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自然・家族とのつながりを育む家。そして未来へも。

国土の70%近くが森林である日本において、
現在、国内の木材自給率は2割程度と落ち込んでいます。何故でしょうか・・・

私達の家づくりはここから始まりました。
昔から、「家を建てるときには、近くの山の木を使う」という事が普通でした。
その土地の気候で育った木を使うという事は、理に適い長い歴史があります。
残念ながらいつからかこの流れは消えてしまい外材や集成材を中心とした家づくりが主流となってしまいました。
そのような背景を踏まえ、「県産材を利用して長く住める家」を目指し、長寿命住宅への取組みを始めました。

 

森林から家づくりへのネットワーク

住まい手が率先して森林資源活用に参加できる仕組みを考えています。
例えば、植林体験をしたり、山林所有者を上棟式に招待したり。自分達が利用する資源に対してもっと身近に感じて貰える仕組みを考えていきます。

 

将来を担う人材育成を考えたネットワーク

地元高等学校と連携して、人材育成に向けた研修支援を行います。
建築業、林業、農業を身をもって体験できる機会を企画・運営し、将来を担う人材を育てる環境を与えていきます。

 

家守りのネットワーク

建物を長期に維持していく為に、お客様と手をとりあったメンテナンスが重要になります。
特に高齢化が進むなか、「電球の替え方が判らない」とか、「庭木が伸びてしまって手に負えない」等、家に関わる様々な声を聞き、お客様が私達の指導の下、自分達でメンテナンスができるネットワークを考えています。

 

この他にも、建物を維持していく為にはどうするのか?建築地の気候特性を考えた建物はどうすれば出来るのかを日々研究、努力を行い、長寿命住宅への取組みを推進しております。

 

 

 

 

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