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第2回対談U邸様 「空気違いを感じました」


 

今回はこれから住まいづくりをされるU様ご夫婦との対談です。

斉藤林業とであったきっかけからはじまり、建築会社の選び方、理想の住まいについて高崎展示場でお伺いしました。

  

 

 

 

 

斉藤:我社との出会いは何でしたでしょうか?

U様:吉岡町で斉藤林業さんの展示場ののぼりを見て、以前友人が斉藤林業さんのことを話していたことを思いだし、立ち寄ったのがきっかけです。

斉藤:そのご友人は当社で家を建てられた方ですか?

U様:はい。3~4年くらい前に建てた方だと思います。

斉藤:それがきっかけで、前橋展示場にいらしてくださったんですね。

奥様:その展示場が、すごくよかったんです!今まで見てきたどこの展示場とも違って、変わった感じでした!

斉藤:今まで見てきたというのは総合展示場ですか?

奥様:そうです。だけど前橋展示場は、そこにいて、落ち着くし、あったかいし雰囲気そのものに・・・

U様:あったかみがあるし、『空気』が違うんですよ。

斉藤:そうなんですね。私達がつくった住まいと他社とが基本的に何が違う所は、質感・デザイン・・・色々ありますが、一番違うのは『空気』なんです。それは、当社で家を建てたお客様の一番の感想です。

色々なお友だちの家に行ってみるけれど、家に帰ってきたとき、『空気』が違う。また、会社や外出、長期の旅行から帰ってき時の、留守の間の独特のにおいや冷たい空気を感じない。この『空気』の違いのお話をお客様自身からお話を頂いて、なるほど!と思いました。

 

 

 

斉藤:完成見学会にも何度かいらして頂きましたか?

奥様:毎回行ってました!

斉藤:いかがでしたか?

奥様:やっぱり、行く見学会それぞれが違った住まいで楽しみでした。

斉藤:全てオリジナルの自由設計の住まいなので、同じ家は探そうとしても探せないですね。その中でも、いいなと思う家はありましたか?

U様:ありました!リビングのテレビラックの置き方とか、水回りとか、こんな風なやり方があるんだぁって、感心する部分があったり。

奥様:床の材質とか、収納の作り方の工夫とか、ためになりました。

 

 

斉藤:そうですね、当社は収納にも力を入れてますね。

“収納”と“子育”と言うところに対して導線や家族のふれあいをどう設計に取り入れるかという事を重視しています。 自然素材で木の家というと何でもかんでも木を使えばいいんだという、ガチガチの木の家ってあるじゃないですか。ああいう使い方はせず、デザイン的には飽きのこないきれいな住まいをデザインしています。

U様:ナチュラルな住まいづくりですよね。おしゃれな木の家って感じがします。

斉藤:そういっていただけると嬉しいです。

奥様:こてこてじゃなくて

斉藤:そう、木を何でも出せばいいのではなく、木と壁、床などの素材のバランスを考慮してデザインしています。今も大切ですが、十年後、二十年後を考えた家造りや素材選びをしたいですね。

奥様:家自体も暖かいですよね。どこに行っても暖かいです。

U様:この暖かさには、はまりますね。

斉藤:蓄熱暖房ですね。この蓄熱暖房も通常は見えるところに設置するところが多いですが、当社は床下に設置します。この違いは、暖房器は3~4ヶ月間の冬の間に使用しますが、残りの7~8ヶ月間の間って言うのは邪魔ですよね。それに、使用時は高温なんです。安い夜間電力を利用して耐熱レンガを600度以上にも高温にしますので、そんな高温なものが表にあったら・・・

奥様:危険ですよね。

斉藤:はい、それに、熱を貯める為に大きなボディです。これを部屋においてスペースをとるよりも、部屋の有効利用ができることも考えて床下に設置をしています。どう

したらお客様に永く住んでのもらえるのか、どうしたら飽きのこない住まいになるのかっていうことを考えないといけないですしね。 しかも高断熱・高気密はもう住まいづくりの必須です。

奥様:どこのメーカーさんも言いいますよね。「うちは高断熱・高気密です」って(笑)。

斉藤:そう、高断熱・高気密、自然素材。どこも言っています。

大事なのは「空間」づくりです。空間と言うのは同じものはつくれないんです。たとえば杉があったり松があったりヒノキがあったり、何でも自然素材があったらいいてモンではないんです。洋服と同じく、綿なら綿で統一すると・・・

U様:バランスがいい!

斉藤:そうです。

奥様:家具や照明とかインテリアもトータルでコーディネートしてくれるのもこのバランスよい住まいを考えてのことなんですね。

 
 
 
   

斉藤:家造りっていうのはいろいろ考えないといけないんですね。素材やデザインだけで選ぶのではなく、50年後100年後、子供や孫達にも財産として引き継げるような、未来を見据えた住まいづくりが必要です。

他社さんですと、お引渡ししたときの住まいが一番きれいな状態です。けれど当社の住まいは上手な木の使い方をしているので、月日を経るごとに美しい色合いになるんです。 この高崎展示場はオープンして三ヶ月ですが徐々に美しい色合いに変化してきています。

奥様:どんどん、変化してくんですか?

斉藤:そうです。だんだんあめ色に変化ししっくりとする黒っぽい色に変わってきます。

U様:いい雰囲気だよね。味が出てくる!

斉藤:お子様が傷をつけても、それは時代の1ページとしてみていただければ。 いくら傷になっても、無垢材を使っているので、磨り減ってしまったり、下地が出てくるような傷にはならないです。

奥様:一番最初に住まいを建てようと思ったときの工務店さんの印象は、安くて建てばいいやって(笑)。今いるアパートと変わらない仕上がりかなって思っていて、そういうのがいやで、探してたところ斉藤林業さんに出会えて、ほんとよかったです。

斉藤:ありがとうございます。

昨日お引越しされたお客様は生活をデザインしてくれるところと、やっぱりどこにもないこの心地よい空気が良かった。そういっていただきました。  今日はありがとうございました。

私達と楽しい家造りをご一緒いたしましょう。



 
 
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