冬は空っ風、夏は高温多湿の気候風土で育った木材です。
県産材100%使った家造りが標準使用です。。
低価格で安心をお届けいたします。
お客さま自ら山に入っていただき、大黒柱をお選びいただきます。木は国内最大級の設備を誇る、弊社乾燥炉プラントに運ばれゆっくりと乾かします。
斉藤林業が責任を持って乾燥。煙と炭による遠赤外線でゆっくり中温で乾燥します。木が喜ぶ声が聞こえてくるようです。企業側の経済効率重視の高温乾燥の5倍の日数を要しますが、お客様の一生に一度の大切な家づくりにおいてベストな乾燥方法です。
斉藤林業が責任を持って製材いたします。
乾燥過程で痩せや狂いが生じた後に製材するため、建築後も安定した寸法精度を保ちます。
乾燥・製材後、屋内のストックヤードにて3ヶ月間熟成させます。木は植物。1本1本乾燥度合が違うので、時間をかけて含水率を20%以下に均してから皆様お住まいの建築現場に出荷されます。
住まいとなり、末永く家族の成長を見守ります。
ここからは、お客さまの豊かな暮らしのStoryが始まります。
大切な木だから無駄にはできません。
燻煙乾燥の燃料は、製材の端材や加工の木屑です。これまでは産業廃棄物として費用を払って処理をしていたものです。自然から頂いた大切なエネルギーだから最後まで使い切ります。(サーマルリサイクル)また、煙からは燻液(木酢液)を抽出し、防虫剤として基礎工事の際の土壌処理、木製ガーデニング資材の煮付け液として利用します。灰は畑の酸性土壌の中和剤として利用し、ゴミゼロを実現。環境配慮とコストダウンを計っています。

 


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