~ 初体験です。~ |
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林業地(山元)から工務店を結ぶネットワークを構築しているフォレスト西川さん(埼玉県飯能市)に研修に行ってきました。 「木材の複雑な流通を簡素化して、経費の削減により出来るだけ山元に返して健全な森林を育てる。」こんな取り組みをしている協同組合です。 我社と考え方や取り組みなどが近い事もあり、楽しく有意義な時間を頂き大満足でした。今後多種に渡り協力体制が構築できました。
その見学の中でたまたま木挽き(こびき)職人の作業に立ち会えました。 話は聞いた事があったんですが「驚いた、初体験」です。 未だに居るんですね。伝統工芸かな? 人間国宝かな? 話は来ていたんだけどちらも該当しないようです。
この材はヒノキ(飯能産)12mの敷居、鴨居と長押(なげし)材を挽いている所です。(ヒノキでこんな真直ぐで長い材を見たことありません) 当然現在の製材工場ではこんな長い材は挽けませんから仕事が成り立つわけです。(たぶん製材工場では8mが限度です) なんでも全国に3人とか? 仕事があれは何処にでも行くそうですが東京の木場で盛んに行われていたようです。詳しくは下記HPを参考にして下さい。
このお化けの大鋸は現在では作っていませんが、なんでも数十枚は昔の物を持っているようです。 木挽きの説明です。 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3643/lestroom/kobiki.htm http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/kobiki/kobiki.htm :職人さんの年齢は 32歳だそうです、これからも伝統を消さないで下さい。 |