒のつかみ取り、スイカ割り、BQと冷やした地元の野菜を沢山召し上がって頂き、お客様と楽しい1日を過ごす事が出来き、社員も大喜びでした。

 

▲8/16日 みんな一生懸命 色々考えてすばらしい作品が出来上がりました。

▲マスのつかみ取り、

お父さん お母さんも、楽しんでいました。マスのほかに、岩魚もいましたよ!

▼ バチン!お見事

第10回 初めての体験です! 木挽き職人のお話

 

初体験です。

  

 

 

 

 

  林業地(山元)から工務店を結ぶネットワークを構築しているフォレスト西川さん(埼玉県飯能市)に研修に行ってきました。

「木材の複雑な流通を簡素化して、経費の削減により出来るだけ山元に返して健全な森林を育てる。」こんな取り組みをしている協同組合です。

 我社と考え方や取り組みなどが近い事もあり、楽しく有意義な時間を頂き大満足でした。今後多種に渡り協力体制が構築できました。

 

 その見学の中でたまたま木挽き(こびき)職人の作業に立ち会えました。

話は聞いた事があったんですが「驚いた、初体験」です。

 未だに居るんですね。伝統工芸かな? 人間国宝かな? 話は来ていたんだけどちらも該当しないようです。

 

 この材はヒノキ(飯能産)12mの敷居、鴨居と長押(なげし)材を挽いている所です。(ヒノキでこんな真直ぐで長い材を見たことありません)

当然現在の製材工場ではこんな長い材は挽けませんから仕事が成り立つわけです。(たぶん製材工場では8mが限度です)

なんでも全国に人とか? 仕事があれは何処にでも行くそうですが東京の木場で盛んに行われていたようです。詳しくは下記HPを参考にして下さい。

 

このお化けの大鋸は現在では作っていませんが、なんでも数十枚は昔の物を持っているようです。

木挽きの説明です。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3643/lestroom/kobiki.htm

http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/kobiki/kobiki.htm

 

:職人さんの年齢は 32歳だそうです、これからも伝統を消さないで下さい。

第11回 フリードリンクコーナー開設

 

   ~ フリードリンクコナー開設

  

 

 

 

 

前橋支店デザインセンターに素敵なドリンクコーナーがオープンしました。

これはお客様がお打ち合わせ時に、ご自由にお菓子や飲み物を召しあがって頂く為に開設させて頂いたものです。

なかなか評判は上々で、特にお子様から喜ばれています。

笑顔の素敵なスタッフとこのコーナーが、ご来場をお待ちしています。

たまには私の焼いた特製味噌焼きモチが追加されますよ。(^^)

 

▲:お好きな飲み物をどうぞ!

▼:スタッフ一同お待ちしております。

第12回 最強マシーン登場!

 

  ~ 最強マシン登場

  

 

 

 

 

 写真の機械はグレーディングマシンと言い木材の強度(ヤング係数)を測る機械です。まだ日本には20台位しかなく普及していません。

理由としては、高価(2,000万円)な機械ですが生産が増す訳でもなく、美しい材が出来ると言う物でもなく、ただ単に強度を測るだけの機械だからです。

木材は樹種や樹齢、産地により強度が違い、同じ林でも谷側と峰側でも違いが出るのです。

1本の木でも根元部と先端部で違いがあり、一般的に根元部の方が弱いようです。 杉は全国に分布していますが、群馬県産は平均値より強度が強いようです(群馬県林業試験場試験官談)。この機械を使い一本一本強度を測り、木材の性質を見極めて適材適所にて材を刻み加工する事が大切です。これが長く住まうための先人の知恵だったのです。木材の癖や性質を読み墨付けをし刻みをする事の出来る大工が少なくなってきている現在では、この機械で測定しプレイカット加工する事が大切です。

木材業に従事して32年の私でも強度の事は分かりませんでしたし、初めての知ることが沢山ありました。最強マシン、グレーディングマシンありがとう。

 

