~ 生産施設を見る事の意義 ~
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毎月第三日曜日は「工場見学」の日です。 毎月たくさんの方に住まいづくりについて勉強や体感して頂いております。皆さんとても熱心にお話を聞いてくださいます。 燻煙乾燥炉では木材乾燥の重要性と加工工程を見て頂き、体感BOXでは「防音や吸音性」の比較をして頂きます。 御入居後の一番の不満は「音」です。この体感BOXは今話題の「外張り断熱(プラスチック系断熱材)」と「グラスウール」。そして、当社が標準使用の「セルロースファイバー」の3室から出来ています。お客様にそれぞれ大きな声を出して頂きテストをしましたが、あまりの違いに皆さん驚いておりました。「断熱材でこんなに違うのか!」の声もあがったほどです。 群馬県での高断熱高気密住宅の先駆者として正しい断熱材を選んで頂きたく体感BOXを造らせて頂いた訳です。 日本でのセルロースファイバー普及率は2%と低いですが、その理由としては価格が高く施工が難しいからのようです。 そこで弊社では技能資格取得社員3名による施工で、グラスウールと同じ価格にてご提供させていただいております。 環境や人間に負荷の少ない製品を使う事の意味も永く住まう為に必要な事なんですね。
次回は断熱材の燃焼実験の話をさせて頂きます。 《デコス セルロースファイバーホームページ》http://www.decos.co.jp/index.html ▲写真:体感BOX どれが「セルロースファイバー」かな? 工場見学にご参加頂き、体感してからのお楽しみです!
▼写真:木酢液で外構工事用木レンガ・ウッドチップ等を煮付ける様子 「五右衛門風呂」
▼写真:四面自動加工機「モルダー」/ 横切り「クロスカットソー」他 ~工場見学のお問い合わせ~ 前橋デザインセンター:TEL027-210-0600 疑問に思った事をいろいろ質問したり、体感してみて下さい。 ご連絡お待ちしております。 |