▲:強度は、すべてデータで管理されます。

▼:測定が終了した木材は、1本ごとに強度が印字されます。

第13回 「緑の募金」に寄付させて頂きました。

 

 ~ 「緑の募金」をさせて頂きました。   

 

 

 

 

 

 お客様とご一緒に群馬県庁で「緑の募金」をさせて頂きました。

なかなか、なじみが少ないと思いますが、「緑の羽根の募金」と言ったら解りやすいと思います。

 これは我社が国土交通省より採択された「長期優良住宅先導的モデル事業」の一環です。群馬県より県産材を使った家造りに対して補助金を頂ける訳ですが、そのお礼の気持ちとして寄付をさせて頂きました。

 御出席頂いた皆さんは新聞社の取材や写真撮影などあり緊張した様子でした。本来なら十七家族様が御出席頂く訳ですが、平日でしたので四家族様での参加となりました。

 緑の大切さを理解し子供たちや未来の為にも今後も続けさせて頂きます。

 

▲:4家族様に出席して頂きました。他のお施主様の寄付金も代表でお渡しさせて頂きました。

▼:斉藤林業で行われた各イベント等で、お客様から頂いた「参加費」も寄付させて頂きました。

第14回 「明けまして おめでとうございます。」

 

 ~ 明けましておめでとうございます   

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は、現在ある全ての展示場の売却に伴い、4月下旬に新しい展示場を上毛新聞REALマイホームタウン第2前橋大島会場と上毛新聞マイホームプラザ高崎会場に2棟同時にオープンいたします。

新しい『和』を取り入れた建物ですので、これからの家づくりの参考にして頂けたら幸いです。

今年も全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

▲:今年も、本社工場/前橋デザインセンターにて沢山のイベントを計画しており  ます。たくさんの皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。

▼:本社/工場 

▼:前橋支店デザインセンター 

第15回 「新しい住い選びの、ご提案です。」

 

  ~ 新しい住まい選びのご提案です  

 

 

 

 

 

皆様、まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 もうご存知の方も多いと思いますが、弊社の展示場の営業日が変わり、土日祭日のみの営業とさせて頂いております。

 展示場と言えば、今まで1泊2日での宿泊体験をご体感頂いておりましたが、体験して頂いたお客様より「もっと、ゆっくり過ごしてみたい」とのご要望を沢山頂いております。そこで、平日は基本的には展示場はお休みさせて頂いている事もあり、宿泊体験の新しいプランをご提案致します!

 日曜日の夕方から土曜日の朝までの最長で6泊7日のプランです。展示場から出勤や通学をしてみるとより生活のイメージが湧くかと思います。いかがでしょうか!?冬の夜長をゆっくりとお楽しみ頂けると思います。

 なかなかハウスメーカーでは出来ない事ですが、弊社の建物は長く住んで頂くほど良さを実感して頂けると思います。

 REAL前橋、高崎、伊勢崎、太田の4展示場で体験頂けます。お待ちしております。是非、ご体感下さい!(洗濯機も用意してありますよ!)

▲:写真 伊勢崎展示場

~宿泊体験のお問い合わせ~

前橋デザインセンター

TEL027-210-0600  

高断熱・高気密を体感して頂きたく思います。

ご連絡お待ちしております。

第16回 「生産施設を見る事の意義」

 

     ~ 生産施設を見る事の意義   

 

 

 

 

 

 毎月第三日曜日は「工場見学」の日です。 毎月たくさんの方に住まいづくりについて勉強や体感して頂いております。皆さんとても熱心にお話を聞いてくださいます。

 燻煙乾燥炉では木材乾燥の重要性と加工工程を見て頂き、体感BOXでは「防音や吸音性」の比較をして頂きます。

 御入居後の一番の不満は「音」です。この体感BOXは今話題の「外張り断熱(プラスチック系断熱材)」と「グラスウール」。そして、当社が標準使用の「セルロースファイバー」の3室から出来ています。お客様にそれぞれ大きな声を出して頂きテストをしましたが、あまりの違いに皆さん驚いておりました。「断熱材でこんなに違うのか!」の声もあがったほどです。

 群馬県での高断熱高気密住宅の先駆者として正しい断熱材を選んで頂きたく体感BOXを造らせて頂いた訳です。

 日本でのセルロースファイバー普及率は2%と低いですが、その理由としては価格が高く施工が難しいからのようです。 そこで弊社では技能資格取得社員3名による施工で、グラスウールと同じ価格にてご提供させていただいております。

 環境や人間に負荷の少ない製品を使う事の意味も永く住まう為に必要な事なんですね。

 

次回は断熱材の燃焼実験の話をさせて頂きます。

《デコス セルロースファイバーホームページ》http://www.decos.co.jp/index.html

▲写真:体感BOX どれが「セルロースファイバー」かな?

    工場見学にご参加頂き、体感してからのお楽しみです!

 

▼写真:木酢液で外構工事用木レンガ・ウッドチップ等を煮付ける様子

   「五右衛門風呂」

 

▼写真:四面自動加工機「モルダー」/ 横切り「クロスカットソー」他

~工場見学のお問い合わせ~

前橋デザインセンター:TEL027-210-0600  

疑問に思った事をいろいろ質問したり、体感してみて下さい。

ご連絡お待ちしております。

第17回 「断熱材のおはなしです。」

 

      ~ 断熱材のお話です   

 

 

 

 

 

 前回は断熱材の性能の一部である「吸音」「防音」効果の話をいたしました。

断熱材の役目は「熱」だけだと勘違いしていた方が多かったのではないでしょうか?

今回はその断熱材の燃焼実験のお話をいたします。

 

住まいの役割の一番は「安全に暮らせる事」です。火災の事も避けては通れません。

私は消防団活動を永くしている中で火災の恐ろしさや煙の怖さを実感させられました。

ほとんどの火災の主要死亡原因は煙による一酸化炭素中毒です。

これは建物に使われる建材(接着剤、プラスチック等)の原料が石油製品から作られている事や室内の家具や建具、電化製品にも使われているからだと考えられます。

やっぱり石油製品は火の回りが早いです。

プラスチック系の断熱材を燃やし発生する煙を見ると黒色で毒々しく近寄りがたいですね。これは素材が石油から出来ているからです。

 当社で使用している「セルロースファイバー」を燃やすと黒色ではなく、白色の煙が発生します。木材が燃焼した時に出る煙と同じ色をしています。セルロースファイバーは原料が紙で元々は木材だからです。

  囲炉裏や、焚き火でもお解りのように木材の煙は昔より親しみがあり、煙を吸ってもあまり気になりませんが、発泡スチロールの焚き火にあたることができますか?

見えなくなってしまう素材や交換できない建材も体に良い物を選びたいものですね。

《デコス セルロースファイバーホームページ》http://www.decos.co.jp/index.html

▲写真:「石油系断熱材」燃焼実験

 素材は「外張り断熱」等で使用されている断熱材です。

 黒い煙がすごく出ています!臭いもきつく、眼・のどが痛くなります。

 

▼写真:「セルロースファイバー」燃焼実験

①セルロースファイバーの上に、アルミ(空き缶のプルタブ)を置きます。

②バーナーで、セルロースの上のアルミを溶かしてみます。

(バーナーの 炎温度1200℃/アルミの溶ける温度は650℃前後です)

③アルミが溶けてヘニャヘニャに!

④セルロースファイバーは、バーナー停止後、炎はほとんど出ず鎮火!

 煙もあまり出ていません。少しだけ白い煙が出ています。

 表面が炭化しているだけで 2㎜下は全然何ともありません。

実験の秘密は、工場見学で!

皆さんも、工場へ遊びに来てみませんか?

~工場見学のお問い合わせ~

前橋デザインセンター:TEL027-210-0600  

疑問に思った事をいろいろ質問したり、体感してみて下さい。

ご連絡お待ちしております。

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